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日本共産党、
次期衆議院比例第一次公認候補発表の予定、
11月2日、赤旗祭りの席上!
政局は、第一次安倍政権の、ドミノ倒しの様相に酷似してきました。国民の安倍亡国政権打倒の世論と運動に加えて、自ら任命した改造内閣人事につまづき、自壊作用を広げています。
それにも関わらず、安倍内閣の支持率が急落したとは言え、40%台を保っているのは、官邸とマスコミ合作の情報操作の疑いのみならず、野党第一党の民主党や、いわゆる第三極を含め、自公政権に替わりうる政治勢力が見当たらないことが、大きな原因と言えます。
所がここに来て、急速に日本共産党の存在感が増しています。
各種の世論調査でも、支持率は、公明党と抜きつ、抜かれつしながら民主党に迫っています。
参議院選挙の直後、静岡新聞は、今後野党の要の役目は、共産党が担うことになるだろうと書きました。
しかし、その後、自公政権の暴走に加えて、内閣改造で露呈した反国民性と、おぞましさに比較して、共産党の実直さが評価され、加えて、旧ソ連を含めた他国の共産党と異なり、自主独立を貫いてきたことが国民に理解し始められ、急速に日本国民の反共風土は薄れています。
今や、国民は、「確かな野党の要」から、「確かな与党の要」としての役割を共産党に求め始めています。
元、自民党沖縄県連の幹部であった、オナガ知事候補も、共産党との共同に違和感は全くない。なぜもっと早く協力しなかったのか悔やまれるとさえ、言いきっておられます。
比例区では!
共産党中央委員会は、この情勢の変化を敏感に感じ取り、来る11月2日、東京夢の島で開催される赤旗祭りの席上、次期衆院選の比例代表公認候補の第一次分を発表すると25日付け、赤旗が報じています。
先の参院選の比例得票を、機械的に衆院選に当てはめれば、17名当選と言う結果です。更に当時の共産党の平均支持率は2乃至3%でしたが、今は、3乃至4%台に高まっています。奮闘如何では、比例区だけで、21名の予算を伴わない議案提案権獲得が視野に入ってきます。
小選挙区では!
更に300の小選挙区でも、54選挙区で得票率が10%台に乗せています。得票率が10%を超えれば、あとは頑張り方いかんで急速に得票が伸びる可能性があります。しかもその分布が、いわゆる大都市圏にとどまらず、東北、北陸、信越等の農山村県に広がっているのが最近の特徴です。
比例区、小選挙区併せれば!
比例区、小選挙区併せて、51議席の、予算を伴う議案提案権が視野に入ってきます。
現在、共産党は、衆議院8議席、参議院11議席、併せて19議席にとどまります。それでも、政策論争では、自民党も一目置かざるを得ない状況です。
もし共産党が衆議員だけで、51議席の予算を伴う議案提案権を手に入れればそのプラス効果ははかり知れないものがあります。
これ以上の、夢物語は、皆さんの想像力にお任せします。
一度革新共同を含め、41議席を獲得した経験のある日本共産党としては、51議席は決して夢物語ではないと言えるでしょう!
日本共産党に、期待と信頼を寄せておられるみなさん、大いに頑張りましょう!!!
以上は、琵琶老人の、岡目八目の、皮算用を含む夢物語です。
正確には、日本共産党中央委員会のホームページでお調べ下さい。
ただ、私は、日本共産党が、この発表で、安倍内閣打倒に本腰を入れはじめ、その後の後始末にも、責任を取る構えを見せたものと受け止めています。
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2014年10月26日
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