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沖縄 新基地反対候補 全4小選挙区で
知事選の枠組みで共同
建白書共闘成立
2014年11月22日(土)しんぶん赤旗
1区赤嶺氏
沖縄県知事選で保守・革新の立場を超えて翁長雄志(おながたけし)氏の勝利へ共同した日本共産党をはじめ県内の各党や元自民党の那覇市議会・新風会などは20日、那覇市内で会合を開き、12月2日公示(14日投票)の総選挙で知事選の枠組みを重視し、名護市辺野古への新基地建設反対の候補を各小選挙区で支援することを決めました。
会合では、1区で日本共産党の赤嶺政賢、2区で照屋寛徳(社民)、3区で玉城(たまき)デニー(生活)の現職各氏を支援し、対立候補を擁立しないことを確認。4区については地元選出県議らを中心に選考委員会を立ち上げて候補者を絞り込み、辺野古・新基地反対を堅持する候補を無所属で擁立します。1月の名護市長選で新基地反対を掲げる稲嶺進市長を支援したため、自民党県連から除名処分を受けた仲里利信・元県議会議長を推す声が上がっています。
【関連記事】
●翁長氏支持勢力、衆院沖縄全4区で擁立へ
2014年11月20日 18:59
衆院が21日に解散するのを前に、知事選で初当選した前那覇市長の翁長雄志氏(64)を支持した保革の枠組みを超えた「建白書」勢力は20日、総選挙に向けた初会合を開き、沖縄県内全4選挙区に米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する候補者を擁立する方針を決めた。
1区は前回選挙区から出馬し比例復活した赤嶺政賢氏=共産、2区は現職の照屋寛徳氏=社民、3区は前回選挙区から出馬し比例復活した玉城デニー氏=生活=をそれぞれ支援することを決定。4区は辺野古移設反対を堅持する候補者を無所属で擁立するとし、同日に選考委員会を立ち上げた
●辺野古反対4議席独占目指す。
田村 貴昭さんFBより、シエアさせていただきました。
「辺野古反対4議席めざす」(沖縄タイムス11/21)。建白書勢力=オール沖縄の団結で必勝期すことが確認された。素晴らしい。県都1区は、共産党の赤嶺政賢さん。自民党をゼロに。さあ、がんばろう!
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