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「自民得票減高揚感なし」。
青森県当選者インタビュー掲載記事。
大島氏(3区)、木村氏(4区)、3万票減!
再選を果たした高橋千鶴子さんと、
1区候補吉俣洋さん *小山内和子さんが写真4枚を追加しました。
地元紙(東奥日報)本日のトップは「自民得票減高揚感なし」。
青森県当選者インタビュー掲載記事です。
昨日の千鶴子議員と握手後、帰りの駅前から見たワラッセ(ねぶた展示会館)風景です。
JR職員が雪片付け作業中でした。
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2014年12月17日
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共産党の躍進は虚しいか?−鈴木哲夫氏に問う!
先ずは、次の日刊ゲンダイの鈴木哲夫さんの記事をお読みください。
★「重要な成果」と自賛…議席増にはしゃぐ共産党の虚しい躍進
2014年12月16日付け
自民も若干減らし、野党もさして増えなかった今度の選挙だが、いったい、何のために700億円もの税金を使ったのか。−中略
それなのに浮かれているのが共産党だ。公示前勢力の8議席を21議席に増やしたことで喜んでいるが、共産党の躍進に果たして、どれだけの意味があるのだろう。−中略
現政権にお灸をすえたい。しかし、投票先がない。それで共産党に票が集まったのが実情でしょう。共産党に政権を取らせようと本気で考える有権者はほとんどいないでしょうから、消去法の民意なんです」 (政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)
“結局、共産党の存在が野党への票を分断させ、安倍自民党を勝たせたようなものなのだ。
「沖縄で『野党共闘』を実現させ、小選挙区を制したことは評価できますが、それだけでは何も変わらない。『野党再編』まで歩を進めなければ、共産党が議席数を増やしたところで意味がありません」 (鈴木哲夫氏=前出)
意味のない共産党の躍進は、今度の選挙のむなしさの象徴なのである。 ●今度の選挙で、反共の壁は崩れましたが、この種の反共意識は、まだまだ根強く残っています。
三点にわたって、その間違いを指摘しておきます。
★基本的な政策の一致の無い、野党共闘は、民主主義を後退させます。
維新の橋下氏は、自民党の憲法改定案について、基本的に賛成のようです。しかし、国民の多くは現憲法の平和条項、民主条項を支持しており、その人たちの願いの受け皿が共産党になったと思われます。
もし、鈴木氏の言われるように、共産党を含む、野党共闘が成立していたら、維新の候補者しかいない選挙区の有権者は棄権に向かわざるを得なかったと思われます。
★基本政策の一致と、共同の意思が、野党共闘の最低条件です。
共産党の志位さんは、基本的政策の一致と、共同の意思があれば、過去を問わず、どことでも共闘すると言っています。
沖縄の共闘は、辺野古移設反対のみならず、基地に頼らない、沖縄経済等、広範な基本的政策の一致がありました。
それに何よりも大事なことは、共産、社民、生活、元自民の、従来は保守と革新に分かれて激しく対立してきた4つの政治勢力が、強い連帯感で結ばれ、戦いを進めました。
ここでも、橋下氏は、民主党を真っ向から批判し、むしろ自民党へのあからさまなすり寄りを示しています。
更に、民主党内でも、維新を含む野党再編を目指す勢力と、自主再建を目指す勢力があるそうですが、後者の人々でも、共産党との共闘を望まない人々が多いのではないでしょうか。
「生活」についても、沖縄の玉城さんは、共産党との共闘を選びましたが、小沢さんは、共産党との共闘は拒まれるのではないでしょうか?
★三つ目は、議会制民主主義の根幹に関わる問題です。
間接民主主義の議員内閣制では、選挙が終わった時点で白紙委任と言う考えは通用しません。
ところが、安倍さんや、橋下さんや、小沢さんですら、“数こそ力”の信奉から抜けられません。
結果的に、安倍さんや、橋下さんは、民意を無視した独裁政治に傾き、小沢さんは、政策の一致なき、野党共闘に傾きます。
残念ながら、鈴木哲夫さんの野党再編乃至は共闘論は、基本政策と、深い共闘の意思のないままでの、見せかけの共闘であり、早晩再び分裂を招き、結果的に安倍自公政権を利することになるでしょう!
★共産党の21議席への躍進が、どれほどの大変革をもたらすかは、間もなく明らかになるでしょう!
尚、下記は、長年、貧困問題に取り組んでおられる河添さんのFBからお借りしました。
●河添 誠
うわ。選挙後にも、「共産党が小選挙区に立候補したことが自民党を勝たせた」論を主張する人がいるんだなあ。驚いた。
今回の選挙結果を見て、そこに問題点があるかのような論はついていけないなあ。
「そういう共産党」を支持した人が増えたという単純な事実を冷静に見た方がいいけどな。それはそれで。
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共産党、国会秘書急募!!!
大躍進・13議席増にともない、
50人の秘書が必要です。
1時間前 ·
国会秘書急募!!!
大躍進・13議席増にともない、50人の秘書が必要です。 我と思わん同志の方、ご応募ください。
私の秘書になってください。お願いします!
なるほど!、こんなことも出てくるのですね!
党員、うんとふやさなきゃ!!!
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