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山口県知事選たけなわ―6日告示―23日投開票!
(争点その1の2―上関原発問題(2)
藤井直子氏(61)(共産)元周南市議奮闘中−激励を!
争点は、くらしと、上関原発、岩国基地他
★推進運動と反対運動[編集]−WIKIPEDIAより抜粋、引用
上関原子力発電所の計画に当たっては、賛成派・反対派で町内を二分するほどの激しい対立が続いている。2005年から2009年にかけて、中国電力は建設予定地での詳細調査を行い、2010年には予定地内の埋め立て工事に着手しているが、いずれの機会も反対派の町民や祝島漁民、「虹のカヤック隊」と称するシーカヤックに乗った活動家グループによる作業の実力阻止が試みられている。このこともあって、事業主体の中国電力では計画が浮上してから着工許可を国に上程するまで複数回の延期を繰り返している。
【関係情報】
★立候補は藤井氏の他
元総務省財政企画官・村岡嗣政氏(41)(無=自民・公明推薦)
元衆院議員・高邑勉氏(39)(無=生活推薦)
の二人です。
★藤井氏は「原発ゼロ」や基地強化反対を掲げる。暮らし優先の施策を訴え、上関原発計画は撤回を求める。
★村岡氏は、地域活性化と雇用確保のため産業再生を訴える。上関原発計画には明確な姿勢を示していない。
★高邑氏は、官民挙げた民間投資の促進による県民所得増大を掲げる。上関原発計画では撤回を求めている。
◎最終処分場は山口に=民主提言―2014-02-08 21:26時事通信
【関連記事】
民主党は8日、福島県郡山市での党大会に合わせて「福島復興推進会議」(本部長・増子輝彦副代表)を開き、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた中間提言をまとめた。使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場について「安倍晋三首相のお膝元に設置することを提案する」とし、首相の地元の山口県への建設を求めた。
*広がる民主と連合の溝 山口県知事選でも対応割れる
山口県の山本繁太郎前知事の辞職に伴う知事選は6日告示され新人3人が立候補を届け出た。投開票は23日。 (2014年2月6日08時55分―読売新聞
*民主党は自主投票だが、連合山口は自民、公明両党が推薦する候補を推薦した。背景にあるのはエネルギー政策の考え方の違いだ。
毎日新聞 2014年02月06日 西部夕刊
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