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政権交代、本番近し!(その2)
どうやって打倒するか?
お盆を挟んで、情勢激変!
草の根の世論と運動が、死命を制する!
安倍第二次政権が発足して、1年半余が経ちました。
この間、石原氏の金目発言等がありましたが、マスコミ幹部との頻繁な会食等で、高目の支持率を誇示してきた安倍政権も、どうやら、年貢の納め時が近づいているようです。
一つは、いかにも思わせぶりな、“アベノミクス”の実態が、4月−6月期のGDP(国民総生産)の急落で、その正体が暴露されたことです。
二つ目は、広島、長崎の、被ばく記念日のメッセージのコピペ問題と、被爆者への対応で、その人間的冷たさが、明らかになったことです。
三つ目は、昨年末の特定秘密保持法の強行採決、7月1日の集団的自衛権容認の、憲法解釈の強行等で、度重なるフアシスト的対応が、辺野古基地の工事強行によって、国民の目に見える形で示されたことです。
四つ目は、これまで、国民を騙し騙し、先伸ばししてきた汚染水と、最終処理場の問題が、もはや解決不能であることが明確となり、大飯判決が出る中で、なおかつ、原発再稼働と輸出に執着する姿は、原子力村の利権構造の温存そのものであることが明らかになって居る事です。
五つ目は、隣国の中韓両国とは、歴史問題などで無用の摩擦を引き起こしながら、外遊にうつつを抜かしている、外交不在の姿です。
六つ目は、消費税増税を強行し社会保障は圧縮しながら、大企業減税とばらまきを推し進め、残業代ゼロ法案など、資本主義の枠組みすら打ち壊す、労働行政の強行を勧めようとしていることです。
そして七つ目のダメ押しで、広島の街を土砂が押しつぶしている時に、フジテレビの幹部など、気心の知れた仲間とのゴルフ三昧です。
元の盟友、中川昭一氏のおひざ元の、十勝毎日新聞は、8月15日付けで、内閣支持率を26%と報じました。
これは、十勝地方が異常に低いのではなく、地域に密着した地方新聞だからこそ、正直に出ただけで、安倍政権の、本当の支持率は、2割を切っているかも知れません。
第一次安倍内閣も、支持率2割台で、投げ出されました。
いよいよ、第二次安倍内閣の終焉の時は、近づいているようです。
次回は、その状況を、今少し詳しく見て行きましょう!
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