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野党再編から、政界再編へ!
共産党・市民連合・野党連合vs
安倍・橋下・日本会議・公明党
マスコミは依然として、“野党再編”と言っていますが、今日本の政界で起こっていることは、まさに“政界再編”です。
戦後70年続いた“保守”対“革新”の構図は、完全に崩れました。
民意に沿った政治を行うか、民意に背く政治を行うかで二分される時代に入りました。
それは、“立憲派”対“壊憲派”と表現すれば、一層わかりやすいかも知れません!
各界、各層の動きを関連画像を引用しながら、個別にみて見ましょう!
★シールズからテンズソウル(T−nsSWOL)へ!
2015年の後半、日本の政治をリードしたのは、間違いなくシールズです。
しかし、2016年は、高校生中心のテンズソウル(T−nsSWOL)へ移るでしょう!
その出発点は、下記の集会になるでしょう!
12.13高校生銀座パレード
★鳥越俊太郎氏から石田純一氏へ!
鳥越俊太郎氏は、名門朝日を代表するジャーナリストです。しかしそれだけに旗幟鮮明にするにはやや時間がかかりました。
所が裸足の石田純一氏は、軽々と、溝を飛び越え、自然体で庶民の思いを代弁しています。
干されると言いながら、一向にめげない石田純一氏
★古舘氏から岸井氏へ!
報道ステーションの古舘氏は、叩かれながらも、少しづつ、視聴者の中に入ってきました。
ニュース23の岸井氏は二大全国紙の異常な個人攻撃に屈せず、視聴者の支援を受けて闘っています。まだ最終的な決着はついていませんが、視聴者の信頼を失わなければ、岸井氏は勝つでしょう!
外資比率が物語る!
★二大政党制と、第三極の崩壊!
二大政党制と第三極は、本来細川内閣の時、決着をつけるべきでした。しかし、小選挙区制と政党助成金の導入で、この両者が生き延びました。
政権交代への期待から、民主党は圧勝しましたが、その直後から迷走が始まり、そのさなかに3.11震災が起こります。
政治不信から、政治の迷走は一層拍車をかけ、遂に、暴走が始まります。
息はピッタリ!
★ハシズムが、息を吹き返し、保守リベラルは影を潜め、“日本会議”が闊歩しています。
★この状況の中で、遂に、立憲主義者たちが立ち上がりました。
この年末から、来年の参議院選挙までは
「共産党・市民連合・野党連合」
vs
「安倍(日本会議)・橋下(ハシズム)・公明党」
の闘いが続くでしょう!
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