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大阪維新の国政進出に備えよ!
フアシストvs国民主権派の対立クッキリ!!

★民主、共産、生活等の野党統一候補擁立に、ようやく一定の方向が見え始めた矢先、今度は、大阪維新の国政進出の情報が浮かび上がってきました。
 
大阪W選の余勢をかって、一気に国政進出を加速すると言う見方が強まっています。(週刊実話等)
 
W選での予想外の維新候補の勝利は、安倍官邸の特別のテコ入れの結果であることが暴露され始めています。
 
.野党側の参議院選候補一本化の動きに危機感をいだいた安倍政権中枢は、維新の分裂を仕掛け、W選では、表向きには谷垣氏や二階氏が自民党候補の応援をするという陽動作戦の裏で、自民党の右派支持層には棄権、公明党支持層には自主投票を働きかけ、更に民主党内保守派の公然たる執行部批判を通じて民主党の足を止めると言う作戦に出ました。更にその裏では、維新の政党助成金を大阪系が掠め取り、湯水のように使い切ったとも言われています。
かくして、無党派層と共産党支持層の奮闘にも関わらず、急速に支持を逆転して行きました。
 
.野党側の足並みの乱れに乗じて打ったこの芝居の効果に味をしめた、安倍・橋下コンビは、消費税増税への懸念や、アベノミクスの失敗がより鮮明になる時期を避け、衆参同時選挙を仕掛け、ポスト安倍に野望を燃やす橋下氏に期待を抱かせ、大阪維新の全国展開で国民には幻想を抱かせ、閉塞感にいらだちを覚えている国民を取り込もうとはかっています。
 
★我々国民主権派の方針はただ一つです。
戦争法反対、集団的自衛権容認の閣議決定廃止を軸に、避難計画なき原発再稼働、辺野古新基地建設強行、国民皆保険や食料自給を壊すTPP推進、消費税の更なる増税、使い捨て労働の拡充、社会保障の切り下げ等々の、民意に反する悪政の数々、立憲主義を否定し、企業に癒着する腐敗政治反対の政治を貫くことです。
 
★次第に強化されつつある野党間の信頼を深め、かつてなく発展した市民運動を更に発展させ、野党共闘を支えることです。
   我われ大人が、断固として人類の叡智である平和主義と、立憲主義を守り、それを発展させようとする時、2百万余の新有権者の心をつかみ、宇宙時代に相応しい民主主義が発展し、子、孫、ひ孫に引き継がれてゆく事でしょう!

今年8月無競争で再選された達増岩手県知事と、5野党党首
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デモ行進する高校生・渋谷
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橋下徹が「国盗り」へ照準を合わせた
来夏衆参W選挙出馬(3)

週刊実話 2015124 1700 (2015125 0834分 更新)
(提供:週刊実話)より、シエアさせていただきました。
http://s.eximg.jp/exnews/logo/weeklyjn.gif

 大阪維新関係者は、橋下氏が衆院議員になれば即座に“ポスト安倍”への動きを強めるとも言う。
 「新党は80議席は固い。しかし、そこから首相になるには大変なシナリオがいる。というのも、自民党は'14年暮れの選挙のような大勝はなくても、200議席前後は確実。そうなれば、首相は自民党総裁ということになりますからね」

 そこで橋下氏が首相になれるチャンスは、安倍首相が悲願とする“憲法改正”がキーワードとなる。
 「安保法案は支持団体の創価学会に慎重意見が出て揺れに揺れた。その公明党が憲法改正にも慎重で、反対にまわる可能性が極めて高い。しかし、憲法改正に積極的な橋下新党が大躍進すれば、自民党とのタッグと他の少数党も併せ、憲法改正の可能性が高まる。つまり、安倍首相がどうしても憲法改正を実現させたいと考えれば、かつての自社さ連立政権で日本社会党の村山首相、非・自民共産連立政権の細川首相ケース同様、“ポスト安倍”で橋下政権誕生もあるのです」(全国紙政治部記者)

 一方で猛反発するのは、石破茂地方創生担当大臣の側近や、若手の小泉進次郎農水部会長シンパだ。
 「新党の議席が自民党より圧倒的に多いならまだしも、憲法改正協力程度では、大臣の椅子が関の山。“橋下首相”は自民党政権では現実味がない。“ポスト安倍”として挙がるのは、まずは石破氏、そして小泉氏は閣僚入り。その後、“ポスト石破”に小泉氏が来るというのが順当だ」

 当然、安倍首相を生んだ細田派、女性最初の総理を目指す野田聖子元総務会長や稲田朋美政調会長周辺からは「政権トップは第一党の話。5060議席の政党でトップを狙う話はジョークそのもの」という声が一斉に出る。しかし、今回のW選挙に勝利したことでの警戒感は相当に強い。
 橋下側近はこう言う。
 「W選挙には谷垣幹事長、二階総務会長と次々に大物弁士が駆け付けたが、我々は自民党候補に圧勝した。しかも、首相や官房長官は橋下シンパ。民主党の前原誠司氏らは、今や民主党を離党し我々のところに合流する可能性さえある。

 橋下氏の“国盗り”への動向から、ますます目が離せない。

 
【はやぶさ通信速報】

上記の記事が、流れています。要注意です。
 
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野党が一体となって戦い政権を奪取する(談話)
2015123
生活の党と山本太郎となかまたち
代表 小沢一郎

政権交代のために野党統一名簿方式で各候補者が戦う


 来年の参議院選挙で野党が一つの政党にまとまって戦えばベストですが、現状で各党が解散してひとつの政党になるのは困難です。また、私はそこまでやる必要はないと思います。ただ、今の自公政権では国の将来や国民の生活を守ることができない、これを代えるべきだという点で一致する政党が手を携えて候補者を一本化して戦えば国民の支持は必ず得られると思います。

 具体的には、既存の政党はそのままにして、統一名簿を作るために、例えば「オリーブの木」という新しい届け出政党を作り、そこに基本的な考え方が同じ人がどこの政党からも個人で参加するという方法があります。そうすると二重党籍になるのですが、法律上、二重党籍は問題がありません。党を壊さないで、非自公政権樹立のために統一名簿で戦うのです。これこそ政権交代を前提とした本当の野党連携なのです。

 「オリーブの木」で戦う場合は、細かい政策は一致する必要はありません。ただ、安保法制はよくない、廃止すべきという点では一致できると思います。それともう一つは、例えば原発。再稼働は止めよう、10年後か20年後かは別にして、いずれ原発は廃止して新しいクリーンな再生可能エネルギーに転換しようということは、民主党も含めて、各党が一致できると思います。

 「オリーブの木」構想を選挙のための野合と批判する人もいるようです。しかし、民主主義で主権者が自らの意思を表す最大の機会が選挙ですから、その受け皿を作ることは決して野合などではありません。

 国民多数は今でも非自公政権の実現を求めている

 このように統一名簿方式で戦うのなら民主党も解党を考える必要がなく問題ないのではないでしょうか。民主党の中にはいろいろな意見があるようですから、「オリーブの木」でいこうという結論をすぐ出すのは現状ではなかなかむずかしいかもしれません。しかし、数では民主党が多いので、野党連携はやはり民主党が軸になります。もうあまり時間がないのですから、民主党は野党第一党として政権交代に向けてしっかりしてもらわなくてはいけません。

 一方で、民主党以外の各党や無所属の人たちが連携して一つのグループを作っていき、その傍らには共産党がいて、「さぁ民主党も一緒にやろう」ということになれば、国民の声もあり、民主党は嫌だと言うことはできないと思います。ですから、そういう状況を一日も早く作ることが重要だと思います。

 20039月には民主党と自由党が合併し、11月の衆議院総選挙に臨みました。その結果、比例得票で民主党は22,095,636票を獲得し、自民党の20,660,185票を上回りました。その前の2001年の参院選で民主党は8,990,524票、自由党は4,227,149票でしたので、両党を合わせても13,217,673票でした。つまり民由合併によって、得票数が8,877,963票増え、合併前の両党得票数の1.672倍になったことになります。これは野党が結集し、自公政権に対抗する有力な受け皿と国民に認められたからだと思います。

 一方、201412月の衆院選における自民党の比例得票は、17,658,916票でした。これは上述の200311月の衆院選から3,001,269票も減らしています。ところが野党がバラバラで戦ったため、自民党は有権者の17%の得票率で、実に61%もの議席率を占有することになりました。つまり、民意と国会議席には大きなかい離があるということです。今でも国民の間では、非自公政権を求める声が多数を占めていると思います。

 野党が一つになって戦えば必ず自公政権を代えられる

 特に今回、安倍政権による安保法の強行により、共産党が大胆な方向転換を行い、他の野党と力を合わせて選挙を戦う姿勢を打ち出しました。しかし「オリーブの木」に止まるわけではありません。共産党自身もそれを望んではいないと思います。共産党とは今の安倍政権はダメ、自公政権はダメという点では一致していますから、大きく括ると自公に対して、野党が「オリーブの木」と共産党ということになります。

 来年の参院選に向けて「オリーブの木」と共産党は当然、候補者調整を行いますので、1人区では野党と自公との一騎打ちになり、321人区で野党が全勝できます。そして残りの13の複数区でも最低1人ずつ、2人取れる場合もありますから選挙区選挙で50以上。そして比例代表選挙で30以上、合計で82議席以上を獲得できれば与野党が逆転し、現在の野党が第1党になります。

 そうすれば野党から参議院議長を選出できます。議長を取れれば、先の国会のような自公による憲法違反の暴挙を抑えることができます。野党は、こういう未来を実現するという気概をもって参院選に臨み、次の衆院選で政権を取る。そのために何としても「オリーブの木」構想で国政選挙を戦うべきだと思います。今年中に野党で協力して参院選、そして来る衆院選を戦うという各党のコンセンサスができればいいと思います。私もそのために全力を尽くします。


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【はやぶさ通信】

民主党と共産党は、無所属統一候補を支援する点で、意見の一致をみつつあるようです。
一方、共産党の国民連合政府の提案に、いち早く全面的な賛同の意思を表していた生活の党の小沢一郎さんが、今度の民主党の提案を、かねて小沢さんが提案しているオリーブの木そのものだと評価しています。

共産党提案の国民連合政府の提案と、民主党の無所属統一候補、生活の党のオリーブの木の三者の接点が一致すれば、野党共闘は、一歩前進すると、期待したいと思います。
皆さんのご意見をお待ちしています。
 

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