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共産党よ、大志を抱け!
2020年までに、民主連合政府の樹立を!(その3)
支持率共産4.7%(3位)、民主7.2%(2位)
その差わずかに2.5%!(JNN)
逆転は時間の問題
△1.5月上旬のJNNの調査によれば、政党支持率は上のようになっています。
NHKの調査では、公明が3位で共産が4位ですが、各社の調査ではその都度入れ替わり、次第に共産党の3位が定着しつつあるようです。
△2.民主党と共産党の支持率の差も、2%台から始まって大きくても5%台が定着してきています。
△3.しかし、これほど不人気な安倍政権の支持率が5割を越えているのにいら立ちを隠せず、一般国民を馬鹿扱いする論調が目立ちますが、私は日本の国民世論は非常に賢明だと思っています。
△4.政策的には、脱原発等、反自民党的な政策を支持しつつ、内閣支持率は、5割を越えているのは、民主党があまりにも頼り甲斐が無く、共産党も今一だと思われているからです。
△5.その証拠に、内閣支持率は5割を超えていても、自民党支持率は30.7%にとどまり、支持なしは45.8%に達しています。
△6.しかも、支持なし層の、支持政策は、野党、別けても共産党の掲げる政策にほとんど一致してきています。
△7.もし共産党が、民主党を抜いて支持率2位に浮上したとき、日本社会の変革は、急速に進むでしょう。
安倍内閣の暴走は、結果的に反面教師の役割を担い、社会の変革を大きく進めることになるでしょう!
沖縄の状況は、その典型例です。
△8.共産党は、92年の歴史の中で築き上げた国民の信頼と期待に大いに自信を持って、より大胆な、国民との共同を進めて欲しいと願っています。
△9.民主連合政府の樹立は、共産党の“構え”にかかって来ています。
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