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安倍包囲網、益々狭まる!
藤井裕久氏(元財務相)
共産党への期待強まる!
安倍政権は、末期症状!
安倍内閣の暴走が強まれば強まるほど、それに反発する力も又強まります。
元自民党の重鎮の、野中広務、加藤紘一、古賀誠、山崎拓各氏に続いて、今度は民主党顧問藤井裕久氏が、安倍内閣の暴走に力併せて立ち向かおうと、しんぶん赤旗日曜版(5月17日号)で呼びかけています。
元自民党の議員でもあった藤井氏がここまで言い切ることに、驚きました。
しかも、細川内閣の頃の反共思想が影を潜め、むしろ共産党を、強力な後ろ盾とみていることと、今の暴走政治は長く持たないことを見通している点で、共通しています。
以下、その要約をお知らせします。
私は、安倍内閣が憲法解釈を変えて集団的自衛権を認め、「戦争をする国」に変える法制には、絶対反対です。−中略
集団的自衛権の特質の一つは、ともにたたかう軍事同盟として共通の「仮想敵国」を持つことです。−中略
これを平然と強行する安倍政権はあまりにも異常です。
現政権は私のいたころの自民党とは気らかに違う。
この政権の暴走に、今本当に力を合わせて立ち向かう時だと思います。
総選挙で一番議席を増やしたのは共産党です。
この問題で大いに頑張って欲しい。−中略
いま安倍首相にたいしてメデイアが【右にならえ】をしています。
先日も自民党がテレビ局を呼びつけて圧力をかけました。
最近メデイアにたいしこんな態度を取る首相はいません。
しかしメデイアに圧力をかけないと持たない政権は本当は強くないのです。
末期症状だと思っています。
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