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共産党よ、大志を抱け!
2020年までに、民主連合政府の樹立を!(その2)
憲法改定発議権を封ずる道(その1)
△1.改憲派は、参院選後の憲法改定発議をねらっている!
世論調査でも、集会参加でも、護憲派が圧倒的に優位に立っているにも関わらず、改憲派がこのチャンスを逃すなと意気が上がっているといいます。
理由は、衆議院では、自公両党で、発議権を上回る3分の2以上の議席を擁しており、来年の参院選も、自公だけでも3分の2を上回り、更に維新が、改憲に参加するのは、ほぼ確実視されるからです。
《参照日本国憲法―第九章 改正
第九十六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。》 △2.国民投票のハードルは高い!
発議は、国会議員の3分の2でできますが、上記に記載の通り、国民投票で、過半数の獲得が必要です。
所が、(その1)で述べたように、国民世論は、安倍暴走につれて、反対の世論が逆に強まっています。
そこで、改憲派は、悪知恵を働かして、さんざまな策謀をめぐらしています。
△3.環境権問題等で、改憲の地ならしを企む!
これに対抗するには、安倍政権の改憲は、最初は環境権問題等であっても、結局、9条改定を狙いにしたものだと言うことを国民の中に、広く浸透させることです。
安倍政権は、日本の国会に懸ける前に、いわゆる戦争法案通過を、アメリカの議会演説で約束しました。
日本の国民は、安倍暴走が激しければ激しいほど、その真の意図を見抜いて行きます。
志位さんは、下記のように、戦争法案反対の一点共闘を提案しておられます。
私も賛成です。
△4.「安倍政権の提案する改憲には反対」の一点共闘を提案します。
例え、最初は、環境問題等に関する憲法改定案が提案されたとしても、狙いは9条改定であり、新憲法の理念を謳った前文改定が狙いです。
戦争法案反対の一点共闘を更に発展させた「安倍政権の提案する改憲には反対」の一点共闘は、保守リベラルな人々との共闘も可能になると思うのですが、いかがでしょう!
ご意見お聞かせ下さい。
△5.次回は、衆参両院で3分の1以上を占める秘策を検討しませんか?
【資料】
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