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共産党志位委員長、すでに総理扱い!
外国特派員協会講演質疑
総理になったら最初の訪問国は?
野党を束ねるには?
もっと、発信を!
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●世界から見た戦争法案の異常と危険
外国特派員協会 志位委員長が講演
2015624()しんぶん赤旗
 
(写真)講演する志位和夫委員長=23日、日本外国特派員協会
 日本共産党の志位和夫委員長は23日、日本外国特派員協会で「世界から見た戦争法案の異常と危険」をテーマに講演し、安倍政権による戦争法案強行の動きが、国際的にみて、どんなに異常で危険かを語りました。講演後、会場を埋めた特派員らから次々と質問の手があがりました。

 志位氏は冒頭、憲法9条を全面的に破壊する戦争法案の違法性を端的に明らかにし、「これまでの国会論戦を通じて、戦争法案の違憲性は明らかになったと確信している」と強調。「世界からみると、戦争法案と推進勢力に、三つの異常と危険があります」と話を進めました。

   第1は、「非国際性」です。志位氏は、兵站(へいたん)が武力行使と一体不可分であり、戦争行為の不可欠の一部であることは世界の常識、軍事の常識だと指摘。−中略

 第2は、「対米従属性」――法案推進勢力が異常なアメリカ追随を特徴としていることです。−中略
 
   第3は、「歴史逆行性」――過去の日本の戦争を「間違った戦争」と言えない安倍政権が、戦争法案を推進する危険性です。−中略
 
志位氏の講演を受けて、約1時間にわたって活発な質疑がおこなわれました。特派員らからは、
 「海外派遣から帰国した自衛隊員の自殺をどう考えるか」、
 「首相となったらどの国を最初に訪問するか」、
 「共産党の安保政策はどういうものか」、
 「野党を一つの勢力に束ねることをどう考えているのか」、
 「沖縄の現状をどう見ているのか」、
 「憲法学者の『違憲』発言をどう受け止めるか」、
 「この地域の平和と安定のために何が必要か」など多面的な質問が次々と出ました。志位氏は一つ一つに対して丁寧に答えました。
 
   質問をした特派員の一人は、
   「安倍政権がいかに世界の流れに逆行しているかが具体的にわかった。もっと発信してほしい」

  と記者会見後に感想を語りました。

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