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五野井君の言う通り。私たちおじさんやおばさんが情けないばかりに、若者に負担をかけて、申し訳ない。戦後民主主義でいい思いをしてきた人間は、戦後の平和と自由を次の世代に渡すという責任感を持つべきだ。
市民の力は決して無意味ではないよ。現に、岡田民主党代表までが、共産党や社民党のトップと同席し、憲法の平和主義を守ろうと演説したでしょう。これは市民の圧力を民主党が受け止めた結果です。みんな自信をもとう。応用問題として、次の選挙で自民党に鉄槌を下すためにどうするか、考えよう。 強行採決は、政府与党の弱さ、もろさの表れ。ここまで世論を作ったことで政府与党はすごく焦っている。政治の流れができたら、受け身に回った権力者は、負ける側であり、何をやっても墓穴を掘る結果になる。恐れずに戦い続けよう。今や、議会が民主主義を否定した以上、日本の民主主義は街頭にある。 今日は、総がかり行動からシールズに至るまで3時間国会前の運動に加わった。シールズの集会に移行すると、突然熱くなった。やっぱり若者のエネルギーだなあと実感した。これだけの若者が動くことを見るだけで、日本に希望があると思う。
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山口二郎 



