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公明支持母体関係者が反対運動
平和の党困惑―代表【理解】促す!
創価学会員の戦争法案反対は本物か?
“政教一致”そのものが問われている!

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(大分新聞)

キャンベル前米国務次官補と、
山口公明党代表の極秘会談他
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戦争法案反対の集会は、
ガス抜きか、本物か!
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人類の前史は終わりを告げようとしている。
国際情勢も潮目を迎えた!
韓国・北朝鮮会談合意、
イラン、キューバと、米国和解!
宇宙輸送船こうのとり、
世界陸上大会、同時株安、
基地問題、戦争法案等々
2015年8月26日(琵琶玲玖)
 
★人類の前史は終わりを告げようとしている。
 
8月24日まで、一触即発と思われていた韓国・北朝鮮会談は、25日早朝、一転合意に至りました。キューバ、イランと米国も国交を回復しました。
一方、人工衛星への輸送船“こうのとり”は、キャッチが成功しました。
宇宙時代をリードしてきていたアメリカが足踏みを続けている中で、ロシアや、日本がそれぞれの役割を果たし、ここでは、いわゆる冷戦時代はとっくに乗り越えられています。
同時に北京で開かれている世界陸上競技の世界でも、冷戦の影は見当たりません。
所が、世界経済は、ギリシャ危機からの脱出の糸口も見えない中で、今度は世界同時株安が始まりました。中国経済の減速がその主因とされていますが、ヨーロッパ、日本、アメリカなどのかつての資本主義国の長期的な停滞傾向への不信が、一気に噴き出してきたとも言えます。
既に中国経済もしっかり資本主義経済に組み込まれており、今度の世界同時株安は、資本主義経済システムそのものの行きづまりを示すものと言えます。
環境問題、エネルギー問題に続いて、経済システム。政治システムも、冷戦構造を乗り越え、人類の叡智を集めた取り組みが求められます。
 
★冷戦思考にとらわれているのは、安倍政権のみ!

その中で、日米別けても日本の安倍政権の、化石的な“冷戦思考”が際立っています。
  今日の、安保法制を巡る国会論戦は、改めてそのことを浮き彫りにしました。
安倍氏は、口を開けば、“日本を巡る安保情勢の激変”を繰り返しますが、安倍氏こそ、40年前の冷戦構造がとっくに終焉し、平和、自由、平等、博愛、連帯の人類共通の価値観の実現に向けて”共同“の営みが始まっていることに背を向けています。
アメリカの国際戦略も、安倍政権を煽り立て、国際軍需産業の延命を企てているにすぎません。
国際安保情勢は、対立の時代から、共同の時代へ、大きく激変しているのです。
 
★戦後70年を経て、国際情勢も潮目を迎えています。

★過去に目を閉ざすものは、未来に対しても盲目です。
安倍氏の冷戦思考に対抗馬を出すこともできず、自民党は滅んで行くでしょう!
SEALDsに代表される民主主義勢力が、日本政治の主流を占める日は間近かです。

民主主義って,なんだ!これだ!
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