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小沢一郎氏、最後のご奉公
変われば変わるものである!
よりシエアさせていただきました。
▼小沢一郎、最後の「ご奉公」 小沢一郎と言えば、かつては田中角栄、金丸信という大物の庇護のもと、自民党幹事長として飛ぶ鳥を落とす勢いだった。総裁候補、つまり首相候補3人を並べて“面接試験”をしたくらいだ。ミスター自民党。それが時計回りに180度ぐるっと回って共産党と直談判。変われば変わるものである。
彼は完全主義と言うか、自分の考えと一致しない者は排除した。その結果、合併と分裂を繰り返し、“小沢党“は先細りになった。現在は山本太郎を抱え、何とか体裁を保っているが、経験から教訓を得たのではないか。 とはいえ、自分一人では何もできない。市民の期待が集まっているのは共産党だ。委員長が志位に代わってイメージがガラッと変わった。共産党を軸に野党共闘が実現できれば与野党逆転も夢ではない、と踏んだのではないか。
今度の勝負で小沢は己を捨てた。オレが俺が、の彼が黒子に徹するつもりだ。と言うと、「また院政か」と疑う。が、今度は様子が違う。そんな色気は感じられない。第一、太郎しか人材がいない生活の党では色気の出しようがない。 【琵琶の一言】
今年、小沢一郎氏の存在感が、久しぶりに、再び、大きくアップするのではないでしょうか!
政界再編のキーマンであることは、間違いありません。
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