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栃木で共同候補決まる
参院選挙区 田野辺隆男氏(56)勝利へ協定書
12人目、更に協定目前は、8人前後!
小池一徳氏、比例で全力

安保法制(戦争法)の廃止、立憲主義と民主主義の回復のため、夏の参院選栃木選挙区(改選数1)での選挙協力を協議してきた日本共産党、民主党、社会民主党、新社会党の4党各県代表と、民主、社民両党推薦の田野辺隆男選挙区予定候補(56)=元NHK宇都宮放送局長=は25日夕方、宇都宮市内の県弁護士会館で「共闘協定書」に調印し、選挙区予定候補を田野辺氏に一本化し、勝利に全力をつくすことで合意しました。
 
 調印には、4野党に「野党共闘」を呼びかけてきた「戦争法の廃止と立憲主義の回復を求める栃木県民ネットワーク」も加わりました。
 
 協定書は
(1)安保法制の廃止をめざす
(2)立憲主義と民主主義の回復をめざす
(3)立候補者は、前記1・2項および、自らの政治理念と公約に従い、所属会派の状況にかかわらす、その姿勢を最後まで貫くの3項目です。
 
 記者会見で共産党の小林年治県委員長は「自公政権を少数に追い込むため、党の持てる力を存分に発揮し、田野辺氏の勝利にむけ、たたかいぬく」と決意を語りました。
 
 調印に先立ち、共産党県委員会は同日午後、記者会見し、同区の党選挙区予定候補の小池一徳氏(55)を比例代表予定候補に変更することを発表。
 小池氏は「憲法の明文改憲に踏み込む安倍政権の暴走と対決し、日本経済の再生をはかる政策を語り、選挙区での田野辺予定候補勝利と比例選挙での党躍進に全力をあげる」と述べました。

 【注】

 5野党統一候補は、青森、宮城、長野、徳島・高知、宮崎、熊本の7選挙区に、地方レベルの、栃木、山梨、長崎と、更に民主、生活の間で合意された岩手、新潟が加わり、12選挙区の候補者調整が完了しました

 更に、鳥取・島根のように、詰めを残すだけになって居るところは8選挙区前後に及んでいると思われます。

 残りの12選挙区の中には、困難な条件を抱えているところもありますが、野党5党の結束は強まっており、全32選挙区すべてで候補を一本化することは可能との観測が強まっており、引き続いて衆議院の候補者調整に話が進むことが期待されます。

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 上記は、自民党の見方です。

我われは、ますます、結束を強化している5野党と市民連合が、
自公+大阪維新・大地の反立憲主義勢力との全面対決であると認識しています。
5野党の協力加速で協議

書記局長・幹事長会談 統一候補7人正式確認

岩手・新潟も一本化

2016326()しんんぶん赤旗
 
(写真)5野党書記局長・幹事長協議会に臨む(左から)又市征治(社民)、今井雅人(維新)、枝野幸男(民主)、山下芳生(共産)、玉城デニー(生活)の各氏=25日、国会内

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日本共産党と民主、維新、社民、生活の5野党は25日、戦争法(安保法制)廃止を共通の目標とした5野党合意(2月19日)の具体化に向けて、書記局長・幹事長会談を国会内で開きました。参院改選1人区の「5野党統一候補」として、すでに決定された宮城を含む7選挙区で、5野党が勝利をめざすことが合意されました。さらに岩手、新潟での一本化が民主と生活で合意されたと報告され、5党全体として歓迎を表明しました。
 
 「5野党統一候補」は宮城のほかに、青森、長野、徳島・高知合区、宮崎、熊本、沖縄で合意されました。加えて、地方レベルでも山梨、栃木、長崎で統一候補が合意されています。
 
 民主、生活の間での岩手、新潟での候補者一本化を受け、1人区の選挙協力のあり方として、相互に支援することが力強い協力にするために重要だとの認識で一致。民主、生活の合意は5野党全体にとって大きな一歩となり、相互に支援する体制を全国に広げるため、引き続き努力することを確認しました。
 
 共闘の幅を広げるための5野党の「共通政策」に関しては共産、社民、生活の3党が、戦争法と消費税、原発、環太平洋連携協定(TPP)、沖縄、憲法の6分野で案を提示し、引き続き協議することになりました。
 
 衆院小選挙区での協力は、国政選挙で最大限協力するとした5野党合意をふまえ、日本共産党の山下芳生書記局長が「すみやかに協議に入るべきだ」と主張したのに対し、民主・枝野幸男幹事長は「難しい」「協議には入れない」と繰り返し、合意に至りませんでした。同時に5野党は「衆院の協力も必要であり、必ず努力して実らせる」との点で一致しました。
 
 また、政府が日本共産党を「破壊活動防止法に基づく調査対象団体」とする答弁書を閣議決定(22日)したことについて、山下氏はこれに反論する党見解を各党に配り、「わが党への直接の攻撃ですが、5野党が協力することに対する楔(くさび)の意図があることは明白です。力を合わせて、協力を強固なものにしていこう」と呼びかけました。
 
 山下氏は会談後の記者会見で「安倍政権打倒、戦争法廃止に向かう5野党の協力をいかに加速させ、強固なものにするかという点で非常につっこんだやりとりができた」と語りました。
池田まき予定候補 連日奮闘
衆院北海道5区補選 投票まで1カ月

女性・青年・議員 支持拡大に全力

自公必死の構え

2016325()しんぶん赤旗
 
(写真)有権者と握手する池田予定候補()24日朝、北海道恵庭市
 
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 衆院北海道5区補選(4月12日告示、24日投票)の投票日まで1カ月を切りました。選挙戦は、野党統一予定候補の池田まきさん(43)と自民、公明、大地の推す和田義明予定候補の一騎打ちです。
 
 池田予定候補を推す5党は、21日に女性議員がそろって訴えるなど急速に取り組みを強めており、各地の市民団体、地方議員、青年らも、共同の集会・宣伝を広げ、「市民+野党対自公政権」の歴史的たたかいに必ず勝利しようと支持を広げています。

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 自民党は危機感を強め、安倍首相自らが地方議員に片っ端から電話をかけて檄(げき)を飛ばし、茂木敏充選対委員長、下村博文総裁特別補佐らが続々選挙区入り。「自由民主党の存亡をかけた選挙」(伊達忠一道連会長)と位置付け、必死の構えです。

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 池田予定候補は24日、朝7時からJR恵み野駅(恵庭市)で、通勤・通学の人たちに政策ビラを手渡し、「行ってらっしゃい。頑張ります」と笑顔であいさつしました。
 
 ビラを受け取った出勤途中の女性(47)は「景気が良くなく、消費税10%増税もどうなるのか不安です。子育てや介護の問題に真剣に取り組んでほしい。市民のための政治を期待します」と話します。
 
 家庭内暴力、シングルマザーとして苦労するなか立ち上がり、「一人一人を大切にする政治」への転換を呼びかける池田予定候補に「池田さん自身も苦労している人だから、弱者の立場にたって国政に参加できる人」(31歳男性)と、共感が広がっています。

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