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戦争をさせない香川1000人委員会
安保関連法制ー立憲主義・民主主義・平和主義を考えるつどい
大勢の皆さんにご参加いただき、大成功に終わりました!
会場となった香川大学教育学部415講堂は通路に並べた椅子も足りず、立ち見も出る大盛況となりました。 冒頭、あいさつに立った近藤浩二・香川大学元学長(九条の会香川代表)は、「法治国家としてあり得ない姿を世界に見せた安倍政権は日本の恥だ」と戦争法成立をめぐる一連の政権の動きを痛烈に批判しました。
続いて堀井実香川県弁護士会副会長が壇上に立ち、「小林教授はいわゆる『右』の代表格といわれていた。その教授が憲法違反だというのだから戦争法は間違いなく違憲。法律廃止はもちろん、まずは実行させない取り組みも大切だ」と連帯のあいさつを行いました。
小林教授はまず安倍政権について、「主権者である我々国民に仕えるはずの政治家が勘違いして王様になった。立憲主義・民主主義を否定する『安倍ちゃま』政治を終わらせなければならない」と、暴走が止まない政権運営の問題点をズバリと指摘しました。その上で「最初は安倍さんは頭がおかしいのかと思っていたが違う。国民をバカにしきっているから確信犯的に民主主義を否定している。私たちは本気で怒らなければならない」と述べました。
具体的には来年の参院選で野党がしっかり共闘し、「安倍自公よりはマシ」の一点で選挙協力を進めることだとして、「まずは民主党の失敗を許し、共産党が呼びかけた共闘を選挙直前で良いから実現させよう」と呼びかけました。そして、「野党が人材不足に見えるのはまとまっていないから。各党党首クラスを見れば安倍政権よりずっと素晴らしい人材ばかりだ。団結すれば国民にもそれがわかる」と、あらためて野党共闘の重要性を強調しました。
その後は、民主党、社民党、新社会党、市民派改革ネット、共産党の各代表者が小林教授の呼びかけに応える形で共闘の実現を約束しました。
講演会終了後は参加者全員で会場の香大から丸亀町グリーン前までデモ行進を行いました。寒空の下でしたが「戦争反対!」「与野党逆転!」「野党は共闘!」とテンポよくシュプレヒコールを上げて元気よく歩き切りました。
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