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プーチン(沈)効果―内閣支持率急降下、−5.9% 政界地獄耳(日刊スポーツ) 野党は、共通政策と、選挙共闘体制を急げ! 日露首脳会談で政権浮揚を図った 安部政権の思惑外れる! (その5)
安部政権の、日露首脳会談で政権浮揚をはかり、1月解散で一気に憲法改悪へ突っ走ろうとの戦略は裏目に出て、支持率は急降下しました。 今度は、年末のオバマとの真珠湾訪問で挽回を狙ってくるでしょうが、日露首脳会談はオバマを激怒させており、更に、オスプレイ墜落にも小言の一つも言えない対米従属ぶりが国民の前にさらけ出され、更なる支持率の低下を招く可能性があります。 カジノ、TPP、戦争法、基地、消費税増税、アベノミクス、年金、福祉、子育て、憲法、等々、個別政策では、政府政策に反対多数でも、内閣支持率が高止まりなのは、マスコミの世論操作もありますが、国民が馬鹿なのではなく、カジノ法案にみられるように、野党第一党の民進党の中でさえ政策の一致が勝ち取れず、連合の一部幹部の、古くさい共産党排除の方針に未だに振り回されているからです。 しかし、もし民進党が、何時までも野党共闘に踏み切れないなら、新潟知事選にみられるように、市民は、立憲諸勢力を糾合して、民進党抜きで、政権交代に立ち上がるでしょう。 もし、安部政権が、1月の解散総選挙に踏み切れないなら、市民+立憲野党勢力は、全国の一点共闘や、総がかり勢力の総力を結集して、自らの最も有利な時期に、解散総選挙に追い込むでしょう! |
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2016年12月19日
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