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参院徳島・高知選挙区で大西聡氏(弁護士)
に野党統一候補実現
名波洋一さん(沖縄)、阿部広美さん(熊本)、
桜井充さん(宮城)、杉尾秀哉さん(長野)に続いて5人目
三ケ尻さんは、比例予定候補に転身
徳島・高知の日本共産党、民主党、社民党、新社会党の4野党が、弁護士の大西聡氏を統一候補とすることを確認、協定書をむすびました。 大西氏は安保法制=戦争法を「アメリカとともに戦争するためのものだ、廃止させないといけない。憲法にもとづく政治をとりもどす。命がけでたたかい必ず勝利する」とキッパリ表明。
徳島・高知の4野党代表と、大西氏、みかじり氏が手を握りあって勝利を誓いあいました。詳細は明日の「しんぶん赤旗」と次号の「徳島新報」でお伝えします。
本日の、合意文書、協定書の締結は、高知・徳島の野党4党が市民団体とともに共闘する、歴史的な共闘の開始となったと思います。共闘実現へ、尽力いただいた市民団体のみなさんをはじめ関係者のみなさんに心から敬意を表明するものです。
この合意・協定は、戦争法廃止、立憲主義回復という大義を実現するための共闘という、共闘の大義という点でも、また市民団体と野党が総結集した、国政選挙での初めての共闘という点でも歴史的なものです。
こうした歴史に残る共闘が実現したのは、1つは国民の戦争法廃止と野党共闘を求める世論と、市民団体の尽力があったからです。2つはわが党も戦争法廃止の国民連合政府のよびかけを発表し一貫して努力してきましたが、中央段階での5党合意が実現したことも高知・徳島選挙区の合意を実現する大きな力となりました。そして、3つめに高知と徳島の4野党の共闘への努力、熱意があって実現したものだと思います。 わが党は、引きつづき、予定候補者、政党間、市民団体との協議と共同を強め、選挙の体制と政策的合意をひろげて、効果的なたたかいがすすめられるように力を尽くしたいと思います。
左から5人目大西さん、6人目三ケ尻さん
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