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青森参院選野党統一候補 民主 田名部氏の公算大
共産吉俣洋氏は、比例へ!
東奥日報、陸奥新報が一面トップで! 東奥日報が一面トップでこの話題。候補者を一本化し、民主の田名部さんになる公算が大きい、という冷静かつ正確な報じ方をしてくれています。
陸奥新報からは“慎重な候補者選択”と
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青森参院選野党統一候補 民主 田名部氏の公算大
共産吉俣洋氏は、比例へ!
東奥日報、陸奥新報が一面トップで! 東奥日報が一面トップでこの話題。候補者を一本化し、民主の田名部さんになる公算が大きい、という冷静かつ正確な報じ方をしてくれています。
陸奥新報からは“慎重な候補者選択”と
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参院大分選挙区野党統一候補に
民主現職の足立信也氏(58)の公算大
共産山下魁(かい)氏は比例へ 大分合同新聞報道 大分合同新聞のスクープ 民主党大分県連、社民党大分県連、共産党大分県委が、参院選候補者一本化に向けて協議開始という報道 社民党が、仲介役として存在感を示したと、見ている。特に吉田忠智党首が地元県連に影響力を行使した成果なのではないかと思う 社民王国・大分で大きな役割を果たした社民党に称賛を贈りたい 大分県でこそ成立が難しいと思っていた野党共闘だが、この間、民主党県連も歩み寄りの姿勢を見せていた
ただし、スクープと誤報は紙一重。勇み足の誤報であっても、これが実現のステップになる可能性すらある。
候補者一本化焦点に 民、社、共が初協議 参院選協力へ
民主党県連と社民党県連合、共産党県委員会は16日、夏の参院選での協力態勢構築に向けた会合を大分市内で開いた。3者は2月に中央で野党5党が合意した協力事項をそれぞれが確認。態勢構築へ今後も協議を続けることで一致した。 参院選に向けた3者による協議は初めて。各党県組織の幹部が出席した。 出席者によると、「安全保障関連法廃止と集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回」や「安倍政権の打倒」「国政選挙で与党などを少数に追い込む」などの4事項に沿って協議することを確認した。 大分選挙区(改選数1)で民主は現職の足立信也氏(58)、共産は新人の山下魁氏(39)を擁立する予定だが、具体的な協力態勢や3者の関係については協議を続ける。
26日の社民党県連合定期大会に民主、共産の幹部が出席することも決めた。今後は足立氏への候補者一本化に向けた態勢構築が焦点となる。
県内では、全国的な野党協力の流れを受け共産が民主、社民に協議を呼び掛け。昨年末以降、社民と共産が協議を重ねていた。足立氏は今月、共産を含む幅広い層に支持を求める姿勢を明らかにした。 社民党県連合の幹部は取材に対し「自民1強打破のため、選挙区で足立氏の当選に努力したい」と3者協力の意義を強調した。 また、社民党県連合は16日に常任幹事会を開き、民主党県連が申し入れた足立氏への「支援要請」を協議。応援の方針を確認した上で、「支援」「支持」いずれかの表現が適当か党本部の判断を仰ぐとした。
※この記事は、3月17日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。
(以下に記事。購読者限定記事)https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/03/17/224936695 |
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<参院選>新潟選挙区で民主予定者取り下げ
生活(森ゆうこさん)に一本化へ 民主党が参院選新潟選挙区(改選数1)への擁立を予定していた菊田真紀子衆院議員の出馬取り下げを決めた事が17日分かった。
18日にも正式表明する。
同選挙区は民主、共産、維新、生活の野党4党がそれぞれ独自候補を擁立する方針を掲げていたが、維新、共産は民主、生活内で調整がつけば新人を取り下げる方向で、菊田氏の出馬撤回により、生活の森裕子元参院議員に一本化される見通しだ。
民主は枝野幸男幹事長が13日に新潟入りし、連合新潟の幹部らと対応を協議。菊田氏の出馬表明の出遅れに加え、菊田氏は衆院新潟4区を地盤とするのに対し、森氏は参院新潟選挙区で2度当選しており、知名度で劣ると判断したと見られる。
★川口耕司
これはよかった。「野党連合のノドに突き刺さっていた小骨」でしたから! 当然ですね。民主も譲るところはきちんと譲らなければ有権者の支持なんておぼつかなくなる。
森ゆうこさんには、国会に戻ってほしいですからね。
【琵琶の一言】
これは、大ヒットです。
民主党の執行部が、指導性を発揮しました。
他のところでも、この姿勢を維持していただきたい。
そうすれば、野党連合の支持率も、民主党の支持率も上がるでしょう!
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宮崎で候補者一本化
戦争法廃止・安倍政権打倒へ
共・民・読谷山(よみやま)氏が確認書 松本さんは比例予定候補に 2016年3月18日(金)しんぶん赤旗
日本共産党宮崎県委員会は17日、宮崎市で民主党宮崎県総支部連合会、無所属で参議院宮崎選挙区(改選数1)に立候補を予定している読谷山(よみやま)洋司氏(52)と、参院宮崎選挙区での選挙協力の「確認書」に、それぞれ調印しました。
(写真)読谷山(よみやま)洋司氏(52)
(写真)確認書に調印した、日本共産党の津島委員長(左奥)、民主党の田口代表(右奥)=17日、宮崎市
同確認書は、
(1)立憲主義にもとづき、安保関連法廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回
(2)安倍政権の打倒
―の二つの政策的合意にもとづき、参院宮崎選挙区で、既に候補者発表していた日本共産党の松本隆予定候補を取り下げ、読谷山氏に一本化すること、今後協議を重ね選挙戦の具体化を図ることを確認しました。
津島忠勝県委員長は「市民のみなさんの大きな運動と、野党共闘の願いに政党としてしっかり応える責任がある」と述べ、憲法違反の戦争法と閣議決定撤回の大義のため、読谷山予定候補の必勝と、松本氏を参院比例予定候補としてたたかう決意を述べました。
松本氏は「国民的大義で力をあわせ、読谷山予定候補の勝利と、比例での党の躍進に全力を尽くしたい」と決意を述べました。
日本共産党から津島県委員長、松本隆書記長、前屋敷恵美副委員長(県議)、来住一人県議、民主党の田口雄二代表(県議)、渡辺創幹事長(県議)、無所属の読谷山洋司氏が出席しました。
◇
後日、社民党を含めた3党と候補者が協議することにしています。
【注】
赤旗紙上で、正式に発表になった統一候補は、これで6県(6名)になりました。
その他web等で事実上の統一の合意が確認されているのは、富山県等を含め10県以上です。
九州では、熊本に続いて2県目となり、長崎、佐賀、大分、鹿児島でも作業が加速されるでしょう!
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