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三重、岡山はじめ、野党共闘加速

★三重=野党共闘目指す集会

シールズ東海呼びかけ)

★岡山=安保法廃止求め県民有志が会設立


 毎日新聞201636日 東京朝刊
 
 安全保障関連法の廃止運動を展開する東海地方の若者の組織「SEALDs TOKAI(シールズ東海)」が5日、今夏の参院選三重選挙区での4野党共闘を目指し、民主、維新、共産、社民の各党三重県代表者を集めた初の意見交換会を津市内で開いた。

代表らは「歴史的なテーブル」と前例のない会合を評価した。
 
★岡山での参院選野党候補一本化を 安保法廃止求め県民有志が会設立
 
 安全保障関連法廃止などを訴える岡山県民有志が7日、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求めるおかやまいっぽんの会」を設立したと発表。

野党各党の県組織に対し、夏の参院選岡山選挙区(改選数1)での候補者一本化を働き掛ける方針を示した。
 

市民グループ「おかやまいっぽん」を母体とし、科学者九条の会・岡山の榊原精、安保関連法に反対するママとみんなの会おかやまの大坂圭子、長泉寺住職の宮本龍門の3氏が共同代表に就いた。

岡山市内で開いた会見で3氏らは、集団的自衛権行使を容認した閣議決定の撤回、安保法廃止を各党に求めていくとともに、「野党候補の一本化に向けた世論づくりを進めたい」と述べた。
20160307 2059分 更新)

【資料】

参院改選1人定数選挙区の野党共闘の現状(3月19日現在)
 
すでに確定している選挙区(確定順)=7

伊波洋一氏【沖縄】、阿部広美氏【熊本】、杉尾秀哉氏【長野】、桜井充氏【宮城】、大西聡氏【高知徳島】、読谷山(よみやま)洋司氏(52)【宮崎】、西岡秀子氏(51)【長崎】
 
動きが加速している選挙区(北から)=14

青森、秋田、岩手、山形、福島、新潟、富山、三重、滋賀、島根鳥取、
岡山、山口、香川、大分。
 
これからと思われる選挙区(北から)=11
群馬、栃木、茨城、山梨、岐阜、石川、福井、愛媛、佐賀、大分、
鹿児島。
 
※以上の資料は琵琶主宰の【国民共同戦線】の把握したものであり、不十分です。
積極的な情報をお知らせいただきますようお願いいたします。
<参院選青森>民共が候補一本化 選挙協力へ
田名部匡代氏(46)有力視

慎重に合意めざす

河北新報20160318日 金曜日
 
 夏の参院選青森選挙区(改選数1)で、民主党県連と共産党県委員会は17日、野党候補者を一本化して選挙協力することで大筋合意した。参院選では

(1)安全保障関連法廃止

(2)集団的自衛権の閣議決定の撤回−などを訴える方針で一致した。

 青森市内での協議後、民主の田名部定男代表は「自民党を倒すため、野党協力で最大の効果を出さなければならない」と強調。共産の畑中孝之委員長は「安保法廃止を訴える候補者に一本化することで合意ができ、大きく前進した」と評価した。

 民主は元衆院議員田名部匡代氏(46)、共産は党東青地区委員長吉俣洋氏(42)の擁立を予定している。

 両党は維新の党、社民党の各県組織を加えた4者で21日会合を開き、結論を出す方針。

 共産の志位和夫委員長は2月下旬、野党候補一本化のため1人区で党公認候補の擁立を取り下げる意向を示し、青森選挙区でも田名部氏への一本化が有力視される。

 同選挙区では自民現職の山崎力氏(68)と新人で幸福実現党県副代表の三国佑貴氏(30)も出馬を表明している。
 
<参院選山形>野党統一候補に舟山氏(か?)
河北新報オンライン20160302日水曜日

 夏の参院選山形選挙区(改選数1)で、共産党山形県委員会は1日、民主党県連と協議した結果、無所属で立候補する元参院議員舟山康江氏(49)=民主・維新・社民推薦=を野党統一候補と位置付け、選挙協力で基本合意したことを明らかにした。

 共産党県委員会の本間和也委員長と民主党県連の近藤洋介会長(衆院比例東北)が2月29日、山形市内で会談。共産党が共闘条件に挙げていた

(1)安全保障関連法廃止などを公約にする

(2)選挙協力する意思がある−の2点を確認、合意した。

 近く舟山氏本人と社民党県連、連合山形などとも協議、確認する。本間委員長は「民主党との合意が最大の焦点だったので大きな一歩を踏み出せた。早急に野党各党で連携できる体制をつくりたい」と話した。

 山形選挙区には、自民党が元全農山形県本部副本部長の月野薫氏(60)を擁立する。幸福実現党の県本部副代表城取良太氏(38)も立候補を予定している。

 共産党県委員会は2月25日、昨年11月に擁立を発表した新人で党村山地区准地区委員の石山浩行氏(34)を取り下げ、舟山氏を支援する方向で調整に入ったことを発表していた。
は3月2日付けです。
月以上、正式発表がないのは、何か事情があるのでしょうか?
市民は1日千秋の思いで待っています。



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長崎で共同候補決まる
参院選挙区 野党、西岡氏勝利へ確認書
2016319()しんぶん赤旗
西岡秀子氏(51)
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(写真)調印後、手を取り合う4野党と市民連合の代表ら=18日、長崎市
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 日本共産党長崎県委員会は18日、民主党県連や社民党県連、生活の党県総支部、「安保法制廃止と立憲主義の回復を求めるながさき市民連合」と長崎市内で共同記者会見し、戦争法廃止を掲げる参院長崎選挙区の野党共同候補として民主党公認の西岡秀子氏(51)=会社役員=の勝利に力を尽くすことを盛り込んだ合意確認書に調印しました。

 確認書は、市民連合の掲げる
安全保障関連法の廃止
立憲主義の回復
個人の尊厳を擁護する政治の実現
に加え、5野党会談の確認事項を実現するため、「これらを公約する『共同候補』の当選に向けて全面支援する」とのべています。
 
市民連合を代表してNDOVE(エヌダブ)共同代表の國貞貴大さん(29)は「市民と野党が手を取り合って安保法制廃止へ一丸となって頑張っていきたい」と強調。
 
日本共産党の山下満昭県委員長は、各政党や市民連合の努力に敬意を表した上で、「多くの県民のみなさんの力が後押ししたものだと思う。きょうが出発点、自公に勝つため、西岡さんを自分たちの候補として可能な限り最大の力を発揮して勝利へ頑張っていきたい」とのべました。

原口敏彦氏 比例で全力

 原口敏彦氏
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同日、党県委員会は、原口敏彦選挙区予定候補の立候補を取り下げ、同予定候補は党比例予定候補として活動していくことを発表。

原口氏は調印後の党の会見で「この間、野党共闘の実現の先頭に立ってきたので合意を大変、喜んでいる。西岡予定候補を当選させるとともに、比例では日本共産党の躍進へ全力を挙げたい」と語りました。
 
ついに長崎県でも野党共闘が実現しました*\(^o^)/*
ご尽力頂いた、ながさき市民連合のみなさん、野党各党のみなさんに感謝いたします。
野党共同候補の勝利、日本共産党躍進のためにこれからも頑張ります。

【琵琶の一言】

  野党統一候補はこれで確認書を取り交わしたのは、7名になります。
  他に実質的な合意に至っているのは、5名を超えています。

  32の1人区すべてに統一候補を出そうとの話し合いが、全国に広がっています。

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