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参院選鳥取・島根選挙区でも「野党統一候補」実現
福嶋浩彦氏(写真、無所属、元消費者庁長官)

正式発表10人目!

遠藤秀和(共産党推薦候補)さんは、比例代表に!


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福嶋浩彦氏(無所属、元消費者庁長官) 


後藤 勝彦さんFBより
遠藤 秀和さん、 直行さんも同席
 
参院選鳥取・島根選挙区でも「野党統一候補」実現の運びとなりました。
 
今日(22日)、日本共産党島根県委員会と鳥取県委員会は記者会見をおこない、参院選鳥取・島根選挙区への遠藤秀和さんの擁立を取り下げ、無所属で立候補を表明している福嶋浩彦氏(写真、元消費者庁長官、民主党、社民党推薦)を党として推薦することを発表しました。

 遠藤秀和さんは、島根県で活動する比例代表予定候補として引き続き奮闘します。鳥取県でも比例代表候補を擁立する方針です。

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私は記者会見で、まず「遠藤さんは昨年8月以来、両県を奔走して野党共闘の実現と日本共産党の躍進を訴え、奮闘してきました。ご支援に心から感謝申し上げます」と述べました。
そのうえで、この間の経過について大要、次のように話しました。少し長くなりますが、大事な問題ですので、紹介します。
 
「昨年の9月19日、日本共産党は『戦争法廃止の国民連合政府』をよびかけ、戦争法廃止を掲げる勢力が国会で多数を占める状況をつくるため、野党の選挙協力をよびかけてきました。民主党、社民党とも協議を重ねてきました。市民の皆さんからも『野党は共闘を』という熱い思いが寄せられてきました」
 
「2月19日に5野党の合意が交わされました。これは『野党は共闘を』と願う国民にこたえた、きわめて重要で、画期的な合意です。この合意をふまえ、2月25日に、両県委員会で福嶋浩彦さんと協議をおこないました。この協議で福嶋さんと『戦争法廃止』などの点で認識が一致し、5野党合意を尊重する福嶋さんの立場と、
安保法制廃止、閣議決定撤回を選挙公約とすること、
日本共産党と選挙協力の意思があること、を確認しました」
 
「その後、福嶋さんに両県委員長連名の手紙を送り、福嶋さんから手紙の回答が寄せられ、5野党合意の実現をめざすこと、日本共産党も含むすべての野党の連合が必要だという点で、合意を確認しました。民主党、社民党とも協議をおこない、5野党合意をふまえて、福嶋さんを『野党統一候補』として全力をあげることを確認しました」
 
「今後、『住民目線で政治を変える会・山陰』のよびかけで、島根・鳥取両県の野党が勢ぞろいする記者会見がおこなわれる予定です」
 
「日本共産党は、民主党、社民党と結束を強め、政党・団体・個人が力をあわせて、福嶋氏を国政に送るため、全力をあげます。比例代表でも850万15%で8議席以上を必ず獲得して、与党を少数に追いこむために全力をあげます」
 
記者会見後、私は遠藤比例代表予定候補とともに、民主党島根県連、社民党島根県連の事務所へごあいさつに伺いました。あいさつまわりをおこなったのち、夕方には街頭宣伝をおこなって、決意表明しました(^^)

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戦争法施行3月29日目前!
参院選投票日まで、あと110日
野党は統一9県、ほぼ内定11県、残りは12県!!

その内、野党立候補者予定者が共産党のみは

群馬、富山、山口、香川、愛媛、佐賀、鹿児島の7県、

共産党候補者を統一候補とするか!

無党派候補を擁立するか!


 昨年9月19日、安保法制(戦争法)採決が、強行されてから半年がたちました。
 電光石火、その日のうちに共産党は、中央委員会を開いて市民の要望に応えて野党共闘の方針をきめました。
 しかし、民主党内の一部と、スポンサーの連合(労組)の役員の一部の反対で、膠着したままでした。

 市民の大多数が諦めかけた時、共産党は筋を守りつつ、更に大胆な譲歩案を示し3月に入って一気に野党の共闘体制が進み、志位さんの「32の1人選挙区のすべてで共闘する」との約束が現実になりそうです。

それに驚いた安倍自民党は、“大地”の鈴木宗男氏と示し併せて、共産党は暴力革命を狙っているという古くさい反共攻撃をまたぞろ持ち出しました。
 群馬、富山、山口、香川、愛媛、佐賀、鹿児島の7県は野党の立候補者が共産党候補者のみです。
  その候補者たちが、統一候補になることを防ごうと言うわけです。

  共産党は、この古くさい反共攻撃を、絶好のチャンスととらえ、創立以来、正規の機関で暴力革命の方針を取ったことは一度もないことを国民に知らせましょう!

  そのうえで、共産党候補を、統一候補とするか、新たに、熊本や、高知・徳島のような無党派の候補を選び出す川、5党と、市民連合の役目です。

  丁寧にしかし急いで、協議を積み重ね,最良の候補を選び出していただくことを願っています。
 
【参考記事】
 
★民主 参院選候補また先送り 複数人に打診も返答なく [佐賀県]

201603220009


  民主党県連は21日、佐賀市内で常任幹事会を開き、今夏の参院選佐賀選挙区(改選数1)の公認候補擁立について協議したが、まとまらず先送りとした。

 会議終了後の記者会見で同県連の大串博志代表は、複数の人に打診中だとしながら「まだ『うん』と言ってくれる人がいない。どの人にも急いで、とは言っている」と述べた。

  民主、維新両党の合流新党「民進党」の佐賀県連結成大会がある4月17日を「一つの大きな節目だ」と語った。

 民主党佐賀県連は九州7県で唯一、党の公認や推薦、支援する立候補予定者が決まっていない。擁立時期は当初「昨年内」「今年2月中」としてきたが決まらず、先送りを続けている。

 常任幹事会では陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画も議論。県議会の自民党会派が24日の最終本会議で、事実上の計画促進を求めて提出する「佐賀空港の陸上自衛隊配備に関する決議案」に対し「現状では判断できない」として反対する意向を確認した。
2016/03/22付 西日本新聞朝刊=
 
2016322()

3.26デモクラトークIN高知
3月26日、「市民連合高知/徳島」発足します

デモクラトーク「どうする日本の明日」
−SEALDsと高知・徳島の若者が語りあう−

日時:2016326日(土)14001645
場所:高知市立自由民権記念館
主催:「どうする日本の明日」実行委員会(世話人=加藤誠之・高知大准教授)

ファシリテーター:饗場和彦・徳島大学教授
問い合わせ先:外京(090-9560-6507)、入場無料、予約不要


 安保法制の強行採決に対し多くの若者が反対し、今も続いています。今年から18歳参政権も始まります。若い世代は問題山積みの今の日本を、どのように変えていきたいのか。SEALDs KANSAIと高知大、徳島大の学生、若手の農業者や主婦らが話し合います。中高年の皆さんもぜひ会場でアドバイス、激励を。

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