|
5野党共闘に追い詰められる与党+補完連合
1カ月前は、余裕綽々だった、安部政権が焦っています。
昨年の9月19日、戦争法案(安保法制)を強行採決し、同日共産党の打ち出した大胆な野党共闘方針も、民主党内保守派や、連合(労組)幹部の抵抗で、頓挫したかに見えました。
所が2月末、共産党は、さらに思い切った方針を打ち出し、民主党執行部の要求を丸のみしても共闘を推進する姿勢を鮮明にしました。
慌てて、野合批判を強め、全戸配布用のビラまで準備しましたが、時すでに遅く、逆に自公の野合ぶりが浮き彫りになり、おまけに、野党5党結束の大義が国民の中に浸透してゆきました。
そこで、焦った安倍政権は、大地の鈴木宗男氏と娘の貴子氏と示し併せ、共産党・暴力政党というとっくに破産している手を使いました。
しかし、これがまた裏目にでて、安倍政権のナチスぶりを裏付ける結果になって居ます。
一方野党5党の結束と信頼関係は強まり、毎週幹事長、書記局長会議を開き、共闘関係を深めています。1カ月前には、市民活動家たちもあきらめかかっていた参議院1人選挙区の共闘も、32選挙区中9選挙区が協定書をかわし、他の11選挙区もすでにほぼ合意しており、詰めの段階に入っているようです。
残り12選挙区も困難な状況を抱えつつも、丁寧に合意を積み重ねており、志位氏は、32選挙区すべてで共闘成立に自信を示しており、更に衆議院での共闘を進めようとしています。
世論も、野党共闘に好意的です。
以下、その実例をお知らせします。
民主党よりも、反共意識が強いと見られていた維新の変貌
野党間に、統一政策はある筈
北海道革新懇ニューースに登場
江戸時代の拷問想起
記者のメモ
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動



