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山形・参院選 統一候補に舟山さん
野党4党が確認書
石山氏は比例へ
2016418()しんぶん赤旗

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(写真)参院選に関する確認書を取り交わした(左から)中村、吉泉、(1人おいて)近藤、本間の野党4党代表と舟山氏(中央)=17日、山形市
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日本共産党山形県委員会の本間和也委員長と民進党山形県総支部連合会の近藤洋介会長、社会民主党山形県連合の吉泉秀男代表、新社会党山形県本部の中村平治委員長の野党4党代表は17日、山形市内のホテルで参議院選挙に関する確認書を取り交わし、山形選挙区で無所属の元職、舟山康江氏(49)を統一候補としてたたかうと発表しました。
 
 
 取り交わした確認書は、
(1)安保法制廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通の目標とする
(2)安倍政権の打倒を目指す
(3)国政選挙で現与党およびその補完勢力を少数に追い込むの3項目で、
今後ほかの政策課題について密接に協議していくことも確認されました。
 
 共産党の本間委員長は、「4党の確認は、山形県の政治史上歴史的な意義をもちます。参院選は、安倍暴走政治と4野党・市民連合との大義あるたたかいです。市民のみなさんの『野党はまとまれ』の声が統一の実現に大きな力になりました。名実ともに舟山氏必勝のため全力を挙げる」と述べました。
 
民進党の近藤氏は、4党は「さまざまな違いを乗り越え参院選での協力を確認した。安倍政権を打倒するため今後、国政選挙で協力関係を築いていく方向感を持つこととした」と話しました。
 
舟山氏は、「集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回、安保法の廃止に向けて頑張っていきたい」と決意を述べました。
 
確認書の締結と記者会見には市民団体も出席し、舟山氏と4党代表、選挙区予定候補から比例予定候補に代わった日本共産党の石山ひろゆき氏に花束が贈られました。

 
【舟山康江氏略歴(Wikipediaより抜粋)】
 
埼玉県越谷市生まれ。埼玉県立浦和第一女子高等学校北海道大学農学部農業経済学科卒業。大学卒業後、農林水産省に入省。2000に結婚し、同省を退官。夫の実家である山形県小国町に転居する[1]
2007、参議院山形県選挙区から民主党公認で出馬、初当選した。
2012717日、民主党を離党[2]谷岡郁子行田邦子亀井亜紀子、舟山の4人で「原発ゼロ社会」「反TPP」「本当の意味での一体改革」「国会改革」を掲げる新会派みどりの風」を結成し後、共同代表に就任した。
20137月、23回参議院議員通常選挙に再選を目指して山形県選挙区から出馬[4]252,040票を獲得したが、自民党新人の大沼瑞穂2万票余りの差で敗れた[5]
20151212日、第24回参議院選挙山形県選挙区に民主党など幅広い県民が結集する形で「TPPや安保法制の安部政権の矛盾を追求し『山形県民 本当の声を届ける』ことを決意し」、無所属による立候補を表明した。
 
■統一候補到達状況【国民共同戦線(琵琶玲玖)調べ、2016年4月18日現在】
◎確定15名=青森、宮城、山形、栃木、石川、福井、山梨、
             長野、鳥取・島根、山口、徳島・高知、長崎、
             熊本、宮崎、沖縄。
○内定 6名=岩手、秋田、福島、新潟、富山、大分。
△名前を想定して交渉中3名=群馬、滋賀、愛媛。
▲模索中8名=岐阜、三重、奈良、和歌山、岡山、香川、佐賀、                 鹿児島
 

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