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米次期大統領のハムレット的考察
浜矩子さん【同志社大教授】の『時代を読む』
人は、心にやましいところがあればあるほど
本当じやないことを本当だと言い張る
トランプ氏と、安倍氏の相似性
岡本 和枝さんFBよりシエアさせていただきました。
2017/01/15 読後すっきり感抜群・今晩熟睡
読んでの楽しさが半減しますのでコメントはしません。
東京新聞から。
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国民共同戦線
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日本共産党第27回党大会 本日15日午後1時開会〜18日まで4日間 開会から中央委員会報告まで、 ネットで完全生中継。 党員以外の方も、共産党のHPより どなたでもご覧になれます。 是非ご視聴の上、丸ごとご理解を。
★以下、市田忠義さんFBより、シエアさせていただきました。
「第27回党大会」 15日から日本共産党の最高機関である党大会が開かれる。 私は1973年11月、12回大会の時に初めて党大会代議員に選ばれて参加して以来連続16回目の大会参加になる。初参加の時は29歳だった。目黒公会堂、品川文化会館、立川市東京都社会教育会館と会場が日々変わった。会期はなんと8日間だった。
「民主連合政府綱領についての日本共産党の提案」が提起されたのはこの大会だった。 あれから44年が経つ。74歳になった。
いつの大会もワクワク感があったがやはり今回は格別である。 始まる前からドキドキしている。だいたい他党の代表を迎えてご挨拶いただく時代がくるとは正直言って思ってもいなかった。(美濃部、蜷川、黒田の三知事の揃い踏みもあったが)しかも全ての野党と市民団体の代表も来ていただく予定なのである。 1970年代の民主連合政府の提唱はまだ宣伝のスローガンだったし、その頃の野党の選挙協力はごく限られたところだけだった。(確か、高知、宮城)
いまは違う。昨年の参議員選挙は32の一人区の全てで野党統一候補が実現し11選挙区で自民党を打ち破った。 野党が揃って、時の政権の打倒で一致し、共闘を組んでいるのである。こんな時代は過去にはない。ワクワクするのは当然である。
しかも、1980年の「社交合意」以降ズーッと続いた「日本共産党を除く」壁は政党関係の上では完全に崩壊した。
私は2001年に書記局長になり三年前の大会で退任し別の任務になった。ちょうど「二大政党による政権選択」キャンペーンの時期、要するに自民か民主のどちらかを選べ、という共産党封じ込めの時代であった。
正論を吐いてもなかなかそれが得票や議席増には結びつかなかった。それでも「真理は必ず多数派になる」「道理ある主張は必ず多くの国民の心を捉える」という確信を失わず、お互いに不屈に頑張った。支持者の皆さんも諦めずに応援し続けてくださった。
苦節十数年。その間の頑張りが三年半前の都議選、参議院選、2014年末の総選挙、2015年の統一地方選挙、去年の参議院選挙の前進につながったことは間違いない。
戦争法廃止の戦いの中で市民に背中を押されて野党共闘も前進した。我が党も自己変革の努力を重ねたし、他の党の中にも大きな変化が起こった。
こんな時代に共産党員として頑張れる。こんな幸せはない。生きていて良かった。ともに闘ってきた先輩や同世代の仲間で、この時代を見ずにこの世を去った人もいる。それらの人の分まで頑張らなければ申し訳ない気持ちになる。 まさに今頑張らずしていつ頑張るのか、といった思いである。 感無量 ‼️
本格的たたかいはいよいよこれからだしまだまだ山あり谷ありの連続だろう!
でも、ワクワクした気持ちで、さあ伊豆の山に登ろう。
下記の決議案は、2カ月前に公表されており、全国約30万の党員、2万余の支部、3百余の地区委員会、47都道府県委員会の討議をへて、大会が開催され、終了後は再び全党で討議と実践が行われます。
関連記事―NHKよりお借りしました。
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国民多数の声ふみつける自公維“悪政3兄弟”
総選挙で退場の審判を
大阪 志位委員長が訴え
2016年12月4日(日)しんぶん赤旗
総選挙で野党と市民の共闘の前進、日本共産党の躍進を必ず勝ちとろうと、日本共産党大阪府委員会は3日、志位和夫委員長を迎えた街頭演説を大阪市の難波駅前で行いました。歩道にぎっしりと聴衆がひしめき、選挙本番さながらの熱気となりました。
次期衆院選をたたかう宮本たけし衆院議員(比例)と、清水ただし衆院議員(大阪4区、比例重複)、わたなべ結氏(3区)ら小選挙区予定候補17氏が紹介され、清水、わたなべ両氏が決意表明。「ミナセン大阪」世話人の難波希美子さんがスピーチし、社民党の服部良一府連合代表、自由党の渡辺義彦府連幹事長らが紹介されました。
「総選挙に、日本共産党はどういう姿勢でのぞむか」。こう切り出した志位氏は、昨年9月の安保法制=戦争法の強行を契機に、安倍政権の強権・暴走政治に歯止めがなくなっている異常事態を報告し、安倍自公政権に維新が加担して▽環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案▽「年金カット法案」▽カジノ解禁推進法案の三つの大悪法を強行しようとしていると告発しました。
自民、維新と公明の一部が衆院内閣委員会で強行採決したカジノ法案について、「ギャンブル依存症をいっそうひどくすることは明らかです。『経済効果』といいますが、カジノというのは人の金を巻き上げるだけで何の価値も生み出しません。人の不幸を踏み台にして、何が『成長戦略』かと言いたい。廃案にしよう」と訴えました。三つの大悪法のすべてで、暴走をけしかけ暴走に加担する維新は、自民党の「別動隊そのもの」だと厳しく批判。「私は訴えたい。次の総選挙では、国民多数の声を踏みつけにして暴走する“悪政推進3兄弟”の自民、公明、維新に退場の審判を下そう」と呼びかけると、聴衆は力強い拍手と歓声で応えました。
自民、維新と公明の一部が衆院内閣委員会で強行採決したカジノ法案について、「ギャンブル依存症をいっそうひどくすることは明らかです。『経済効果』といいますが、カジノというのは人の金を巻き上げるだけで何の価値も生み出しません。人の不幸を踏み台にして、何が『成長戦略』かと言いたい。廃案にしよう」と訴えました。三つの大悪法のすべてで、暴走をけしかけ暴走に加担する維新は、自民党の「別動隊そのもの」だと厳しく批判。「私は訴えたい。次の総選挙では、国民多数の声を踏みつけにして暴走する“悪政推進3兄弟”の自民、公明、維新に退場の審判を下そう」と呼びかけると、聴衆は力強い拍手と歓声で応えました。
「どうすれば、安倍政権が打倒できるか」と問いかけた志位氏。「希望は、野党と市民の共闘にあります」と語り、参院選や新潟県知事選のたたかいについて述べ、「国民の願いに応える『大義の旗』を掲げ、野党と市民が『本気の共闘』に取り組むなら、自民党を倒すことができます」と力説。総選挙では、二つの大目標
(1)野党と市民の共闘を発展させ、「改憲勢力3分の2体制」を打破し、さらに自公と補完勢力を少数に追い込む
(2)日本共産党の躍進を勝ち取る―に挑戦すると訴えました。
志位氏は、日本共産党が全国11の衆院比例ブロックで議席増、比例第3党をめざし、野党共闘の努力と一体に、小選挙区でも議席の大幅増に挑みたいと表明。「来たるべき総選挙を、野党共闘の前進、日本共産党の躍進で、安倍政権を退陣に追い込み、新しい政治をつくる選挙にしよう」と訴えると、大きな拍手が鳴り響きました。
志位氏は、安保法制=戦争法の廃止について、南スーダンPKO(国連平和維持活動)に派兵する自衛隊に「駆け付け警護」などの新任務を付与する問題を一つとっても、一刻の猶予もない課題だと強調。自衛隊を撤退させ、非軍事の民生支援に切
り替えさせようと訴えました。
「日本外交はどうあるべきか」。志位氏は、
(1)軍事対応一本やりから、憲法9条を生かした平和外交
(2)アメリカ言いなりから自主独立の外交―への二つの切り替えを提起。北東アジアの紛争や緊張を外交的・平和的手段で解決する平和の地域協力の枠組み―「北東アジア平和協力構想」について語るとともに、「核兵器のない世界」に向けて画期的な動きが起こっていると述べました。
志位氏は、経済政策の切り替えに話を進め、「アベノミクス」が深刻化させた格差問題について、「富裕層への富の集中」「中間層の疲弊と衰退」「貧困層の拡大」という三つの視点から告発。純金融資産5億円以上の超富裕層の1人あたり金融資産が16年間で6・3億円から13・5億円へ2倍に膨れ上がる一方、500万〜1000万円の給与所得者数が18年間で210万人も減るなど中間層が疲弊し、働いても生活保護水準以下の収入しかないワーキングプア世帯が就業者世帯に占める割合は2倍へ拡大したことを示しました。
志位氏は、「格差と貧困をただす経済民主主義の改革」として、格差と貧困をただし、中間層を豊かにすることを国の基本政策にすえて、▽能力に応じて負担する公正・公平な税制▽社会保障、若者、子育て中心の予算▽8時間働けばふつうに暮らせる社会▽大企業と中小企業、大都市と地方などの格差を是正―の四つの改革を提案。「消費税10%増税は中止して、富が集中している富裕層・大企業に応分の税金を払ってもらおう」と訴えると、「そうだ」の声と拍手が飛び交いました。
最後に志位氏は、「欧米では格差・貧困の是正と平和を求める、新しい市民運動と結びついた社会変革の動きが起こっています」と語り、ギリシャやポルトガル、スペインで市民運動と結びついた政党の大躍進・政権交代が起こったこと、イギリスやアメリカでも新しい社会変革の動きが起こっていることなどをリアルに紹介。「世界でも希望ある流れが広がっています。日本でも野党と市民の共闘を必ず成功させよう。大阪を変え、日本を変え、世界も変えよう」と力を込めて訴えると、盛大な拍手に包まれました。
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稲田防衛大臣(女性)は少々頼りないですが
自衛官募集ビラに激怒
稲田大臣の処分方針に防衛省大揺れ
防衛大臣のイスに座っていられる時間はそう長くない。
付属資料-新築された3億円豪邸
2016年12月2日日刊ゲンダイ
「これは隊員のホンネだ」――。 「チラシ問題をこれ以上、深追いしても無意味だし、逆に騒ぎを大きくしかねない。そもそも、稲田大臣はハイヒール姿で部隊を視察したり、リゾート地を訪れるような格好で海外出張したりと緊張感がなさ過ぎます。このチラシが示している意味は、女性差別でも何でもなく、女性であることを必要以上に強調するかのごとく振る舞っている稲田大臣に対する痛烈な皮肉です。『こんな気の緩んだ大臣の命令で俺たちは、駆け付け警護など命懸けの任務に行くのか』という怒りも込められているのです」(防衛省職員) ★付属資料
稲田防衛大臣、「エレベーター付き、3億円豪邸」(FRIDAY12月9日号)
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鹿内博青森市長の辞表提出に伴い行われる市長選挙(11月20日告示・27日投票)に向けて、民進党青森県連、日本共産党青森県委員会、社民党青森県連は27日、青森市内で3党協議を開催。協議の中で、市長選挙に立候補を表明している元民進党県議の渋谷哲一氏(無所属・新人=55歳)を3党が自主支援することで一致。渋谷氏勝利へ共に全力を尽くすことを確認。渋谷氏は、この日、民進党に離党届を提出したことを報告し、国言いなりの自民党市政の復活を許さないなど市長選挙へいどむ政治姿勢と決意を表明。共産党の畑中氏は、「渋谷氏は、党との協議で鹿内市政が進めた市政改革の前進や南スーダン派遣反対などの政治姿勢を明らかにしている。市民と共に勝利へ全力を挙げる」と表明しました。
3党協議開催され、渋谷哲一氏(無所属・新人=55歳)を3党が自主支援することで一致したことを報じる日刊「赤旗」。また、地元紙でも大きく報道されました。
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