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野党共闘の潮目は変わった!
野党共闘へ勝手連―石川県
熊本 市民ら参院選で野党統一候補要請
今、共産党は勢いがある!―小林節氏
野党連立構想のキーマン・小林節氏が
交渉の舞台裏を完全暴露する
共産党は捨身だー野党共闘不調でも!
戦争法(安保法制)強行より、2カ月半が経ちました!
即日出された、共産党の“国民連合政府”の提案に、国民は色めき立ちましたが、様々な妨害で足踏みが続きました。しかし国民の“戦争法反対、野党はまとまれ”の強い声は、政治の壁を突き破りました。
民主党の岡田代表が、無所属候補の支援を打ち出し、共産党の志位氏もそれに応じ、生活の党の小沢氏も歓迎の意を表明しました。
遂に、野党共闘の潮目が変わりました。
堰を切ったように、鹿児島、熊本、石川等をはじめ、今度は地方から、従来にも増して強い、“野党はまとまれ”の声が吹き上がっています。
一気に戦争法反対、野党はまとまれの声を、全国の隅々から目に見える運動へと転化しましょう!
この運動の先頭に立ち、精力的に全国を駆け回っておられる慶応大学名誉教授の小林節氏のいくつかの証言はじめ、全国の動きをご紹介します。
●野党共闘へ勝手連―石川県
●熊本 市民ら参院選で野党統一候補要請
●今、共産党は勢いがある!―小林節氏
●野党連立構想のキーマン・小林節氏が交渉の舞台裏を完全暴露する
テレビの討論番組で改憲派の論客としてお馴染みの憲法学者の小林節・慶應義塾大学名誉教授が11月7日、維新の党の落合貴之・衆院議員が主催するイベントで講演し、野党連立構想の舞台裏を暴露した。
小林氏は岡田克也「民主党」代表や松野頼久「維新の党」代表、志位和夫「日本共産党」委員長、古賀伸明「連合」前会長と積極的に会談し、野党連合に向けて奔走するキーマンだ。
まず、小林氏は共産党が提唱している「国民連合政府」について解説した。同構想は
−安保関連法制の廃止と安倍政権打倒 という三点で構成されるものだ。小林氏は共産党が衆参の全選挙区に候補者を擁立することに苦言を呈し、見直すように求めていたという。共産党が謳う「選挙協力」は小林氏の提言を踏まえてのものであり、今後は他党の候補を応援するという言質を得たと明かした。
共産党との共闘に難色を示す岡田克也氏には
「政策が違う政党とは一緒になれないと言うが、あなた達はナルシストか。政策は政権をとってこそ実現するもので、小異に拘り、万年野党でいたら何も変わらない。政治家は妥協・調整を生業にしているのではないか」 「共産党と手を組むと民主党を支持してきた健全なる保守票が逃げるというが、とっくに逃げている」 「共産党が自衛隊は違憲、安保条約破棄といっているが、連立政権のなかの少数政党なのだから、民主党の見識を以て拒否すればいいじゃないか」
と直言したという。
最後に、小林氏は
「4割に満たない得票数で自公は7割以上の議席を得た。野党5党が結束すれば、計算上、4割の得票で8割の議席が獲得できる。アベちゃんに乗っ取られた日本を取り戻すために、野党は大同団結すべきだ」
と訴えた
●共産、自主的に候補取り下げも 野党調整不調でも、志位委員長−共産党は捨身だ!
2015年12月3日 22時18分−共同通信
共産党の志位和夫委員長は3日、党本部で共同通信のインタビューに応じ、来年夏の参院選で野党協力が実現しなかった場合でも、1人区などの一部で候補者の擁立を自主的に取り下げる可能性を示唆した。調整が不調に終わった際、自発的に擁立を見送り、別の野党候補の支援に回ることはあるかとの質問に「目標は安全保障関連法の廃止と安倍政権を倒すことだ。そのために最善を尽くす」と述べた。
都道府県選挙区の対応で柔軟な姿勢を示すことで野党協力を実現させる狙いがあるとみられる。
(共同)
●“安倍+橋下の独裁政権つぶし”には共産党の力が必要!
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今年8月、無投票で再選を果たした
岩手県達増(タッソ)知事と5野党党首
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