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2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」に、
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【拡散希望】2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」に、ご協力を!
ともすると別々に取り組まれていた署名運動を1本化する画期的な試み!
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この運動はいま求められている参院選での野党の協力と勝利にも大きな弾みとなると確信しております。署名に際してのご注意は「鑑」をご覧ください。
署名簿(PDF)・・・署名用紙のPDFファイル
署名簿(ワード)・・・署名用紙のワードファイル(取扱団体を記載する為のもの)
署名用紙鑑(ワード)・・・署名の協力依頼、期間、連絡先などの文書
※取り扱い団体の欄は、記入してもしなくても、よいです。
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国民共同戦線
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戦争法廃止の政府実現を
革新懇が全国交流会 千葉
各分野の一点共闘さらに
1600人余
2015年11月1日(日)しんぶん赤旗
(写真)地域・職場・青年革新懇全国交流会の全体会=31日、千葉県習志野市
全国革新懇の「地域・職場・青年革新懇全国交流会」が31日、千葉県内で開かれ、各地から1600人を超える人が参加しました。会場ホールは満席で、ロビーにも傍聴席が設けられる盛況ぶり。「戦争法廃止の政府」実現へ革新懇が今こそ底力を発揮しようと草の根の取り組みを交流し、決意を固めあいました。
志位委員長が特別発言(詳報)―別記
安倍政権打倒へ「一点共闘」の各分野から5氏が連帯あいさつ。
憲法学者の小林節慶応大学名誉教授は「憲法を守るため(野党が)一緒になろう」と発言。
衆院沖縄4区の仲里利信議員(無所属)は「辺野古(への米軍新基地建設)を止めれば、安倍政権もとん挫する」、
首都圏反原発連合のミサオ・レッドウルフさんは「安倍政権を倒し原発を止める」と表明。
アジア太平洋資料センターの内田聖子事務局長は「TPP(環太平洋連携協定)で国を売り渡す安倍政権NOは当たり前」、
学生団体SEALDs(シールズ)の諏訪原健さんは戦争法廃止へ「立憲主義、民主主義を取り戻すことは今を生きる私たちの責任」と語りました。
革新懇代表世話人の小田川義和・全労連議長が問題提起と報告を行い、「戦争法廃止には、安倍政権打倒と新しい政府の樹立、野党の選挙協力が必要だ」と述べ、政治を変える共同へ革新懇が役割を果たそうと訴えました。
革新懇代表世話人の志位和夫・日本共産党委員長が特別発言。「戦争法廃止の国民連合政府」構想の意義と内容を語り、「私にとっても人生最大のチャレンジ。どんな困難があっても必ず実らせたい。
合意を実現するため、あらゆる知恵と力を尽くす」と表明。「実現のカギは世論と運動にかかっている」と強調し、「戦争法廃止のたたかい、各分野の一点共闘をそれぞれ大きく発展させ、大合流させ、安倍政権を包囲し打ち倒そう」と呼びかけました。
各界・各地の革新懇代表が発言。
「各地の『ママの会』も各政党に野党共闘を働きかけている。
みんな、戦争法廃止の政府を実らせたい思いでいっぱいです」(新日本婦人の会)、
「民主党にも集会参加を呼びかけ続け、超党派議員の共同アピール行動が実現した」(三重)、
「労組、弁護士らとつながりを広げ、戦争法廃止へ立場を超えて手をつないでいる」(京都・青年革新懇)と報告しました。
全国革新懇
正式名称は「平和・民主・革新の日本をめざす全国の会」。1981年に結成。思想・信条の違いを超えて、生活向上、民主主義、平和の三つの共同目標にもとづく政治革新と、そのための国民的多数の形成をめざしています。
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★ 共産党が来年夏の参院選に向け、安全保障関連法の廃止だけを狙って他の野党と協力する「国民連合政府」構想が注目を集めている。独立独歩の同党が各党に選挙協力を呼びかけているためだ。野党が参院で多数になった1998年に同党が進めた「現実・柔軟路線」の復活とみる向きがある。当時、委員長として党を主導した不破哲三氏に聞いた。 ――共産党が参院選で躍進した98年、委員長として野党の連合政権に暫定的に参加する構想を発表しました。 「国会では長年、何をやるにしても『共産党を除く』という大原理が支配していた。それが崩れたのが98年だ。主要な野党だった共産党と民主党、自由党がいろんな面で国会共闘を始めた。6月に内閣不信任案を民主党と自由党、共産党の3党で提出。7月の参院選後に橋本龍太郎首相が退陣して首相指名選挙になったとき、民主党の要請に応じて代表の菅直人さんに投票した。首相指名で他党への投票は初めてで、かなりの大問題になった」 「そして8月6日に外国特派員協会で講演した際、『共産党はいつまでも野党であることに満足するな』という質問が出たので、『野党共闘が進んで衆院解散・総選挙になった場合、野党が共同政権をつくることはあり得る』という趣旨の話をした。当たり前のことを言っただけだ。党の綱領には民主連合政府を実現する前でも、一致点があれば政権をつくる用意があるとしている」 「我々は日米安全保障条約に反対している政党だが、他の野党は安保条約存続論だ。存続論と反対論の政党が連合した場合、この問題は凍結する以外になく、それが我々の方針だとも説明した。何か事態が起こったら、現行の条約や法律に従って行動するという意味だ。ただ98年当時は総選挙で野党が多数になった場合を前提にした提起で、今すぐにという話をしたわけではなかった」 ■安保法廃止で任務完了 ――今回の国民連合政府構想は、他党との選挙協力まで踏み込んだ点がこれまでの共産党による政権構想との最大の違いです。 「国民連合政府という提言は選挙に勝った場合の構想ではなく、今の政治を打開する現実の展望として提案している点が違う。なぜ違うかというと、1つは戦争反対の国民的な世論や運動が、かつての日本では無いくらいまで発展している。2番目にこれまでの暫定政権などの提案と違って、戦争法反対、立憲主義擁護、民主主義擁護という国民的大義がある。3番目は、野党が団結して選挙で勝とうじゃないか、本当に政府をつくろうじゃないかという点だ。戦争法廃案闘争という日本の政治と国民運動の新しい局面を開いたと思う」 ――国民連合政府に対し、野党の中で生活の党の小沢一郎共同代表が前向きです。 「小沢さんは僕とは当選同期で、共闘していた98年の頃は非常に親しかった。今度も志位和夫(委員長)さんとよく話し合って意気投合しているようだ。小沢さんは政権のことになると血が騒ぐ人だ」 ――民主党内で保守系議員らには共産党への警戒感が強くあります。 「国民連合政府の任務は戦争法廃止だ。これが終わったら任務完了ということで衆院解散・総選挙をやって、それぞれの党の主張も掲げて、次の政府は新しい選挙の結果に基づいてつくろうじゃないかという極めて割り切った提案だ。ずるずるといつまでもやる政府ではない」 ――他党の懸念を踏まえ、綱領のさらなる見直しをするつもりはありますか。 「ない。政党間でお互いの組織のあり方を議論する筋はない」 ――国民連合政府は、共産党が「革命政権」の前段階として位置づけてきた民主連合政府と切り離して考えているのですか。 「そうですね。我々の革命の大方針は、段階的発展と多数者革命だ。70年代に『共産党の政権はエスカレーターみたいなもので、一度乗ったらどこまでいくか分からない』という話があったが、そういうことでは政治は成り立たない。我々の立場は、新しい段階に進むときには必ず国民多数の意思で進む。これは大原則です」 ――菅義偉官房長官は「選挙目当てだ」と批判しています。 「それはそうですよ。選挙で勝とうと言っているんだから。それを選挙目当てと言うのは、ちょっと批判のルールを知らないですね」 ■野党統一候補、地域組織が全力で支援 ――参院選では党員・支援者全てを総動員して、野党統一候補を支援するのですか。 「そうですよ。うちの場合には全地域に党組織がありますからね。それぞれ地域組織が全力をあげますよ」 ――選挙では人もカネも統一候補に提供しますか。 「選挙協力のやり方はいくらでもある。宣伝もあれば、勝つために必要なことは何でもやる」 ――国民連合政府の方針は、いつ決まったのですか。 「最終的には強行採決の翌朝の中央委員会総会だ。しかしいきなり中央委員会に提案するわけではないから、闘争中から次の局面をみんな考えますよね」 ――不破氏から志位委員長に提案したのですか。 「いや、うちには常任幹部会があり、三役会議もありますから、そういうところで相談して。だいたいこういうのは、言わず語らずでまとまるものなんですよ」 ――選挙協力はするが、政権入りしないという選択肢もあるのですか。 「志位さんは閣内、閣外ということは何も前提にしていないと言っている。政権にはこだわっているが、その内容は幅があるということだ」 ――安保関連法の廃止を明言する政権ができるなら、あえて政府に入らないこともあると。 「そういう幅もある」 ――日本での社会主義と共産主義の展望は。 「日本は国民、市民が自分の手で政治を変えた経験を持たなかったが、今度の戦争法廃止を主権者の力の行使としてやり遂げたら、日本国民が変わりますよ。社会も変わりますよ。国民にとって都合の悪い社会の仕組みをよりベターな方向に変えることについて、現実性が帯びてくる。そういう点で我々の日本の発展についての展望も新しい力を持ってくると思う」 (聞き手は飯塚遼)
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臨時国会開け!野党は、まとまれ!
これが民意だ!
野党は選挙協力すべきだ、遂に48%に!
そうは思わない34%を圧倒!(朝日20日付)
産経(17日付)ですら!臨時国会を開かない政府に
「政権の鈍感さにはあきれる」
「国会を開けば、よほど都合の悪い事があるのか」と!!!
JNN−共産党提案の国民連合政府の提案に期待する37%(提案発表2週間後)
毎日新聞―選挙協力すべき38%(同上)
テレビ朝日−野党選挙協力に期待44%、期待しない44%(同上)
朝日新聞―野党選挙協力すべき48%、そうは思わない34%!(強行採決1カ月後)
朝日新聞―国会はその役割を果たしている25%、果たしていない56%
朝日・毎日―臨時国会を開かないのは、国会(立法府)軽視
安保法制強行採決の9月19日より、1カ月が経ちました。
政府の思惑通り、反対の世論は、沈静化するどころか、シールズ主催の渋谷デモ、総がかり実行委主催の国会前デモは大きな盛り上がりを見せ、シールズは、落選運動を軸に全国への波及をめざし、総がかり実行委は毎月19日に大規模なデモを全国的に組織することを確認しました。
一方で“野党はまとまれ”の声は、全国に広がり、野党の選挙協力すべきだとの声は遂に48%に達し、安倍政権の支持率を大きく引き離しつつあります。
又、“TPP大筋合意”の宣伝に一時持ち直したとの内閣支持率も、その後秘密交渉の中身が分かって来るにつれ、”騙された“との声が高まり、その他の諸課題を含め、臨時国会を開けの声は高まるばかりですが、総理の外遊日程との競合を主たる理由に、官邸は渋っています。これには安倍政権応援団の産経新聞もたまりかねて、「政権の鈍感さにはあきれる」、「国会を開けば、よほど都合の悪い事があるのか」とまで述べていらだっています。
“民主主義とは何だ!これだ!”の声とともに、
“臨時国会開け、野党はまとまれ”の声を全国に響かせましょう!
【参考資料】
●1.朝日世論調査2015年10月17日、18日実施
選挙で協力するべきだ48
そうは思わない34
◆国会についてうかがいます。国会がその役割を果たしていると思いますか。果たしていないと思いますか。
果たしている25
果たしていない56
賛成 36(30)反対 49(51)
◆今、どの政党を支持していますか。政党名でお答えください。
▽自民35(33)▽民主8(10)▽共産4(4)▽公明3(3)▽維新2(2)
▽社民0(1)▽生活0(0)▽元気0(0)▽次世代0(0)▽改革0(0)▽その他の政党1(1)
▽支持政党なし38(37)▽答えない・分からない9(9)
●2.JNN世論調査(10月3,4日)政党支持率
自民 31.3 民主8.2 共産 5.7 公明 2.5 維新の党 1.4 社民 0.5 生活 0.1次世代 0.1 元気 0.1 それ以外 0.7
なし 46.9 無回答 2.7
成蹊大出身とわかると、”ああ、あの安倍さんのね”と
肩身の狭い思いをしている、後輩たちが立ち上げたそうです。
72年前の1943年10月21日,明治神宮外苑競技場(現在の国立競技場跡地)で出陣学徒壮行会が行われ、秋雨の降る中東京近辺の学徒約2万5千人が行進し、女子学生や家族が見守りました。
特攻死将校中の学徒兵は陸軍71%、海軍85%に及びます。
下記の札幌の集会はじめ、各地のデモで、この悲劇を繰り返さないとの誓が広がっています。
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「国民連合政府」提案後わずか2週間で、
期待38%(毎日)、自公支持率38.9%に並ぶ!
すでに社会現象に!
各日刊紙、週刊誌、月刊誌、海外紙等、続々特集!
今日(19日)戦争法違法採決満1カ月
★2015年9月19日未明、ヒゲの隊長コト、佐藤氏の指揮により、委員以外の屈強の一年生議員による“人間かまくら”の中に、鴻池委員長を閉じ込め、委員長発言は「聴取不能(速記録)」状態で、自民党の一般委員は、何の採決が行われているか分からないまま、立ったり、坐ったり!最後はバンザイ,バンザイ!
人間カマクラで、鴻池委員長の顔も見えない!
おそらくこの筋書きの細部は鴻池氏にも事前に知らされず、安倍総理と、佐藤氏による綿密な打ち合わせによるものと思われます。だからこそ、安倍氏は、最後まで見届けることなく、足早に委員会室を後にしたのです。
腐った権力だよ!やつらは!鴻池委員長激白!
強行採決した本人が言うのもどうかと思うけど・・・。
https://twitter.com/miburou3/status/653532982016274432 ★この一部始終を見届けた共産党の志位委員長は、国会外の民衆の声にこたえ、綱領との整合性も検討しつつ、かねて温めてきた「国民連合政府」の提案を一気にまとめるとともに、全国に散在する中央委員153名,准中央委員45人、計198名に電話連絡をいれ、19日午後には第26回大会期第4回中央委員会総会を招集し、討議の上で上記の提案を採択し、その日の夕刻には電光石火、記者会見で発表しました。
志位委員長が徹夜で仕上げ、急遽召集された第4回中央委員会総会の討議を経て採択され、その日の内に記者会見で発表されました。
その後、下記の表紙のパンフとなり、全国で発売されています。
★それをうけて、翌日よりただちに、民主岡田氏、社民吉田氏、生活小沢氏の各代表と会談する一方、関係個人、団体と精力的な意見交換を行い、この16日には、民主党枝野幹事長のよびかけで民主、維新、共産、社民、生活の5党と、関係団体との意見交換会が行われ、野党には共闘してほしい(シールズ)、国民連合政府の呼びかけに大変期待を持った(ママの会)との意見もあり、枝野氏は「それぞれの団体、政党に意見や立場の違いがあるが、立憲主義、民主主義、法治主義を破壊させないことでは、間違いなく一致できる」と発言し、今後も引き続いて野党5党の呼びかけで定期的に意見交換会を開くことを確認しました。
9月16日、民主党枝野幹事長の呼びかけで開かれた5野党と、関係団体の意見交換会。引き続いて意見交換会開催が確認されました。
挨拶中の枝野民主党幹事長
★野党の一部には、共産党との共闘に難色を示す部分もあるとのことですが、すでに始まった,この滔々たる国民主権回復のながれに抗する人々は、歴史の動きに抗しきれず、置いてけぼりを食らうことになるでしょう!
既に、来年夏の参議院選、一刻も早い解散総選挙の衆議院選挙についても、選挙共闘の具体化が始まっています。
【参考資料】−国民連合政府に向けての具体的な動き!
「国民連合政府」に期待するは、すでに38%で、自公支持率と互角!
5野党合計を大きく上回る!
今後選挙協力が具体化すれば、衆参両院で逆転可能!
自+公支持率38.9%、5野党支持率合計15.1%
国民連合政府に期待37%[JNN5日発表]
野党は選挙協力すべきだ38%[毎日9日付け]
一挙に伯仲!
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