国民共同戦線

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索


https://www.youtube.com/watch?v=VNsK0LWbkyM&feature=player_embedded#t=1

 アメリカに食い尽くされてはならない。「打倒アベ政権」「反TPP」「反戦」「反原発」「格差縮小」で結束しよう―

 党派や組織を超えたリベラル勢力で作る「オールジャパン平和と共生」が8日、憲政記念館で総決起集会を開いた。

 憲政記念館の大ホールは通路まで人で埋まった。定員は500席だから、参加者は700人はいたはずだ。

 組織動員ではない。安倍政権を打倒したいと願う人々が、幅広くいるということだ。

 呼びかけ人は植草一秀・元早稲田大学大学院教授。TPPの先駆けだった郵政民営化に反対する論陣を張ったため、権力に陥れられた経済学者だ。

  賛同人の一人である鳩山由紀夫元首相がゲストスピーカーとして登壇した。

 「(安倍政権の)背後にアメリカがいる。アメリカの意を汲んだ政策を作る官僚に任せるのではなく・・・主権者が ど真ん中 にいる政治を起こそうじゃありませんか」。

 アメリカに首相の座を追われただけに鳩山氏の言葉には怨念が込められていた。

 アメリカに食い尽くされないようにするためには、まず自公政権を倒すしかない。それには野党が一つにまとまらなければならないのだが、野党第一党である民主党の腰は重い。

 憲法学者の小林節・慶大名誉教授は8日、民主党の代表に昼食に招かれたことを明かしたうえで、次のように説いた―

 「いくつかの政党の偉い方が したり顔 で基本政策の違う共産党とは一緒にやれないとヌカしている。万年野党にいるバカが政策政策と言ってどうするんだ?」

  二見伸明・元公明党副委員長は現状を一喝した。それは全野党議員に向けられていた。

 「本当に日本という国のことを考えているのなら、本当に安倍を打倒したいのなら、自分のイデオロギーや政策は神棚に置け」と。

 決起集会に共産党からは小池晃副委員長が出席したが、民主党からはヒラ議員が二人だけだった。

 司会者は決して共産党支持ではないが、「(国民連合政府を作ろうという)志位さんの提案を重く受け止める」「まともに応えようとしない民主党は落選議員となる(=落選運動の対象となる)」と強調した。

 もう後がないことを民主党の岡田代表はどこまで自覚しているのだろうか。

転載元転載元: 北海道は素敵です!!


イメージ


イメージ


イメージ

 環太平洋連携協定(TPP)交渉のインドネシア会合が八日終わり、甘利(あまり)明TPP担当相は「大筋合意と言ってよい」と語った。「大筋合意」と聞くと、年内妥結に向けて交渉が順調に進んでいるように思えるが、言葉に明確な定義はなく、実際は政府系企業の活動を制限する「競争政策」など難航する交渉分野も多い。大筋合意とは何なのか。
 (ヌサドゥア=インドネシア・バリ島で、吉田通夫) 
 Q 甘利氏が言う「大筋合意」に具体的な定義はあるの。
 A 「大筋合意」は日本の鶴岡公二首席交渉官が八月のTPPのブルネイ会合後に「十月のバリの首脳会合で大筋合意するため、必要な作業を加速する」と語ったころから使われるようになった。政府関係者が使う単なる「官僚用語」で、TPP交渉の中でも明確に定義されてはいない。今回、英語で出された首脳声明や付属文書にも「大筋合意」の意味に当たる言葉は出てこないんだ。
 Q 鶴岡氏は大筋合意という言葉をどうとらえているの。
 A 九月に自ら「年内妥結に向けた決着が見えてくること」と説明していたね。
 Q では、インドネシア会合で年内妥結が見えたのかな。
 A 首脳声明には「年内に妥結するため、残された困難な課題の解決に取り組む」との方針を初めて明記した。日本の大江博首席交渉官代理は「十二月への『見晴らし』がよくなったので日本としては大筋合意と言える」と強調。日本は「年内妥結が見えた」という考えだ。
 Q 各国とも同じ思いなの。
 A そうでもない。難航する交渉分野は多く、マレーシアのナジブ首相は六日「年内妥結は難しい」と明言した。今回の会合でも結論を急ぐオバマ米大統領が欠席したので各国の考え方の溝は埋まっていない。
 Q それでも日本が大筋合意の言葉にこだわる理由は。
 A 政府は大筋合意を「年内妥結の前段階で踏まなければいけない手続き」と位置付けていた。だから今「大筋合意した」と言わないと体裁が悪いということだろう。

転載元転載元: 情報収集中&充電中


 「これは個人の尊厳、人間の尊厳を求める闘いだ!」

 上智大学教授である中野晃一氏が、壇上から参加者に向かって訴えかけると、会場は破れんばかりの拍手と歓声に包まれた。



 未明まで吹き荒れていた強風はピタリと止み、心地よい秋晴れの空が広がった2015年10月2日、集会「安倍政権 NO! ☆ 1002大行進 民主主義を取り戻せ!戦争させるな!」が日比谷野外大音楽堂で開催された。

 安保法制の強行採決にとどまらず、川内原発1号機の再稼働、沖縄米軍基地、秘密保護法、TPP、消費税増税、社会保障、雇用・労働法制、農業・農協改革、ヘイトスピーチ、教育など、安倍政権が打ち出す政策のすべては国民世論に逆行しており、独裁的で、民主主義を愚弄しているばかりか、憲法も無視している、「戦後最悪の政権」だとして、集会にあつまった参加者は「安倍政権NO!」の声を上げた。

 以下、中野氏のスピーチ全文と動画を記載する。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ZFede3A730c#t=2

国会議員は代理人にすぎない! 我々の存在こそが「民主主義」そのものなのだ!

 「みなさん、こんばんは。

 あまちゃんが終わったときに『あまロス』という言葉が流行りましたが、皆さんの中には『デモロス』になっている方いらっしゃいませんか? 毎週、毎週、木曜日、金曜日と来ていたころは、もううんざりだな、と思っていたかもしれませんが、なくなってくると寂しいと言いますか、物足りないと言うか、そんな思いあったんじゃないでしょうか。

 私は先日妻からSEALDsのかっこいいTシャツをもらいまして。そんなにしょんぼりしているように見えたのかなと思ったんですけども。そしたら、本当は本人がかっこいいTシャツを欲しいと思ったら、XLしかサイズが残っていなかったので、くれたようなんですけども。さすがに大学に着ていくのは恥ずかしいので、自宅や近所の酒屋に行くときに着ていますけども、見かけたらそっとしておいて下さい。

 なんでここのところ、デモに行って、それが皆怒って来ているんだけど、ある種の喜びというか、嬉しさがあったのか、そのことについてちょっと考えてみたいんです。それは、やはり私達一人ひとり個人として、声を上げる場を、SEALDsや総掛かりが、そして今日のようにいろんな運動体から支えてくれた人たちが作ってくれた。それに対する感謝の思い、嬉しさというのがあったんだと思います。そのこと自体が、『デモなんかやっても無駄だ』という冷笑するような人たちに対しての答えになっているんだと思うんですね。

 私たちは一人ひとり自分で考えて、自分で動いて、そして、国会前やいろんな場所で会って、もっと強くなった。それだけで、凄いことだと思います。

 ただ、これだけではありません。

 国会の議事堂の中というのは、英語で言うと、”REPRESENTATION”と言いますが、『議会制民主主義』、あるいは『代表選任主義』ということになっています。ところが、この”REPRESENT”という言葉は、英語で”RE”という言葉、『再び』という意味の言葉と、”PRESENT”、これは『目の前にある』という意味なんですね。“PRESENT”というのは『目の前に存在する』ということなんです。

 ですから、”REPRESENTATION”といったら、これは『再現する』の意味でありまして。言ってみれば、代表選任主義というのは、民主主義を再現しようとしているものに本当はすぎないわけです。

 ところが、我々の代表、言ってしまえば代理人に過ぎない人たちが、暴走して勝手なことをした。その時、主権者である私たちが立ち上がって、民主主義そのものになる。まさに『民主主義って何だ?』『これだ!』そのことなんです。

 今日ここにあるのが民主主義であって、国会の中で行われるのは、再現しているものに過ぎない。その再現に失敗した連中は追い出すしかない」

 オキュパイ運動の「その後」を見よ! バーニー・サンダース候補の押し上げに結実しているではないか!

 「もうひとつ、こうやってみんなで集まることに意味があります。よく言われた事なんですけれども、4年前ですか。原発事故があって、その後から日本でも脱原発の運動が始まっていって、今、ここまでの大きな流れになってきているわけですが。アメリカでも4年前の秋にオキュパイ運動というのがありました。皆さん、ご記憶だと思います。

 あれは、その後どうなったんだ。あんなに集まったのに、意味が無かったんじゃないかと冷笑する人もいます。もっと勉強しろと言ってやってください。

 なぜか。

 今、ヒラリー・クリントンに差をつけるほどのリードを取る勢いで、民主党の候補として、大統領選で頑張っているバーニー・サンダースというアメリカでは極めて珍しい、社会主義者を自称する候補者がいます。その人を支えているのはまさにオキュパイ運動で集まった人たちだったんです。

【関連記事】
・【岩上安身のツイ録】寝ぼけている民主党の議員へ 〜「対米追従」「新自由主義」路線からの大転換が進む欧米諸国、安倍政権とは真逆の方向へ転進中!英国では「極左」扱いのジェレミー・コルビン氏が圧勝 「戦争法案成立後」の時代を見通せ

 何かというと、私たちがこうやって集まって、国会前で最後の方になって、『賛成議員を落選させよう』、そして野党を応援していった。そこに共産党の志位委員長が早速応えた。そして、今ようやく議論が始まっている。

 道のりは遠いかもしれないけれども、私たちの代理人の尻を叩くことによって、我々の言うことを聞く、そういう代理人を国会議員に送り出すことができる。アメリカで今起きているということは、そういう可能性をうかがわせるものです。

 仮にサンダースが勝たなくったって、ワシントンで行われる議論が大きく変わっていく。そうやって、我々は主権者である限り、私たちの民主主義を守り、育んでいくのではないでしょうか。

安倍政権にいちいち反対しているのではない。どんなイシューにも共通する国家の暴走にNO! と言っているのだ

 「私たちは、じゃあなんで安倍政権にNOと言っているのか。これは安倍政権がやることにいちいち反対したくて反対しているわけではありません。

 なぜか。

 それは、安倍政権がやっていることにひとつの共通点が、どんなイシューを見てもあるからです。今日のこの運動を支えているグループの様々な活動。それぞれは一つ一つのイシューかもしれない。

 しかし、脱原発、安保法制への反対、憲法を守る運動、特定秘密保護法に反対する、TPPに反対する、消費税増税、あるいは社会保障、そして、雇用労働法制、沖縄米軍基地、農業・農協改革、ヘイトスピーチ、教育問題。さまざまですが、共通しているのは、安倍政権が国家の暴走によって、我々を踏みにじり、我々を屈服させようとしていることに対して、私たちは非暴力で不服従の運動に立ち上がっているということです」

個々人の命と尊厳を守るための闘いだ! 野党にも踏み絵を踏ませよう! どっちにつくんだ!?

 「それでは、私たちの旗頭はなにか。

 私は、これは個人の尊厳、人間の尊厳を求める闘いだと思います。

 辺野古で海上保安庁が人々をけ散らかすとき、あるいは国会前で警察が過剰規制をするとき、そういうときに私たちは国家権力の暴走を目の当たりにするわけですが。それにとどまらず、教育問題にしても、TPPにしても。

 いったいどこを見て政治をしているんだ。

 私たちの生活、私たちのちっぽけかもしれない、しかし尊い命。その尊厳を守るための闘いだ、というふうに私は考えています。野党の共闘にも、ぜひその踏み絵を踏ませようじゃありませんか。

 どっち側に着くんだ?

 国家権力の暴走に組みするのか?

 それとも個人の尊厳を守る私たち個々人の連帯の側に来るのか?

 はっきりさせようじゃありませんか。

 それまで、私たちはどんなに踏みにじられても、必ず立ち上がる。人間の尊厳を守る闘いに負けるわけにはいかないからです。

 若い人たちが立ち上がって、私たちに勇気をくれた。高齢者の方たちも、頑張って来てくださっている。そして、ここには来れないけれども、本当は来たくてしょうがない人たちが、たくさん、たくさん、私たちの背後にはいる。

 一緒に安倍政権を叩き出し、そして、個人の尊厳を守り育んでいく政治のために、頑張ろうじゃありませんか。ありがとうございました」 

転載元転載元: 北海道は素敵です!!



日本共産党が呼び掛けた安保法廃止の国民連合政府。

わたしも当然、大賛成です。しかし、志位委員長もおっしゃるとおり、一回や二回の党首会談で片付く話ではありません。


焦りは禁物です。

1960年代から70年代にかけて、日本社会党や日本共産党などの野党各党は共同して美濃部亮吉や蜷川虎三などの「革新系」の知事や市町村長をたくさん出していました。

 今にも自民党政権が危ういかと思われた情勢の中、自民党は日本社会党と日本共産党をうまく分断。日本社会党も、いわゆる社公合意で、日本共産党を排除して連立することを決定。

 しかし、公明や民社党は自民党にすりよっていましたので、実質的には自社公民体制に地方からなっていきました。1980年代、竹下登(中曽根内閣では蔵相)首相は「リゾート法」「ふるさと創生」などの名目で、地方にハコモノを奨励し、地方を借金まみれにし、中央に反抗しにくくしていきました。

 さらに、1980年代に行われた国労などの解体は、労働運動そのものをさらに経営寄りにしました。

 こうしたことを背景に、保守政党と新自由主義政党が政権を交代で担う仕組みが90年代に完成しました。

 1994年には小選挙区制が導入されました。「総理大臣が自民党でなくても、自民党的な政治を延命する。」という仕組みを、財界が設計したのです。

 日本社会党から変わった社民党も、自社さ政権を経て、90年代後半にはなんと、アメリカの要求による規制緩和や、労働者派遣法改悪に賛成する勢力に転落してしまいました。当時の民主党に至っては、当時の自民党よりもむしろ新自由主義的、軍事的にはタカ派的な政治家も多数おられました。

 1999年にJCOで事故があった時に、的確に原子力行政の問題を国会で追及したのは、かつての日本社会党よりは原発問題では脱原発がはっきりしていなかった日本共産党だけでした。

 まさに、実は1999年ころこそ、新自由主義や原発推進がほとんどの政治勢力により、無条件に是とされた、危機的時代の頂点だったのではないでしょうか?

 しかも、この時代は新自由主義という言葉さえ日本ではあまり有名ではなく、日本共産党も「規制緩和」を批判はしても「新自由主義」「ネオリベラル」を名指しで批判しだしたのは2002年頃でした。

 さらに、いわゆる護憲政党の日本共産党と社民党は仲が悪いというものではありませんでした。

 それが変わりはじめたのは、小泉純一郎政権時代でした。小泉純一郎さんがイラク戦争支持、イラク派兵と暴走する中で、危機感が広まりました。

 イラク戦争からイラク派兵にかけての局面では、社民党系も共産党系も分け隔てなく「個人の連名」で呼び掛け、集会を一緒に開く」というスタイルが定着しました。

 さらに2005年ころから貧困が深刻な問題になると、若者による反貧困を訴えるデモも開催されるようになります。

 民主党から共産党に至る幅広い勢力の議員がこうした集会で席を同じくする場面も出てきました。

 同じころ、2006年に小沢一郎さんが民主党代表に就任すると、政策を社会民主主義寄りに修正しました。そして、「自民党との相乗り」を禁止。各地の首長選挙でもちらほら民主、社民党と共産党が共同しだしました。2009年には、衆院選挙の小選挙区で共産党が立てないで民主を実質的に支援しました。

 しかし、民主党政権は官僚に敗北し、無残な失敗に終わります。しかし、3.11を契機に超党派で反原発運動が高まっていきます。ただ、2012年の衆院選では、選挙結果に原発問題はあまり反映されたとは言えませんでした。また、選挙協力や新党も政治家同士の不協和音や、各政党の支持者同士のあつれきから芳しい成果を上げられませんでした。結局、漁夫の利を得た安倍晋三さん率いる自民党が政権を奪還してしまいます。

 この安倍政権は、2013年夏、参院選が終わったころから暴走を加速します。
 
 しかし、皮肉にも、安倍暴走が加速したことで、ようやく、国政選挙での共同へ事態は前進します。

  野党共闘の空中分解が決定的になった社公合意から35年。そして、社民党さえ自民党とたいして変わらなかった1990年代後半から20年近くが経過しました。

 しかし、そこから、世の中はゆっくり、大きく変わりつつあります。


http://hiroseto.exblog.jp/23734910/


転載元転載元: 日本の世直しと復活のための智恵集め



さんがリツイート


長い、長い大行進でした。主催者発表2万人。毎日,朝日 は3千人? 満員の野音の定員\3千人の場外にあふれた人達は?

イメージ



 さんがリツイート


たぶんそれは、色んな人が集まっているからだと思うんだよね。僕みたいにノらずに傍観スタイルの人もいれば、物見遊山風な人もいるし、子供からお年寄りまで、護憲派から改憲派まで、色々だもん。あんまベタベタせずに、終わったら「じゃあまた来週!」みたいなサッパリした雰囲気も、すごい好き。


さんがリツイート


繰り返しになるけど、僕はデモへの嫌悪感ってすごく分かるんです。心のどこかにはノり切れない自分がいて、遠くから冷めた眼差しを向けている。中高の運動会すらノれなくてサボってタワレコで時間つぶしてた僕が、デモに熱狂できるわけない。けど、今のデモは不思議と居心地いいんだよ。本当に不思議。


さんがリツイート


野音デモ。入場制限で中に入れず、門の外から見守る人々。どんどん人が増える
イメージ


さんがリツイート

夜日比谷公園・銀座で行われ約2万人が集まった安倍政権NO!集会&デモの写真をアップしました。フォトセット: 151002 安倍政権NO!☆1002大行進 / 民主主義を取り戻せ

イメージ




イメージ



 さんがリツイート


2万人が銀座を闊歩した安倍NOデモ。みんな諦めてない。 ©2015 Hoso

イメージ

転載元転載元: あさりのブログ



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事