国民共同戦線

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共産党の頭の切り替えと素早い行動を、
他の野党も見習うべきだ!
このままでは、政治も経済も悪化の一途!
安保法案を潰す、秘策を話そう!
小沢一郎氏、26日付け、日刊ゲンダイ!
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転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

志位提案が実現すれば
64選挙区で与野党逆転
安倍政権の野望を阻止する五つの落とし穴!

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2015年9月19日未明、2時18分、戦争法案(安保法制)が強行採決されると、共産党は電光石火、議員団総会に引き続いて、全国に連絡を入れ、当日午後から、本部会議室で26回大会第4回中央委員会総会が開かれ、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府の実現を呼びかけます」を発表しました。

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その中で、
“戦争法廃止、立憲主義を取り戻す”この一点で一致するすべての政党・団体・個人が共同して戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府の樹立」と、
   その国民的な大義で一致するすべての野党が来たるべき国政選挙で選挙協力をよびかけました。
 
その大胆な提案に、衝撃が走り、賛同が相次いでいますが、TBSの報道によれば、もし提案に沿ってこの選挙協力が実現すれば、64選挙区で与野党が逆転すると試算しています。

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安倍氏は、志位氏とは反対に、法案が可決されると山梨の別荘に直行し、ゴルフにうつつをぬかし、その後の記者会見では、今後は「新三本の矢」で“強い経済の確立”に専念したいと述べています。
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しかし、財界からも、アベノミクスに失望の声が上がっており、また消費税の10%への増税を巡る議論では、自公の間に深刻な対立をっ生じている等、上記のTBSの報道は、安倍政権の前には、五つの深い穴がその暴走を阻んでいるとのべています。

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いずれにしろ、戦争法反対で成熟した民主主義守れの声は、日本の通津浦々を覆いつくし、国民共同政府の実現に向けてひた走って行くでしょう!
 
★なお、志位委員長は、各野党代表と、次の日程で会談を予定しているとのことです。
民主党岡田代表と、本日(25日)
社民党吉田忠智党首、生活の党小沢一郎代表とは、週明けの28日
維新の党の松野頼久代表、無所属クラブの水野賢一代表とも調整中。

思い切った提案で注目している―民主党岡田代表
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女性の支持率は、危険水域2割台目前
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読売でも、支持率と不支持率逆転
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落選運動を強力に!
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安保法案賛成議員一覧
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転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

「学者の会」171人会見
違憲立法「廃止へ追い込む」
2015921()しんぶん赤旗
 
(写真)学者の会呼びかけ人や大学有志の会代表、賛同者らが出席した「学者の会抗議声明記者会見」=20日、東京・学士会館

 幅広い分野の学者・研究者でつくる「安全保障関連法案に反対する学者の会」は20日、東京都内で171人が参加して緊急記者会見を行いました。
 
冒頭、発起人・事務局代表の佐藤学学習院大学教授が、会の名称を「安全保障関連法に反対する学者の会」に改称し、「新たなたたかいに踏み出す」と宣言。同会の抗議声明を読み上げました。同会への学者・研究者の賛同が1万4120人、有志の会が140大学を超えた成果を受け「違憲立法の適用を許さず廃止へと追い込む運動へと歩みを進める」ことが拍手で確認されました。
 
 発起人の広渡清吾氏(日本学術会議前会長)は「今、挫折感を持っている人はいない。反対運動を豊かに発展させて国民多数の意思を国会の多数にし、そこに立つ政権を誕生させ、安保法を廃止し閣議決定を撤回させる。歴史上初めての市民革命的『大改革』を市民とともに成しとげよう」と訴え大きな拍手に包まれました。
 
 多くの発言者が、裁判や選挙、安保法制廃止の議員立法などで「攻めていこう」と訴えました。山口二郎法政大学教授は「共産党の志位さんの大胆な提言も出た。この会の人がいろんな立場で政党にものを言うことが必要だ」と述べるなど、活発な発言が続きました。
志位委員長は、会見で「戦争法(安保法制)廃止の
国民連合政府」の実現をよびかけまし­た。

    「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現をよびかけます
2015年9月19日 
日本共産党中央委員会幹部会委員長 志位和夫

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印刷用PDFファイル
(両面印刷二つ折り)
 安倍自公政権は、19日、安保法制――戦争法の採決を強行しました。
 
   私たちは、空前の規模で広がった国民の運動と、6割を超す「今国会での成立に反対」という国民の世論に背いて、憲法違反の戦争法を強行した安倍自公政権に対して、満身の怒りを込めて抗議します。
 
   同時に、たたかいを通じて希望も見えてきました。戦争法案の廃案を求めて、国民一人ひとりが、主権者として自覚的・自発的に声をあげ、立ち上がるという、戦後かつてない新しい国民運動が広がっていること、そのなかでとりわけ若者たちが素晴らしい役割を発揮していることは、日本の未来にとっての大きな希望です。
 
   国民の声、国民の運動にこたえて、野党が結束して、法案成立阻止のためにたたかったことも、大きな意義をもつものと考えます。

   このたたかいは、政府・与党の強行採決によって止まるものでは決してありません。政権党のこの横暴は、平和と民主主義を希求する国民のたたかいの新たな発展を促さざるをえないでしょう。
 
   私たちは、国民のみなさんにつぎの呼びかけをおこないます。
 

1、戦争法(安保法制)廃止、安倍政権打倒のたたかいをさらに発展させよう

 
   戦争法(安保法制)は、政府・与党の「数の暴力」で成立させられたからといって、それを許したままにしておくことは絶対にできないものです。
 
   何よりも、戦争法は、日本国憲法に真っ向から背く違憲立法です。戦争法に盛り込まれた「戦闘地域」での兵站、戦乱が続く地域での治安活動、米軍防護の武器使用、そして集団的自衛権行使――そのどれもが、憲法9条を蹂躙して、自衛隊の海外での武力行使に道を開くものとなっています。日本の平和と国民の命を危険にさらすこのような法律を、一刻たりとも放置するわけにはいきません。
 
   戦争法に対して、圧倒的多数の憲法学者、歴代の内閣法制局長官、元最高裁判所長官を含むかつてない広範な人々から憲法違反という批判が集中しています。このような重大な違憲立法の存続を許すならば、立憲主義、民主主義、法の支配というわが国の存立の土台が根底から覆されることになりかねません。
 
   安倍首相は、〝国会多数での議決が民主主義だ〟と繰り返していますが、昨年の総選挙で17%の有権者の支持で議席の多数を得たことを理由に、6割を超える国民の多数意思を踏みにじり、違憲立法を強行することは、国民主権という日本国憲法が立脚する民主主義の根幹を破壊するものです。
 
    私たちは、心から呼びかけます。憲法違反の戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどす、新たなたたかいをおこそうではありませんか。安倍政権打倒のたたかいをさらに発展させようではありませんか。
 

2、戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して国民連合政府をつくろう

 
    憲法違反の戦争法を廃止するためには、衆議院と参議院の選挙で、廃止に賛成する政治勢力が多数を占め、国会で廃止の議決を行うことが不可欠です。同時に、昨年7月1日の安倍政権による集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を撤回することが必要です。この2つの仕事を確実にやりとげるためには、安倍自公政権を退陣に追い込み、これらの課題を実行する政府をつくることがどうしても必要です。
 
    私たちは、心から呼びかけます。〝戦争法廃止、立憲主義を取り戻す〟――この一点で一致するすべての政党・団体・個人が共同して、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」を樹立しようではありませんか。この旗印を高く掲げて、安倍政権を追い詰め、すみやかな衆議院の解散・総選挙を勝ち取ろうではありませんか。

    この連合政府の任務は、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を撤回し、戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどすことにあります。

    この連合政府は、〝戦争法廃止、立憲主義を取り戻す〟という一点での合意を基礎にした政府であり、その性格は暫定的なものとなります。私たちは、戦争法廃止という任務を実現した時点で、その先の日本の進路については、解散・総選挙をおこない、国民の審判をふまえて選択すべきだと考えます。
 
    野党間には、日米安保条約への態度をはじめ、国政の諸問題での政策的な違いが存在します。そうした違いがあっても、それは互いに留保・凍結して、憲法違反の戦争法を廃止し、立憲主義の秩序を回復するという緊急・重大な任務で大同団結しようというのが、私たちの提案です。この緊急・重大な任務での大同団結がはかられるならば、当面するその他の国政上の問題についても、相違点は横に置き、一致点で合意形成をはかるという原則にたった対応が可能になると考えます。

    この連合政府の任務は限られたものですが、この政府のもとで、日本国憲法の精神にそくした新しい政治への一歩が踏み出されるならば、それは、主権者である国民が、文字通り国民自身の力で、国政を動かすという一大壮挙となり、日本の政治の新しい局面を開くことになることは疑いありません。
 

3、「戦争法廃止の国民連合政府」で一致する野党が、国政選挙で選挙協力を行おう

 
   来るべき国政選挙――衆議院選挙と参議院選挙で、戦争法廃止を掲げる勢力が多数を占め、連合政府を実現するためには、野党間の選挙協力が不可欠です。
 
    私たちは、これまで、国政選挙で野党間の選挙協力を行うためには、選挙協力の意思とともに、国政上の基本問題での一致が必要となるという態度をとってきました。同時に、昨年の総選挙の沖縄1〜4区の小選挙区選挙で行った、「米軍新基地建設反対」を掲げての選挙協力のように、〝国民的な大義〟が明瞭な場合には、政策的違いがあってもそれを横に置いて、柔軟に対応するということを実行してきました。

    いま私たちが直面している、戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどすという課題は、文字通りの〝国民的な大義〟をもった課題です。
 
   日本共産党は、「戦争法廃止の国民連合政府」をつくるという〝国民的な大義〟で一致するすべての野党が、来るべき国政選挙で選挙協力を行うことを心から呼びかけるとともに、その実現のために誠実に力をつくす決意です。

   この間の戦争法案に反対する新しい国民運動の歴史的高揚は、戦後70年を経て、日本国憲法の理念、民主主義の理念が、日本国民の中に深く定着し、豊かに成熟しつつあることを示しています。国民一人一人が、主権者としての力を行使して、希望ある日本の未来を開こうではありませんか。

    すべての政党・団体・個人が、思想・信条の違い、政治的立場の違いを乗り越えて力をあわせ、安倍自公政権を退場させ、立憲主義・民主主義・平和主義を貫く新しい政治をつくろうではありませんか。

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転載元転載元: 紫陽花(あじさい)のブログ




 国会議事堂の前庭に、一本の若木がある。憲法施行五十周年を記念して、参議院が植樹したという「楷(かい)」の木だ

▼楷は紅葉が美しいウルシ科の落葉樹で、孔子の墓に弟子が植えたとの伝承がある。文人が好んで庭に植えたため「学問の木」とも呼ばれる。楷の字には、「正しく、規範となる」との意があるから、なるほど立法府が植えるにふさわしい木だろう

▼さて、国会での安保法制の審議と採決のありようは「楷」に恥じぬものであったろうか。多くの法学者らが「違憲だ」と言うだけでなく、研究室から国会前に駆けつけて廃案を訴えた

▼憲法学の泰斗・樋口陽一さん(81)も先日、マイクを握って議事堂に向かい、「みなさん一人一人が歴史に責任を持っている。自分の良心に照らして投票を」と呼び掛けたが、多数の力で押し切る与党の姿はまるで、「学問の木」を切り倒すかのようであった

▼ただ樋口さんは国会前で声を上げ続ける市民らを見て、こうも語っていた。「(政権は)憲法のみならず、これまで積み重ねられたあらゆるものを壊そうとしているが、壊れないものを私たちはもうつくった。何があろうとも壊れない、壊させない。それが、ここにいる人たちとの絆です」

▼実は国会前庭の楷の木は二年前の台風で倒れてしまったが、しかと再生したという。たくましき楷は国会の外で大きく育っていくはずだ。

転載元転載元: あさりのブログ


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