国民共同戦線

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京都市長選が2月24日に公示されました。
私たち京都・映画人9条の会は本田久美子さんを応援します。

理由1
本田候補は安保法制に反対し、原発稼働に反対されています。
憲法市長のキャッチフレーズで活動されてきました。
本田候補の「戦争法(安保法制)に反対し、憲法生きる京都市政の実現を目指す」との決意に、文化の分野からも期待の声が広がっています。

理由2
現門川市長の市政で市民サービス切り捨て、京都を企業に売り渡す京都こわしが進んでいます
4年前に持ち上がった京都会館を企業に売り渡し由緒ある建物を破壊してしまいました。その為の高さ制限の緩和などを行いました。四条通りの歩道拡張のために渋滞が起こりました。計画段階で渋滞緩和策が必要との声を無視して着工しました。
今、下賀茂神社のマンション計画が進んでいますが、計画は民間のものですが、京都の景観問題に、世界遺産の問題に拡大する恐れがあります。二条城の樹木を伐採し駐車場建設も計画されています。
非正規雇用の比率が43.7%と全国一。
小学校中学校の統廃合を進め跡地を企業に売却するという暴挙。
これらの門川悪政を止めたいと思います。
門川市政はトップダウンの安倍政権の矮小版。決して許してはおれません。

理由3
本田候補は門川悪政のトップダウンではなく市民主体の市政を公約されています。

町衆文化の底力で、京都初の女性市長を


元気な地方選の結果は暗いことだけではない。地方選では自民党議員がジャンジャン落選しています。闘いはここから、そして「野党は共闘」です。

★取手市議選 共産党4人全員当選しました!やった〜!!(茨城県)
★ 名取市議選で日本共産党の3人が当確となり、1議席増となりました。(新潟県)
★吉川市でも全員当選(埼玉県)

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

野党共闘実現ねばり強く
市民連合が初のシンポ
2016124()しんぶん赤旗
 
(写真)「2016年をどう戦い抜くか」でパネルディスカッションを聞く人たち
 
イメージ
 参院選で野党勢力が勝利し、市民の声が届く政治を実現しようと23日、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」が初のシンポジウムを東京都北区の「北(ほく)とぴあ」で開催しました。会場いっぱいの1300人が参加。「立憲デモクラシーの会」の中野晃一さんが行動提起をおこない、「参院選で32ある1人区での野党統一候補を無所属で擁立する。熊本のような状況を、市民社会の後押しで実現していこう」と呼びかけました。会場は大きな拍手に包まれました。
 
  「総がかり行動実行委員会」の高田健さんが開会あいさつ。野党共闘にふれ「難しいことだと思うが、私たちがあきらめたら終わる。安倍政権を打ち破るためにねばり強く力を尽くそう」と訴えました。
 
  俳人の金子兜太(とうた)さんが連帯の言葉を述べました。「野党は頑張れといいたくてここに来た」
 
  法政大学教授の山口二郎さんを司会に、映画監督の森達也さん、学習院大学教授の青井未帆さん、上智大学教授の三浦まりさん、SEALDs(シールズ)の諏訪原健さんがパネルディスカッション。
 
  このなかで青井さんは「一昨年の集団的自衛権の行使容認から、(安倍政権は)たがが外れたと思う。安保法制は違憲であると、今年はよりいっそう大きな声でいい続けなければいけない」とのべました。

諏訪原さんは「参院選で『本気で勝つ』といい続けることが大事だ。選挙の先にどんな社会を描くのかを訴えていきたい」と語りました。
 
 哲学者の柄谷行人さんが講演しました。
 
 日本共産党の小池晃副委員長、民主党の小川敏夫参院議員、維新の党の初鹿明博衆院議員、社民党の吉田忠智党首の各国会議員があいさつしました。

  小池氏は「参院選で安倍政権に痛打を与えるためには、野党が力を合わせることが必要です。

 すべての野党に協議を呼びかけています。
 みなさんの『野党は共闘』の声が頼りです。
 必ず実らせ、安倍政権打倒まで頑張りましょう」と訴えました。

 『市民連合』とは!
 
   正式名称は「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」です。
   戦争法(安保法制)に反対してきた市民団体の有志が昨年12月に結成。

戦争法廃止の2000万署名を「共通の基礎」に置き、

(1)安全保障関連法の廃止
(2)立憲主義の回復(集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を含む)
(3)個人の尊厳を擁護する政治の実現

に向けた野党共闘と選挙協力を求め、参院選32の1人区で無所属統一候補の擁立に向けて関与するとしています。






 

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

小沢一郎氏、最後のご奉公
変われば変わるものである!

よりシエアさせていただきました。
<<  作成日時 :2016/01/04 01:07   >>

小沢一郎、最後の「ご奉公」


 小沢一郎と言えば、かつては田中角栄、金丸信という大物の庇護のもと、自民党幹事長として飛ぶ鳥を落とす勢いだった。総裁候補、つまり首相候補3人を並べて面接試験をしたくらいだ。ミスター自民党。それが時計回りに180度ぐるっと回って共産党と直談判。変われば変わるものである。


 新年会で小沢は言った。「野党がみんなで手をつなごう、と言ったら、野合だ、数合わせだ、と言うが野党協力のどこが悪い?」「自公の過半数割れが実現すれば、安倍首相は退陣せざるをえない」。

 続けて小沢は「あの民主党政権のトラウマというか、国民の間に失望感はあると思うが、それ以上に今の安倍政権に対する不満や不平が非常に高まっている」「野党協力が実現すれば、投票率も高くなる。必ず選挙までに野党の大同団結を実現したい」と強調した。

 さらに「衆参ダブル選挙が現実味を帯びてきた。だが、野党が団結すれば全く恐くない。むしろ政権交代の最大のチャンスだ」と小沢。

彼は完全主義と言うか、自分の考えと一致しない者は排除した。その結果、合併と分裂を繰り返し、小沢党は先細りになった。現在は山本太郎を抱え、何とか体裁を保っているが、経験から教訓を得たのではないか。

 年齢的にもこれが最後のチャレンジだ。最近の小沢を見ていると、どこか「達観」したように見られる。懐が寂しくなると庶民の声がよく聞こえるようになる。安倍内閣への怒り、不満を肌で感じたのではないか。

とはいえ、自分一人では何もできない。市民の期待が集まっているのは共産党だ。委員長が志位に代わってイメージがガラッと変わった。共産党を軸に野党共闘が実現できれば与野党逆転も夢ではない、と踏んだのではないか。

今度の勝負で小沢は己を捨てた。オレが俺が、の彼が黒子に徹するつもりだ。と言うと、「また院政か」と疑う。が、今度は様子が違う。そんな色気は感じられない。第一、太郎しか人材がいない生活の党では色気の出しようがない。

 中国とのパイプを持つ小沢は、安倍のかじ取りに心底、危機感を感じているようだ。今夏の選挙を有権者への最後の「ご奉公」と考えているのではないか。私はそんな気がする。


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【琵琶の一言】

   今年、小沢一郎氏の存在感が、久しぶりに、再び、大きくアップするのではないでしょうか!
   政界再編のキーマンであることは、間違いありません。

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

おおさか維新は邪魔―枝野民主党幹事長
「おおさか維新含め幅広の憲法議論を」
細野民主政調会長

民主党の枝野幸男幹事長は15日、さいたま市で講演し、おおさか維新の会が来年夏の参院選に全国規模で候補者を擁立することを「邪魔」と断じた。おおさか維新側の反発が予想される。
 
 枝野氏は「奈良、滋賀、三重に(候補者を)立てても結果的に民主党の邪魔をするだけだ。邪魔するだけの選挙区に立てる政党は野党じゃない」と述べ、おおさか維新の動きをけん制した。
 また、「(改選数1の)1人区では一番勝てそうな候補以外は降りる。それがまさに安倍政治と戦うということだ」と語り、他の野党に譲歩を促した。(以上時事通信) 
 
民主・細野政調会長「おおさか維新含め幅広の憲法議論を」
民主党の細野豪志政調会長は15日の記者会見で「(改憲を掲げる)おおさか維新の会も含めて幅広の憲法の議論をやっていくべきだ」と述べた。「自民党の憲法改正草案に非常に問題が多いということは、(前代表の)橋下徹大阪市長も含め維新の側もさかんに発言している」とも指摘し、連携への期待感をにじませた。
 
おおさか維新の松井一郎代表(大阪府知事)も、憲法改正を目指す安倍晋三首相との連携に前向きな半面、「自民党の案も全部が全部賛成ではない」と語っている(以上産経ニュース)
 
大友 洋樹さんからシエアさせていただきました。·

細野氏はもう維新に移ればいいんじゃないかな。
おおさか維新は邪魔 だけど、民主党右派はもっと邪魔。
hkt @hokuto_83



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民主党の枝野幸男幹事長は15日、さいたま市で講演し、おおさか維新の
会が来年夏の参院選に全国規模で候補者を擁立する事を「邪魔」と断じ
た。おおさか維新側の反発が予想される。
枝野氏は「奈良、滋賀、三重に(候補者を)立てても結果的に民主党の
邪魔をするだけだ。邪魔するだけの選挙区に立てる政党は野党じゃない」
と述べ、おおさか維新の動きをけん制した。
また「(改選数1の)1人区では一番勝てそうな候補以外は降りる。それ
が正に安倍政治と戦うという事だ」と語り、他の野党に譲歩を促した。 

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら



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