|
自動車大手が円安で大もうけ
アベノミクスの恩恵一手に
2014年11月25日(火)しんぶん赤旗
自動車メーカー大手8社がアベノミクス(安倍晋三政権の経済政策)による円安で大もうけしています。円安がもたらした物価高に国民や中小企業が苦しんでいる一方で、アベノミクスの恩恵を一手に受けています。
8社の2013年度の連結営業利益の合計は4兆6419億円。前年度から1兆7357億円増えて1・6倍になりました。円安効果によって押し上げられた営業利益は各社合計で1兆8647億円にのぼります。
売り上げ増による増益はわずか4600億円、コスト削減による増益は6351億円でした。その他、経費の増加でマイナス1兆889億円などの減益要因があります。トヨタ自動車などの輸出企業が円安によって大もうけする一方、中小企業には円安がもたらした燃料・原材料高による倒産が広がっています。
社会保障の為でも
財政再建の為でもない 全て法人税減税の為 @xciroxjp: 皆このグラフを見て!消費増税と自殺者の関係!一目瞭然!
NHKはこれを報道しなきゃ @kamitori 消費税が上がった年から、生活保護、自殺者が増加 @lllpuplll... 「1997年=平成9年」は消費税が5%になった年 |

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動






