反フアシズム(含憲法問題)

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安倍政権のメディア戦略
 幹部とは会食 現場には恫喝
政権べったりの社を選別
突出する「読売」、フジテレビ
20141230()しんぶん赤旗、記事全文はこちら↑
 
(表)安倍首相とメヂア幹部の会食頻度
 
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安倍晋三首相が政権に復帰して2年。マスメディア幹部との会食が目立っています。総選挙では政権党による「報道介入」に批判が起きました。安倍政権のメディア戦略は
 
問われる権力の監視役
 
メディア幹部と会食を重ね、癒着を深める一方で、現場には恫喝(どうかつ)まがいの行動に出る安倍政権のメディア戦略にきびしい監視が必要となっています。
 
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解散日のNHK報道 「政権与党偏重」際立つ
 
 
●転載元:人生航路のブログさん
悪口雑言罵詈誹謗の部屋(*^o^*)訪問拒否はしませんけど、意味不明とか気に入らないコメは即時削除ね
 
【本文】

解散したら各政党は同じスタートラインに立った筈。それなのに何故、解散前の議席に従って放送時間を割り振るのか?まぁ日テレとかイヌアッチイケは選挙の争点まで「アベ様の言う通りです」って民意の誘導を計ってますから(`o´)

《当「レーダー」欄はこの間、解散・総選挙をめぐるNHK報道の問題点を指摘してきました(19日付、21日付)。解散の21日はどうか。特に午後1時台は、時間的にも内容でも「政権与党偏重」が際立ったものでした。

演説を2度放送

 解散後、国会内からの生中継は民主・枝野幹事長のインタビューから始まりました。その直後、「さきほどから始まった自民党両院決起集会のもようをお伝えします」として、安倍首相の演説を3分間全部紹介。生中継に等しいものでした。その後、公明、維新とインタビューが続き、また自民党の谷垣幹事長が登場しました。これでは自民党に2枠与えたことになります。

 中継はその後、次世代の党、日本共産党(山下書記局長)、社民党…と続きました。さらに同ニュースは、もう一度安倍首相の決起集会演説を丸まる流し、その後の野党は民主・海江田代表だけでした。

 6時台のニュースも、解散にあたっての安倍首相会見をNHKだけが25分近く生中継しました。
 解散・総選挙という国の進路にかかわる重大事での報道では、放送の精神を定めた放送法の順守が決定的に重要です。
 同法1条は「放送を公共の福祉に適合するよう規律し」と定められ、「放送の不偏不党」を原則としています。4条はさらに「放送番組の編集」にあたって「政治的公平であること」と厳しく定めています。解散直後のNHK報道は明らかに「政治的公平」に反するものでした。

「争点隠し」加担

 さらに記者の解説もいろいろ問題を含んでいました。一つ例を挙げれば、「ニュース9」に登場した小池秀夫政治部長は、政策をめぐる与野党の状況について「長期的に見れば人口減や財政状況など、選択の幅は狭まっている。外交・安全保障でもそうだ」と発言しました。現実にはアベノミクスの評価ひとつとっても賛否両論がぶつかっています。日本共産党の政策をあげるまでもなく、消費税、原発、集団的自衛権…どれも、安倍内閣に対する「政策的争点」は明確です。

 各党が政策を掲げてたたかう総選挙を前にして「政策選択の幅が狭い」と強調することは、政策の探求というメディアの責務の放棄です。さらには「争点隠し」への加担、ひいては「与党への同調誘導」とさえいえるものです。公示日を前に、NHKは放送法の原則に立ち返った報道が特に強く求められています。
秘密保護法によって報道の抑圧があるなら、
私は辞める!−安倍氏(18日)
では即刻お引き取りを!
既に始まっています!
 
神吉 未来也さんが大脇 友弘さんの写真をシェアしました。
もう、辞めなあかんわ〜
 
☆即刻、辞めてください!
既に人事や飲ませ食わせで報道を抑圧している安倍総理、
何が秘密かわからない秘密保護法で、「秘密は俺が指定」するんだもの・・・。
秘密保護法そのものが、報道の抑圧そのものだということが分かって言ってるんでしょうね。
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...
■「報道の抑圧があれば私は辞める」 首相、秘密法を説明
http://www.asahi.com/articles/ASGCM0D9CGCLUTFK01G.html
 
 安倍晋三首相は18日夜、TBSの報道番組で、12月10日に施行される特定秘密保護法について、「これはまさに工作員やテロリスト、スパイを相手にしているから、国民は全く、これは基本的に関係ない。施行してみれば分かる」と説明した。そのうえで、「報道がそれで抑圧される、そんな例があったら私は辞める」と明言した。
 
おまけ
 
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 「安倍総理『世論はネットの書き込みを見ればわかる』」−ところが!?
 
Hiroshi MatsuuraFB憲法九条の会さんよりシエアさせていただきました。
 
… 週刊現代(11/22)より記事の一部紹介。
ところが、当の総理のフェイスブックがいま大きな物議を醸して問題視されている。
...
曰く
「朝日なんて便所の落書き」
「早く核武装しましょう」
「北京原人を射殺して下さい」
やはり、昔から言うように「類は友を呼ぶ」のたとえ通りか
 
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法が禁じていても、
最高権力者が
それを無視すると決めたら無視できる!とは?
慶応大学名誉教授、小林節氏
 
 
 
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  戦後日本の安保政策大転換、集団的自衛権の行使容認!
沖田 豊史のFBからシエアさせていただきました。
小林節先生、その節は大変お世話になりました。有難うございます。
先生のお膝元で、約二年間「法話」を賜りました。御陰様で、現政権の傲慢さがよく分かります。感謝感激です。後は我々国民が結束して、現政権を倒します。お力添えをお願いします
 
無党派層と、日本共産党の共同で、
日本を立て直そう!
 
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