はやぶさ通信

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臨時国会開会を要求
野党5党1会派 書記局長・幹事長会談開く
20151020()しんぶん赤旗

(写真)5党1会派の野党書記局長・幹事長会談。左から4人目は山下芳生書記局長=19日、国会内
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 共産、民主、維新、社民、生活の5党と無所属クラブの野党書記局長・幹事長会談が19日、国会内で開かれ、第3次安倍改造内閣の所信表明や戦争法、環太平洋連携協定(TPP)など審議すべき案件が多数あるとして、臨時国会の開会を政府・与党に求めることで一致しました。

会談後、与党側に申し入れを行い、20日に与野党書記局長・幹事長会談を開催することを要求、与党は了承しました。会談には各党の国対委員長も同席しました。
 
 会談では、審議すべき重要問題として、戦争法やTPPに加え、沖縄米軍新基地建設をめぐり翁長雄志沖縄県知事による埋め立て承認取り消しに対し政府がルール違反の「対抗」措置をとろうとしている問題や原発再稼働などがあげられました。また、9人もの閣僚が交代し、このまま臨時国会が開かれない場合、新閣僚の所信表明が数カ月間も行われないことや、国会同意人事をめぐっても、年内に国会が開かれない場合に検査官や公正取引委員などが任期切れ、欠員となる問題も指摘されました。
 
政府に説明責任
山下氏が会見

 日本共産党の山下芳生書記局長は会談後の記者会見で、臨時国会開会に消極的な政府を「自分たちが憲法違反の戦争法案を通すときには通常国会で95日間もの過去最大の会期延長を強行しながら、政府として国民に説明しなければならない問題が累積しているときに逃げるのはあまりにもご都合主義だ」と厳しく批判し、早期の開会を改めて主張しました。

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転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

志位委員長、吉田社民党首・小沢生活代表と会談
「国民連合政府」の「提案」で
2015929()しんぶん赤旗
 
 日本共産党の志位和夫委員長は28日、社民党の吉田忠智党首、生活の党の小沢一郎代表と国会内で相次いで会談し、先に志位委員長が発表した提案「『戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府』の実現をよびかけます」(19日)を説明しました。

 「提案」は、

(1)戦争法廃止、安倍政権打倒のたたかいを発展させる
(2)戦争法廃止の「国民連合政府」をつくる
(3)この政権構想に合意した野党が選挙協力をする

ことを呼びかけています。

 会談には山下芳生書記局長、穀田恵二国対委員長が同席しました。
 社民党は又市征治幹事長、生活の党は玉城デニー幹事長が同席しました。

吉田氏大胆な提案、前向きに受けとめ議論すすめたい

(写真)会談する吉田忠智党首(左)と志位和夫委員長=28日、国会内

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 社民党・吉田党首との会談で志位委員長は、「提案」を手渡し内容を説明するとともに、「『数の暴力』で戦争法を強行したことは本当に許しがたいことですが、たたかいを通じて、これだけの広い方々が参加する運動が広がったこと、野党共闘がここまで発展したこと、これを大事にしてさらに発展させる方向で互いに協力していきたい」と述べました。
 
 吉田党首は「大変、大胆な、踏み込んだ提案をいただいた。前向きに受け止め、積極的な選挙協力ができるようにしっかり議論を進めていきたい。政権の問題についてもさまざまな困難があるかもしれないが、方向性について賛同します」と表明しました。
 
 会談では、両党で「引き続き協議していく」ことを確認しました。
 会談後の記者会見で、志位委員長は「『提案』全体について、方向性が共有できたのではないかと、大変、喜んでいます。互いに相談しながら、協力して進めていきたい」と語りました。

小沢氏決断を高く評価、目的に向かって努力したい

(写真)会談する小沢一郎代表(左)と志位和夫委員長=28日、国会内
 
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 生活の党との会談で、志位委員長は「多くの国民の声『野党よ、まとまれ』という声に応え、いまの日本の政治は立憲主義の土台が崩されかねない非常事態にあるという認識に立ち、『私たちも変わらなければならない』という思いでこの方針を決めました」と述べました。

 小沢代表は「共産党の提示した3点は私たちも理解を同じくします。特に、その目的を達成するために選挙協力を行うことは従来の方針の大転換であり、その決断を高く評価します」と語りました。

 そのうえで、「『安倍自公政権ではいけない』『この政権はあぶない』と、それを変えようとする勢力が大義のもとに大同について参院選、衆院選をたたかえば、必ず国民の支持は集まると思う。話を聞いて、いっそうその感を深くしています。みんなが手を携えて選挙をたたかい、勝ち、政権を打ちたてようという目的に向かって自分も努力していきたい」と話しました。

 会談では、今後、緊密に連携し、具体化のために努力していくことを確認しました。

 会談後の記者会見で志位委員長は「私たちの『提案』の三つの点について、全面的な合意に達し、大変うれしく、また心強く感じています」と語りました。

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

主張「敬老の日」
平和であってこその長寿社会
2015921()しんぶん赤旗
 
きょうは「敬老の日」です。人生を重ねてきた高齢者の方々に心から感謝し、お祝いを申し上げます。アジア・太平洋戦争終結から70年となった今年、100歳以上が初めて6万人を超えました。平均寿命も男性80・50歳、女性86・83歳へと高水準記録を伸ばしました。世界に誇るべき長寿社会を築けたのは、戦後、日本国憲法の下で国民が積み重ねてきた努力のたまものです。「人生80年」時代のいま、すべての高齢者がそれぞれの個性を輝かせ、人生をまっとうできる、平和で安心・安全な社会にしていくことが重要です。

「戦争だけは二度と

 今年ほど、高齢者が怒りに震えながら「敬老の日」を迎えたことはないのではないでしょうか。
 国内外におびただしい犠牲を出した侵略戦争に日本が敗北して70年。肉親はじめ親しい人たちを奪われ、自らも言葉に尽くせないような悲惨な体験をしてきた多くの高齢者は、「戦争だけは二度と繰り返してはならない」との誓いをあらたにした節目でした。
 
 この不戦・平和への願いに、真っ向から逆らったのが安倍晋三政権の戦争法の強行です。日本を再び「戦争できる国」につくりかえ、戦後の平和の歩みを逆転させる暴挙に、「黙ってはいられない」と幅広い高齢者が、若者とともに声をあげ、立ち上がりました。直接行動できなかった人もそれぞれの方法で自分の思いを発信しました。「殺し、殺される」戦争の真実を、身をもって知る人たちの痛切な訴えは、国民の心にしみわたり、全国各地で戦争法反対の世論と運動を広げるうえで、大きな役割を果たしました。
 
 元海軍飛行予科練習生だった86歳男性からの投書「学生デモ 特攻の無念重ね涙」が新聞に掲載され、それを街頭で読み上げたSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)の若者が「じいちゃんやばあちゃんたちは、あの戦争をどう生きていたのか考えてしまう」と涙まじりに語った後、戦争法案反対のコールを繰り返したことが深い感動を呼びました。戦争体験者の痛恨の思いは、若い世代に確実に引き継がれていることは明らかです。
 
 戦争体験者の証言は、侵略戦争への深い反省と不戦の誓いが刻まれた憲法9条の精神を体現するものとして社会に根をおろし、戦争の危機にブレーキをかけるかけがえのない存在にもなっています。
 
 敗戦直後の平均寿命が男女とも50歳程度だったことは、平和こそ長寿社会の基礎であることを浮き彫りにしています。戦後の国民の平和への努力を台無しにする戦争法を一刻も早く廃止するために、世代を超えた幅広い共同をさらに広げようではありませんか。

生存と尊厳の保障こそ

 安倍政権が、医療・介護の負担増や年金切り下げを容赦なく続けるもとで高齢者の暮らしはいよいよ深刻です。「下流老人」「老後破産」などの言葉まで飛び交う事態です。長年必死に働いてきた人が、老後になってまともに暮らすことができず、場合によっては「孤独死」「孤立死」に至る社会をこれ以上放置することは許されません。
 
 高齢者を冷たく扱う国に、未来はありません。高齢者の生存と尊厳を脅かす安倍政治を根本から変えるため、すべての世代が力を合わせることがいよいよ重要です。

参考資料
安保法反対 医師 日野原さん 104歳の訴え
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転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

安倍内閣支持率、読売でも始めて不支持が上回る。
野党再編!?共産が異例提案!
思い切った提案で注目している。
民主党岡田代表(20日) 
★すべての野党が国政選挙で、選挙協力を行うことを呼びかける。政権を一緒に作ろうと言う合意も必要!
★戦争に行く人がこの世代から出るとか、戦争できるような社会になってしまうことが心配!

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★今井さん、掘井さん、のFBより転載させていただきました。
今井 一久さんが堀井 孝生さんの投稿をシェアしました。
堀井 孝生さんが新しい写真3を追加しました。

 
【以下堀井孝生さんの原文です。】
 
おはようございます。日本共産党の志位委員長が「戦争法廃止の国民連合政府」を呼びかけ4日を経過しました。山下書記局長の全労連との懇談をはじめ、各国会議員が各地の演説会や集会で「国民連合政府」の実現を呼びかけを開始し、各界から「新しい政治の誕生に期待する」など、内外で大きな反響をよんでいます。
 
連休中も全国各地で、自公政権が強行可決後「戦争法が強行されてもあきらめない」「野党が協力し安倍政権を打倒しよう」の声は、連休で収まるのではなく日々各地で強まっていることが報道されており、安倍内閣の支持率は軒並み下落し、「読売」でも第2次安倍政権発足以降初めて不支持が支持を逆転しました。
 
志位委員長の提案が実現できるかどうかは、世論と運動の広がりにかかっています。「とんでもない違憲立法は廃止しよう」「立憲主義、民主主義を取り戻そう」の声を「それを実行する政府をつくろう」へとさらに発展させるため、全国津々浦々から「安倍政権打倒」の火の手をあげるため頑張ろうではありませんか。

思い切った提案で注目している。
民主党岡田代表(20日)
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女性支持率は、危険水域(2割台)目前
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ますます広がる、安倍内閣打倒の声!
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落選運動、本格化!
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転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら




 国会議事堂の前庭に、一本の若木がある。憲法施行五十周年を記念して、参議院が植樹したという「楷(かい)」の木だ

▼楷は紅葉が美しいウルシ科の落葉樹で、孔子の墓に弟子が植えたとの伝承がある。文人が好んで庭に植えたため「学問の木」とも呼ばれる。楷の字には、「正しく、規範となる」との意があるから、なるほど立法府が植えるにふさわしい木だろう

▼さて、国会での安保法制の審議と採決のありようは「楷」に恥じぬものであったろうか。多くの法学者らが「違憲だ」と言うだけでなく、研究室から国会前に駆けつけて廃案を訴えた

▼憲法学の泰斗・樋口陽一さん(81)も先日、マイクを握って議事堂に向かい、「みなさん一人一人が歴史に責任を持っている。自分の良心に照らして投票を」と呼び掛けたが、多数の力で押し切る与党の姿はまるで、「学問の木」を切り倒すかのようであった

▼ただ樋口さんは国会前で声を上げ続ける市民らを見て、こうも語っていた。「(政権は)憲法のみならず、これまで積み重ねられたあらゆるものを壊そうとしているが、壊れないものを私たちはもうつくった。何があろうとも壊れない、壊させない。それが、ここにいる人たちとの絆です」

▼実は国会前庭の楷の木は二年前の台風で倒れてしまったが、しかと再生したという。たくましき楷は国会の外で大きく育っていくはずだ。

転載元転載元: あさりのブログ


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