はやぶさ通信

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時代は滔々と、東西冷戦を乗り越え、
宇宙時代を迎えようとしている。
人類の前史は終わり、本史の入り口に立つ!
日本の自公政権、日米軍事政権は、
最後の茶番劇を演じている。
安倍氏はそのピエロに過ぎない!

世界は異端視、時代遅れの日米関係 
未だに続く、主従関係
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戦争特需にしがみつく、米軍需産業!
その、おこぼれを狙う、日本軍需産業!
犠牲にさらされる、日本自衛隊員!
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ピエロの前座、二人!
リスクがないなら、まずご自分が!
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違憲戦争法案、即刻廃案にせよ
安倍は辞任せよと安倍邸にデモるのは、
何と民族派右翼!
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かくて、安倍退陣は、左右中間派
すべてを含み
99.9%の国民の声ととなった!
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                                  2015年9月5日


 ★4日、ここにきて任期満了に伴う自民党総裁選(8日告示、20日投開票)が騒がしくなってきた。すべての派閥が首相・安倍晋三支持を表明し、意欲を見せていた前総務会長・野田聖子は総裁選の立候補に必要な20人を用意できないとされてきたが、元参院副議長・尾辻秀久が「総裁選はやるべき」と推薦人になる意向を固めるなど、どうやらそのめどが立ったようだ。
 ★安倍は当初から再選に自信を見せており、安保法制を審議する今国会を今月いっぱいまで延長するなど、総裁選が法案審議に影響することを承知の上で政治日程を組んでいた。当然、その計画は総裁選が行われることで頓挫する。1つは選挙が行われることで遊説日程などを組んだり、演説会などが必要となること、総理・総裁でなくなるかもしれない安倍がその間、安保法制審議を進めようとしても野党が、安倍の正当性を問えば審議は中断するなど、法案審議は重大な局面を迎える可能性がある。
 ★この動きはひとえに、国会を取り囲んだ国民の安保法制反対の声を自民党議員が聞き及んだからと言えよう。今週に入ってから明らかに党内の潮目が変わった。既に28人ほどが野田支持を固めた模様で、この動きは地滑り的に野田が良いというより、無理筋の安保法制をこのまま進めることへの党内の戸惑いと言えそうだ。また、地方の党員たちが、変質していく自民党への危機感から、安倍体制に対して互角の争いに持ち込めるのではないかとの声もある。
 ★党内には入閣待望組が50人程度、再入閣待望組が50人程度いるといわれており、派閥が安倍支持でまとまったといっても、地元を説得するには対立候補を立てて戦った方が得策と見る向きもある。ここから官邸も巻き返しが始まるだろうが、事態は極めて流動的だ。(K)※敬称略
 ◆安倍首相「無投票再選」のはずが…想定外Wトラック
 8日告示の自民党総裁選(20日投開票)に出馬を模索していた野田聖子前総務会長(55)が、出馬に必要な20人の推薦人確保に、めどを立てつつあることが4日、関係者の話で分かった。野田氏が出馬すれば、安倍晋三首相(60)がもくろむ「無投票再選」が崩れ、安保関連法案の審議や採決に大きく影響する。首相はこの日、自身に近い橋下徹大阪市長の地元・大阪に出向き、民放番組で法案の早期成立を決意表明。党にも、14日の週のできるだけ早い時期の成立を指示した。
 野田氏の動向を受け、総裁選を安倍首相の「無投票再選」で乗り切ろうと想定していた自民党執行部は神経をとがらせている。「選挙戦をせず、安保関連法案の処理に集中したい」(党幹部)ためで、谷垣禎一幹事長も4日の党役員連絡会で「国会の法案審議と(総裁選の)ダブルトラックは、経験がない」と強調。大阪から帰京した首相は党本部で谷垣氏と会談、14日の週に法案を確実に成立させるよう、指示した。
 現状では、党所属議員402人の約7割が属する、党内7派閥が首相を支持し、選挙戦になっても首相の優位は変わらない。ただ、法案の確実な成立を目指して9月27日まで会期を大幅に延長したはずが、大詰めで、考えもしなかった総裁選が重なるのは、まさに「想定外」(関係者)。野党が「首相交代の可能性もある」として、8日以降審議を拒否する可能性もあり、自民参院幹部は「(選挙なら)安保法案が吹っ飛びかねない」と警戒する。
 法案採決の時期は16〜18日とみられ、総裁選投開票日(20日)の直前。野党が審議を拒否する中で「強行採決」に踏み切れば、首相は法案成立と引き換えに大きなダメージを背負う。
 一方野田氏は4日、同僚への支持要請を続けた。1日に「義を見てせざるは、勇無きなり」と意欲を見せて以降、表だった発言は控え、水面下で情勢を見極めているようだ。陣営は、推薦人候補のリスト作成や選挙戦の主張の準備を進めている。野田氏の師で、安保法案に反対する古賀誠元自民党幹事長も「誰か出るべきだ」と述べ、若手議員の取り込みを図っている。

転載元転載元: あさりのブログ


8月14日に発表された安倍晋三首相の「戦後70年談話」をめぐって、官邸と宮内庁の間で知られざる神経戦が繰り広げられていた。

「首相談話の最終稿を早く見せていただきたい。それを読んだ上でなければ全国戦没者追悼式で陛下が述べられるおことばの原案がつくれない」

 宮内庁サイドから外務省ルートで内々に官邸にそんな催促があったのは終戦記念日の数日前、安倍首相が地元の山口に戻っていたときだったとされる。

 しかし、安倍談話の内容、とくに「痛切な反省」や「おわび」を盛り込むかどうかをめぐってはギリギリまで官邸内で議論が迷走し、厳重な箝口令が敷かれた。それは新聞・テレビの報道が錯綜したことからもわかる。

 安倍首相は8月7日に談話の「素案」を与党幹部に示したが、NHKが〈歴代内閣の立場継承を明記へ〉(7日)と報じたのに対し、日経(8日付)は〈70年談話「おわび」盛らず〉と打ち、朝日(9日付)や毎日(10日付)は首相が与党幹部に示した談話の素案には「おわび」の文言がなかったと報道。その後、一転、〈「侵略」明記へ 「おわび」表現検討〉(読売11日付)、〈「おわび」も言及へ〉(産経12日付)と変化していった。

「今回の文案の中身は厳重管理されており、原案の文面すら見ることはできなかった」(政治部記者)

 宮内庁サイドは首相談話に反省やおわびが盛り込まれるのか、それがどんな表現になるのか重大な関心を抱き、しびれを切らして催促したようなのだ。

「まだ最終稿はまとまっていない」

 官邸側がそう回答すると、宮内庁サイドからは「8月14日午後3時」という期限が伝えられたという。
 天皇の「おことば」は宮内庁の事務方が原案をつくり、天皇が目を通し、宮内庁長官らのチェックを経たうえで事前に宮内庁記者クラブで文書配布される。例年、全国戦没者追悼式でのおことばは、前日14日の夕刊締め切り後の午後3時以降に記者クラブに伝えるのが慣例になっている。官邸筋が語る。

「宮内庁サイドは記者発表が遅れることを心配していたが、官邸内では、宮内庁が談話の文面をそこまで気にするのは、陛下のおことばに何かが盛り込まれるからではないかと騒然となった。ちょうど総理は地元の山口に戻っていたため、留守の官邸では判断できず、秘書官が中心になって宮内庁や総理と調整にあたった」

 最終的に戦後70年談話が閣議決定されたのは8月14日午後5時過ぎの臨時閣議だったが、宮内庁に最終稿が伝えられたのは「前夜(13日夜)」(官邸筋)だったという。

〈我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました〉

 安倍談話はそう現在完了形で「反省」と「おわび」に言及していた。それから天皇のおことばの文案が決定されたため、おことばの文書が宮内庁記者クラブに配布されたのは例年より遅い首相会見(午後6時)後の14日夜にずれ込んだ。

 そして翌日の全国戦没者追悼式典の天皇の「おことば」には、初めて「深い反省」の言葉が盛り込まれ、大きなニュースとなった。

※週刊ポスト2015年9月4日号

 「70年談話」が報道陣公開されたのは記者会見5分前。その一方で、米国には事前に理解を求めた…と。首相の本心がアジアや国民に向けられたものではなく、「積極的平和主義」の旗を掲げこれから米国と共に世界での戦争を合理化する宣言となった。

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

ストップ戦争法案 「戦争する国」許さない
戦争法案は廃案に! 長浜コンサート集会
8/23 15:00〜 コンサート(滋賀県長浜市大通寺)
8/23 16:00〜 パレード(長浜市内)
主催:長浜憲法共同センター(℡0749-72-2426)

鈴木 君代(すずき きみよ)
京都出身。真宗大谷派僧侶。
大谷大学卒業後、真宗大谷派宗務所(東本願寺)に勤務。
10歳でギターを始め、大学時代は軽音楽部に所属。
いのちや愛をテーマにしたは50曲以上の自作曲がある。
毎月京都市でライブを開催。また全国各地へ赴き活動。

http://saifukuji.blogspot.jp/2010/12/live.html より

http://4.bp.blogspot.com/_BK-Sc5BjQ3M/TPgGHF4hidI/AAAAAAAAAlY/iOxwijoC2XM/s320/DSC02553.JPG
鈴木君代さん

2010年11月末、大分県の4ケ寺でのステージの内容は以下のとおりです。

『衆会』

 仏教讃歌です。 最初に来場者みんなで歌いました。

『大きな古時計』

 鈴木さんは、長くおじいさんとふたり暮らしでした。
おじいさんと100歳まで生きてほしいという約束をしたそうですが、
残念ながら94歳で亡くなられたそうです。
しかし、おじいさんが最後に「娑婆の縁が尽きたらお浄土に帰るんだよ」
とおっしゃられたということです。
そのおじいさんを偲んでこの曲を歌いました。

『我やさき 人やさき〜白骨の御文〜』

 天白さんの曲です。11月半ばにある方のお子さんが6歳で亡くなられたそうです。
ちょっと障害のあるお子さんだったらしいですが、急に亡くなりました。
その子の母親は当時妊娠をしていて、亡くなった二日後の朝出産しました。
その日はなくなったお子さんの葬儀の日で、12時から行われた葬儀に車椅子で
参列した母親が号泣しながら焼香する姿を思い出して歌いました。
天白さんご本人もこの曲を歌うと泣きそうになるそうです。
天白さんの素晴らしい歌声に感銘した曲でした。

『兵戈無用』

 鈴木さんが恩師と仰ぐ故・和田稠先生が生前「戦争は人間を人間でなくする」
とおっしゃっていたそうです。
釈尊は「兵戈無用」(大無量寿経)、親鸞聖人は不安と争いの中で
「世のなか安穏なれ」とおっしゃいました。
武器も兵隊もいらないという、平和の世界を願う一曲です。

『真宗宗歌』

この曲も仏教讃歌です。 鈴木さんは3番の歌詞が素晴らしいと言われました。
この曲も来場者一同で歌いました。

『さとうきび畑』

 鈴木さんが今年テーマにしたのは沖縄でした。基地の問題が大きかったようです。
あわせて、沖縄の素晴らしい文化や人柄に共感した思いを込めて歌われました。

『一本の鉛筆』

 美空ひばりが、被爆地広島の平和音楽祭で歌った曲です。
一人でも一本の鉛筆で反戦を訴えることができるという深いいい曲でした。

『大丈夫』

 未発表曲の曲です。 時間の都合で歌うのをやめようかと言いましたが、
稲田住職が時間オーバーしても構わないから歌ってほしいという後押しがあって、
さわりを歌ってくださいました。 素晴らしい曲です。


鈴木君代&天白真央ライブin光国寺 「大丈夫」

『お坊さんに憧れてお寺に入ったの』

 稲田住職が、鈴木さんに是非会ってみたい、
大分に来てほしいと心を動かした一曲です。
鈴木さんの代表曲でもあり、大ヒット曲です。

お寺に生まれたわけでもない鈴木さんが、
僧侶になるきっかけとなったことがあります。
小学校の途中から事情があって両親がいない生活を送るようになって、
お寺に預けられたそうです。
友だちからもいじめにあったりで、死にたいと思ったときにお寺の住職から
大事なことを教えられました。
どんな人も受けとめてくれる世界があるということが驚きでした。
いきいきとした鈴木さんの姿を拝見すると、
まさに「お坊さんになってよかったなあ」と思わせる一曲です。


鈴木君代&天白真央ライブin光国寺「お坊さんに憧れてお寺に入ったの」


転載元転載元: acaluliaのブログ



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