はやぶさ通信

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「国民連合政府を」各界と懇談
茨城 県内有識者と市田副委員長
「雑音に勝ち野党共闘を」
20151213()しんぶん赤旗
 
(写真)茨城県内の有識者と懇談する市田副委員長(正面)ら=12日、茨城県取手市
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日本共産党の市田忠義副委員長(参院議員)は12日、戦争法廃止の「国民連合政府」提案について茨城県内の有識者と懇談しました。この日、同県取手市内で開かれた演説会に先立ち行われたものです。
 
 懇談には、同県土浦市在住の二見伸明氏(元公明党副委員長)、市川紀行氏(戦争をさせない茨城県1000人委員会世話人、元美浦村村長)、宇津野登久子氏(戦争法撤回を求める取手文化の会呼びかけ人、元大学教員)、遠藤俊夫氏(総がかり取手行動実行委員会委員長、元藤代町公民館館長)、谷口公氏(元日本教職員組合本部役員)、中山熙之氏(阿見町九条の会事務局長)、福田勝夫氏(土浦革新懇代表世話人)が出席しました。
 
 二見氏は、「来春の北海道5区の衆院補選で、いろんな雑音をふりはらって野党がまとまってほしい」と要望しました。
 
 市川氏は、国民連合政府の提案について「これだと思った。安倍政権は、戦後唯一のならず者内閣」とのべました。
 
 宇津野氏は、「提案は、目を見張る思い。戦争がおこれば、基本的人権がふみにじられる」と語りました。
 
 取手市で総がかり行動として5回の集会・デモにとりくんできたと紹介した遠藤氏は、「提案実現へ、市民が全国でもりあげていけたら」とのべました。
 
 市田氏は、「国民連合政府の提案を実らせるのは容易ではありませんが、大義のある中身です。われわれもがんばります。世論と運動で後押しをしていただきたい」と呼びかけました。
 
 日本共産党からは田谷武夫茨城県委員長、小林きょう子・参院茨城選挙区候補が同席し、塚越恵子・元県議が司会を務めました。

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転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

野党再編から、政界再編へ!
共産党・市民連合・野党連合vs
安倍・橋下・日本会議・公明党

マスコミは依然として、“野党再編”と言っていますが、今日本の政界で起こっていることは、まさに“政界再編”です。
戦後70年続いた“保守”対“革新”の構図は、完全に崩れました。
民意に沿った政治を行うか、民意に背く政治を行うかで二分される時代に入りました。
それは、“立憲派”対“壊憲派”と表現すれば、一層わかりやすいかも知れません!
各界、各層の動きを関連画像を引用しながら、個別にみて見ましょう!
 
シールズからテンズソウル(T−nsSWOL)へ!
2015年の後半、日本の政治をリードしたのは、間違いなくシールズです。
しかし、2016年は、高校生中心のテンズソウル(T−nsSWOL)へ移るでしょう!
その出発点は、下記の集会になるでしょう!

12.13高校生銀座パレード
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鳥越俊太郎氏から石田純一氏へ!
鳥越俊太郎氏は、名門朝日を代表するジャーナリストです。しかしそれだけに旗幟鮮明にするにはやや時間がかかりました。
所が裸足の石田純一氏は、軽々と、溝を飛び越え、自然体で庶民の思いを代弁しています。

干されると言いながら、一向にめげない石田純一氏

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古舘氏から岸井氏へ!
報道ステーションの古舘氏は、叩かれながらも、少しづつ、視聴者の中に入ってきました。
ニュース23の岸井氏は二大全国紙の異常な個人攻撃に屈せず、視聴者の支援を受けて闘っています。まだ最終的な決着はついていませんが、視聴者の信頼を失わなければ、岸井氏は勝つでしょう!

外資比率が物語る!
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二大政党制と、第三極の崩壊!
二大政党制と第三極は、本来細川内閣の時、決着をつけるべきでした。しかし、小選挙区制と政党助成金の導入で、この両者が生き延びました。
政権交代への期待から、民主党は圧勝しましたが、その直後から迷走が始まり、そのさなかに3.11震災が起こります。
政治不信から、政治の迷走は一層拍車をかけ、遂に、暴走が始まります。
 息はピッタリ!
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ハシズムが、息を吹き返し、保守リベラルは影を潜め、“日本会議”が闊歩しています。
 
この状況の中で、遂に、立憲主義者たちが立ち上がりました。
この年末から、来年の参議院選挙までは
 
「共産党・市民連合・野党連合」
vs
「安倍(日本会議)・橋下(ハシズム)・公明党」
 
の闘いが続くでしょう!
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転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

神戸でも始まる!野党は共闘!!
護憲円卓会議
全国45の参院選挙区すべてで立ち上げましょう!!
東京、”みなと”みらいでも!

 
《拡散お願い!》

護憲円卓会議いいね!
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12/5政党市民の討論集会は、定員100名の会場に130名の参加。椅子が足りず立ったまま討論を聞く人も出ましたが,真剣さと熱気が強く感じられる3時間
半でした。政党からは、野党5党(民主水岡参院議員・共産村上書記長・社民北上幹事長・新社粟原委員長・みどり井奥運営副委員長)の兵庫県代表が出席,
新の党(井坂衆院議員―大阪組ではない)から賛同のメッセイジが届きました。

■参加政党からは、8ヶ月後に待ち構える参院選挙に向け1/3の改憲拒否権確保のために、野党共闘➔各地で統一候補候補➔共同選対➔国政全体での確認団体方式、と多くの意見が出されました。
■参加市民からは、参院選野党共闘を支援する市民組織をつくろう➔「市民と政党との円卓会議」をつくろう➔市民が率先して共同選対・作業部会(チィーム)をつくり政党に働きかけよう、と多くの意見が出されました。
■これらの課題を早急に固めていくために、政党市民の討論集会の第2弾をできるだけ早い機会に開催することを確認し,この日は閉会としました。
■討論集会終了後、ママ会からの要請による子ども達と政党代表5人の記念撮影にカメラが殺到。日頃付き合いはないとの話しだった5人の政党代表は、和やかな笑顔で数分間立ち続けてくれました。「政党間の知縁を深める」という本集会の基本目標の一つが、この記念撮影で一気に実現できたと感じました。満席の会場内をサツマイモをかじりながら走り回ったりしながら、4時間近くの会議に静かに協力してくれた12歳児の女に子達、本当にありがとう。
佐藤 三郎(主催した護憲円卓会議の世話人代表)

●12.16みなと総がかり集会
午後6時半、東京田町交通ビル
講演 長谷部靖夫さん(憲法学者)
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野党が一体となって戦い政権を奪取する(談話)
2015123
生活の党と山本太郎となかまたち
代表 小沢一郎

政権交代のために野党統一名簿方式で各候補者が戦う


 来年の参議院選挙で野党が一つの政党にまとまって戦えばベストですが、現状で各党が解散してひとつの政党になるのは困難です。また、私はそこまでやる必要はないと思います。ただ、今の自公政権では国の将来や国民の生活を守ることができない、これを代えるべきだという点で一致する政党が手を携えて候補者を一本化して戦えば国民の支持は必ず得られると思います。

 具体的には、既存の政党はそのままにして、統一名簿を作るために、例えば「オリーブの木」という新しい届け出政党を作り、そこに基本的な考え方が同じ人がどこの政党からも個人で参加するという方法があります。そうすると二重党籍になるのですが、法律上、二重党籍は問題がありません。党を壊さないで、非自公政権樹立のために統一名簿で戦うのです。これこそ政権交代を前提とした本当の野党連携なのです。

 「オリーブの木」で戦う場合は、細かい政策は一致する必要はありません。ただ、安保法制はよくない、廃止すべきという点では一致できると思います。それともう一つは、例えば原発。再稼働は止めよう、10年後か20年後かは別にして、いずれ原発は廃止して新しいクリーンな再生可能エネルギーに転換しようということは、民主党も含めて、各党が一致できると思います。

 「オリーブの木」構想を選挙のための野合と批判する人もいるようです。しかし、民主主義で主権者が自らの意思を表す最大の機会が選挙ですから、その受け皿を作ることは決して野合などではありません。

 国民多数は今でも非自公政権の実現を求めている

 このように統一名簿方式で戦うのなら民主党も解党を考える必要がなく問題ないのではないでしょうか。民主党の中にはいろいろな意見があるようですから、「オリーブの木」でいこうという結論をすぐ出すのは現状ではなかなかむずかしいかもしれません。しかし、数では民主党が多いので、野党連携はやはり民主党が軸になります。もうあまり時間がないのですから、民主党は野党第一党として政権交代に向けてしっかりしてもらわなくてはいけません。

 一方で、民主党以外の各党や無所属の人たちが連携して一つのグループを作っていき、その傍らには共産党がいて、「さぁ民主党も一緒にやろう」ということになれば、国民の声もあり、民主党は嫌だと言うことはできないと思います。ですから、そういう状況を一日も早く作ることが重要だと思います。

 20039月には民主党と自由党が合併し、11月の衆議院総選挙に臨みました。その結果、比例得票で民主党は22,095,636票を獲得し、自民党の20,660,185票を上回りました。その前の2001年の参院選で民主党は8,990,524票、自由党は4,227,149票でしたので、両党を合わせても13,217,673票でした。つまり民由合併によって、得票数が8,877,963票増え、合併前の両党得票数の1.672倍になったことになります。これは野党が結集し、自公政権に対抗する有力な受け皿と国民に認められたからだと思います。

 一方、201412月の衆院選における自民党の比例得票は、17,658,916票でした。これは上述の200311月の衆院選から3,001,269票も減らしています。ところが野党がバラバラで戦ったため、自民党は有権者の17%の得票率で、実に61%もの議席率を占有することになりました。つまり、民意と国会議席には大きなかい離があるということです。今でも国民の間では、非自公政権を求める声が多数を占めていると思います。

 野党が一つになって戦えば必ず自公政権を代えられる

 特に今回、安倍政権による安保法の強行により、共産党が大胆な方向転換を行い、他の野党と力を合わせて選挙を戦う姿勢を打ち出しました。しかし「オリーブの木」に止まるわけではありません。共産党自身もそれを望んではいないと思います。共産党とは今の安倍政権はダメ、自公政権はダメという点では一致していますから、大きく括ると自公に対して、野党が「オリーブの木」と共産党ということになります。

 来年の参院選に向けて「オリーブの木」と共産党は当然、候補者調整を行いますので、1人区では野党と自公との一騎打ちになり、321人区で野党が全勝できます。そして残りの13の複数区でも最低1人ずつ、2人取れる場合もありますから選挙区選挙で50以上。そして比例代表選挙で30以上、合計で82議席以上を獲得できれば与野党が逆転し、現在の野党が第1党になります。

 そうすれば野党から参議院議長を選出できます。議長を取れれば、先の国会のような自公による憲法違反の暴挙を抑えることができます。野党は、こういう未来を実現するという気概をもって参院選に臨み、次の衆院選で政権を取る。そのために何としても「オリーブの木」構想で国政選挙を戦うべきだと思います。今年中に野党で協力して参院選、そして来る衆院選を戦うという各党のコンセンサスができればいいと思います。私もそのために全力を尽くします。


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【はやぶさ通信】

民主党と共産党は、無所属統一候補を支援する点で、意見の一致をみつつあるようです。
一方、共産党の国民連合政府の提案に、いち早く全面的な賛同の意思を表していた生活の党の小沢一郎さんが、今度の民主党の提案を、かねて小沢さんが提案しているオリーブの木そのものだと評価しています。

共産党提案の国民連合政府の提案と、民主党の無所属統一候補、生活の党のオリーブの木の三者の接点が一致すれば、野党共闘は、一歩前進すると、期待したいと思います。
皆さんのご意見をお待ちしています。
 

国民連合政府構想を掲げ、評価を大きく上げた共産党。しかし、その発案は以前からあったと不破哲三前議長はいう。

*  *  *
 日本の国会では、長らく共産党の排除が原理になっていました。それが最初に崩れたのが、1998年です。当時、私は党の委員長で、主要な野党だった民主党の菅直人代表や自由党の小沢一郎党首と協力して、国会での共闘を始めました。

 いろんな形での協力がありましたが、同年の参院選で自民党が敗北して橋本龍太郎政権が退陣したあとは、首班指名で菅直人さんに投票しました。

 98年8月に私が日本外国特派員協会で講演をしたとき、記者から「いつまでも野党であることに甘んじるのか」と質問されたことがあります。それに私が野党共闘による暫定政権構想を提起したことも、かなりの話題を呼びました。ただ、その後に自由党が自民党との連立政権参加に舵を切ったことで、この構想の前提はなくなりました。

 そういった経験があったうえで、今の「国民連合政府構想」があります。今度は野党の間で「戦争法(安全保障関連法)廃止」という国民的大義をもった政策の一致点があります。この勢力で国会の多数を取り、国民的目標を実現する政府をつくろうという提案です。

 安倍政権は、これまでの自民党でも、三つの点で“異質の潮流”に乗っ取られた政権です。一つは日本の戦争を侵略戦争と認めないこと。二つ目は大企業奉仕の経済政策。三つ目は、憲法を蹂躙し、米国の軍事的要求に従っていること。

 昔の自民党は「保守総連合」で、国民の声に耳を傾ける政治家がたくさんいました。国会で政府の弱点をついた質問をすれば、あの田中角栄元首相でも、その場で政策の是正を約束し、実行したものです。

 意見や政策の方向性は違っても、橋本龍太郎さんなどは、人間的な付き合いができる人でした。私は69年に衆院議員になりましたが、小沢一郎さんとも同期当選で親しかった。今回の国民連合政府構想を好意的に評価してくれていると聞いています。

 今の自民党は、劣化してしまいました。小選挙区制で党が候補者の公認権を握ったことが大きい。しかも、今の自民党は極右の人たちが中心にいて、党内に多様な意見が出せなくなってしまった。たいへん危険なコースを歩んでいます。

 98年に記者会見で述べた政権構想の思いは、今でも同じです。私たち日本共産党は、いつまでも野党に甘んじている政党ではありません。

※週刊朝日 2015年11月27日号

転載元転載元: 北海道は素敵です!!



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