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米老朽原発2基閉鎖へ 米紙報道NY郊外21年までに 福島の教訓から!
岡本 和枝さん、FBより、シエアさせていただきました。
今日の東京新聞から。 「大都市を危険にさらしている」として、 ニューヨーク市と北隣のウエストチェスター郡で消費する電力の 4分の1を供給している原発を閉鎖することで合意。 閉鎖がの代替電力は明らかになっていない中で。 日本では老朽原発を危険を顧みず稼働延長。
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はやぶさ通信
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今日(12月5日)の日経新聞。 ❗共通政策と相互推薦、相互支援態勢が要、と。 琵琶玲玖 カジノ法案について慎重審議を求める、社説といい、保守本流は、安部政権の危うさと、日本共産党の主張のまともさに気づき始めたのではないでしょうか?(甘いかな?)
日本共産党は、今すぐ、社会主義革命を起こして、資本主義を止めようなどと主張していません。
資本主義が正状な形で発展して、次の社会へ移行することを願っているのです。
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カジノ法案!
中央六紙(赤旗、日経、産経、読売、朝日、毎日) 「慎重審議」で、異例の一致! 赤旗=この暴走はあまりにも危ない
日経=拙速なカジノ解禁問題多い!
産経=懸念解消を先送りするな!
読売=人の不幸を踏み台にするのか!
朝日=危うい賭博への暴走!
毎日=唐突な採決に反対する!
今日のしんぶん赤旗から。
地方紙も同様。
★佐々木憲昭(ささきけんしょう)さんFBよりシエアさせていただきました。
安倍総理は2014年5月に、シンガポールのカジノ視察したとき、「日本の成長戦略の柱になる」と述べたことがありました。
人のカネを巻き上げた分だけ、勝った人と胴元が儲かるのがカジノです。人を不幸にして、どうして経済成長になるのでしょうか。カジノは、何の価値も生み出しません。
胴元になるのは、外国のカジノ資本、日本を狙っているのは「ラスベガス・サンズ」といわれてきました。それが入ってきて、利益の大部分を、自分たちのフトコロに入れるだけではないでしょうか。
もともとカジノは、刑法で禁じられている賭博です。なぜ、刑法で賭博が処罰されるのでしょうか。それは賭博が引き起こす犯罪、依存症、自己破産、家庭崩壊などがあるからです。これらは、いくら立派な対策を取っても、完全には防止することができません。
私は2014年9月に、「テレビ愛知」のカジノをめぐる討論番組に出たことがあります。そこで、推進の立場に立つコメンテータが、自分の本をかざしていました。 私が、この本を読んで驚いたのは「カジノがないのは、文明国としては恥だ」と書いていることです。
この人は、21歳の時からカジノに出入りして48年になるそうです。自分を「ハイローラー」だと称し、数千万円のレベルの賭をするといいます。
ところが、最後にこう書いているのです。「もしカジノをやっていなければ間違いなくビルの一棟(ひとむね)ぐらいは建てられていたと思う」と。
結局、何十年やっても、やればやるほど「儲からない」ということを、一生かかって証明しただけではないでしょうか。
こんな結果をもたらすカジノ法案を、わずか6時間弱の質疑で強行採決などとんでもないことです。
★2016年12月3日(土)
きょうの潮流
わが国で賭博を戒めた記述をたどると、「日本書紀」までさかのぼります。双六(すごろく)の禁止令。次の「続日本紀(しょくにほんぎ)」には、悪の道に迷い込み、家業を失い、孝道にも欠ける。よって固く双六を禁断せよと
▼賭博に対する為政者たちの厳しい態度はその後も続き、江戸時代には各藩が目を光らせました。明治になると刑法で罰せられ、懲役の対象に。しかし敗戦後に統制は崩れ、競馬や競輪、競艇、パチンコと、日本は賭博大国になっていきました
▼ギャンブル依存に詳しい精神科医で、作家の帚木蓬生(ははきぎほうせい)さんの著書に教わりました。「ことギャンブルに関して、わが国は無法状態。国家自体がギャンブル依存に陥っている」。帚木さんは警鐘を鳴らします ▼無間地獄。ギャンブル依存の恐ろしさを表すときによく使われます。やめたくてもやめられない、本人だけでなく家族や周りも巻き込み、犯罪をも誘発させる。破滅への道を広げるカジノ法案が、たった6時間の審議で衆院委員会を強行突破されました
▼「安倍政権“カジノ解禁”でトランプにゴマスリ」(日刊ゲンダイ)。米次期大統領トランプ氏の大スポンサーで、世界一のカジノ王が日本進出を熱望している。だから恩を売るために早く成立させたい。そんな臆測を呼ぶほどの性急さです
▼いくら経済効果を掲げても、ごく少数の莫大(ばくだい)な利益のために、膨大な人びとを苦しめるのが賭博です。国民を不幸にしてまでやりたいことを押し通す道理のなさ。それこそ権力に依存した者の救いのない姿です。
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原発脱脚の第一歩を
新潟・柏崎市長選明日(20日)投開票
竹内えいこ候補が全力!
竹内候補支援を、反原連よびかけ!
2016年11月12日(土)しんぶん赤旗
東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市長選が20日、投開票日を迎えます。「再稼働しない明日の柏崎の会」の竹内えいこ候補(47)新元保健師、共産、社民両党推薦=は何としても勝利しようと力を尽くしています。
再稼働を推進する市商工会議所会頭らから押される相手候補は、「条件付きで容認する」「市の課題は原発だけではない」と争点化を避けていますが、竹内候補と会の奮闘で原発問題が争点になるまで押し上げています。
竹内候補は18日共産党や社民党系市議らと街頭宣伝。竹内候補は「命に格差をつけず、市民一人ひとりの声が届く市政をつくりたい」と力説しました。
さらに、「保健師として福島の被災者支援に携わりまし。原発事故は、ひとたび起きれば人から何もかも奪ってしまう。柏崎でも事故は起こり得ると思って向き合ってほしい。原発に頼らない歴史をつくる第一歩にしていこう。その仕事をさせていtだくために、私をどうしても市長に押し上げてください」と訴えました。
西山地区で聞いていた60代の女性は「原発再稼動には反対。子や孫に負担を残していくわけにはいかない。高齢化で医療・介護も深刻。ぜひ竹内さんに市長になってもらいたい」と語りました。
全県、全国からよせられた、竹内えいこさん、激励メッセージ!
★竹内候補支援を、反原連よびかけ!
首都圏反原発連合(反原連)は、東京電力柏崎刈羽原発が立地する柏崎市長選(20日投票)で再稼働に反対する竹内えいこ候補を応援するとともに、同候補への支援を呼びかけるステーㇳメンㇳを発表し、18日の首相官邸前抗議で配布しました。
ステーㇳメンㇳは、10月の新潟知事選で「再稼働はゆるさない」と訴えて勝利した米山隆一知事を支え、県民の意思をかなえるためにも、柏崎市に再稼働させない固い意志を持った市長が必要だと強調。「県知事選に続き、脱原発派の柏崎市長を誕生させ、さらなる追い風を吹かせましょう」と訴えています。
朝日新聞
爆発する福島原発
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