はやぶさ通信

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本気の共闘で安倍暴走政治に審判を
衆院福岡6区補選 新井候補の勝利を
志位委員長が訴え
民進 安住代表代行、自由 玉城幹事長、社民 吉田党首とともに
(写真)4野党共同街頭演説。(左から)安住淳代表代行、新井ふみ子候補、志位和夫委員長、玉城デニー幹事長、吉田忠智党首=19日、福岡県久留米市
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20161020()しんぶん赤旗
 
 23日の投票日が目前に迫った衆院福岡6区補選で、野党統一の新井ふみ子候補=民進党公認=の必勝をめざして、日本共産党の志位和夫委員長、民進党の安住淳代表代行、自由党の玉城デニー幹事長、社民党の吉田忠智党首は19日、市民団体が呼び掛けた共同街頭演説を福岡・西鉄久留米駅前で行いました。野党の代表が力強く訴えると、宣伝カー前の歩道にぎっしり集まった聴衆は新井候補のイメージカラーの黄色いチーフを振ったり、「野党は共闘!」のプラカードを揺らし、熱気に満ちあふれました。
 
新井候補は「市民のみなさんのおかげで大きな波が起きている。野党の代表としてたたかう責任を受け止め頑張る」と訴えました。応援に立った「戦争法廃止を目指す久留米実行委員会」の踊(おどり)真一郎さんは、共同演説が実現した喜びを語り、「(共闘は)野合じゃない。これが民主主義だ」と訴えました。

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 「いま日本で野党と市民の共闘という新しい民主主義の流れが起こり、広がっています」と語りかけた志位氏。7月の参院選で1人区の32すべてで野党統一候補が実現し、11で勝利したことに続き、16日の新潟県知事選では野党統一候補の米山隆一氏が「現状では原発再稼働を認めない」ときっぱり主張し、歴史的勝利をかちとったとして、「大義の旗を掲げ、野党と市民が本気で力をあわせれば、その力は何倍にもなり、自公に打ち勝てます。本気の共闘の力を発揮して、新井ふみ子さんの勝利をかちとりましょう」と訴えると、大きな拍手がわき起こりました。
 

 民進・安住氏は「市民団体のみなさんが欠かさず全国で地道に安保法反対運動をしてきた。この流れを止めないために私たち政党は頑張る。(改憲勢力)3分の2の議席を割らせるために共闘しないといけない」「共産党には(候補一本化へ)決断をしていただいた。本当にありがとうございました。みなさんの期待に応えます」と力を込めました。

 

 自由・玉城氏は「オール沖縄」の力を語り、「野党が力をあわせれば安倍一強勢力を打ち倒せる。絶対に新井さんを国会に送ろう」と強調。社民・吉田氏は新潟知事選の結果にふれ、「地方でも地殻変動が起きている。必ず勝利をかちとろう」と呼びかけました。

 
 演説で志位氏は「あまりにも安倍政権が危ない。みんなで力をあわせることがどうしても必要です」と共闘の大義を語り、4野党が安倍暴走政治と対決する四つの旗印―(1)安保法制を廃止し、立憲主義を取り戻す
(2)アベノミクスによる格差と貧困を是正する
(3)TPP(環太平洋連携協定)や沖縄問題など、国民の声に耳を傾けない強権政治を許さない
(4)安倍政権のもとでの憲法改悪に反対する
を確認して補選をたたかっていると強調しました。
 

 安保法制=戦争法が本格的な運用段階にあり、差し迫った大問題は南スーダンPKO(国連平和維持活動)に派兵されている自衛隊への新任務付与だと指摘しました。7月の大規模戦闘の発生など、同国の内戦が深刻になっているのに、安倍晋三首相が「内戦」とも「戦闘」とも認めないことについて、「危険を危険として認めない。こういう態度が一番危険です」とズバリ。新任務の付与によって南スーダンが「殺し、殺される」最初のケースになる危険があることを告発し、「安保法制をきっぱり廃止し、立憲主義を取り戻そう。平和の願いを新井ふみ子さんに」と呼びかけました。

 

 志位氏は、「アベノミクス」について、個人消費が戦後初めて2年連続でマイナスとなったことなど、「『アベノミクス不況』がことの真相ではないでしょうか」と指摘。「格差をただし、暮らしを応援して、経済を立て直す。これが野党の立場です」と訴えると、大きな拍手が起こりました。

 
 さらに志位氏は、物価が上昇しても賃金がマイナスになれば年金をマイナスにする「年金カット法案」や、年金積立金の株式運用拡大で10・5兆円の大穴をあけた問題を厳しく批判し、「新井さんで間違った政治を切り替えましょう」と訴えました。
 
 さらに「残業代ゼロ法案」について「過労死」を促進すると批判。電通の若い女性社員の過労自殺に言及し、「日本では法律で残業の上限が決まっていません。野党は残業の上限を法律で規制する労働基準法改正案を国会に提出しています。野党を勝たせ実現しましょう」と述べました。
 
 志位氏はTPPについて、「国会決議」が完全にほごにされたことなどに加え、輸入米の価格偽装という大問題が発覚したとして、「ことごとく根拠が崩れています。TPP協定案を通すことは絶対まかりなりません」と強調。さらに、山本有二農水相が、佐藤勉衆院議院運営委員長のパーティーで、TPP協定案について「強行採決するかどうかは佐藤さんが決めると思っている。そこで参上した」などと発言したことについて、「農水相が事実上、強行採決を促すことになります。政府・与党のおごり極まれりといわなければなりません」と厳しく批判し、「TPP協定をストップするために野党は頑張ります。その願いを新井さんに託してください」と力を込めました。
 
 最後に志位氏は、憲法改定問題について「4野党の憲法に対する考え方はそれぞれ違います。しかし安倍政権のもとでの改憲は許さないことで一致しています」と力説。憲法を憲法でなくす「自民党改憲案」の危険性を解き明かし、「世界にほこる憲法を守り生かす一票を託してください。支持の輪を広げに広げてください」と訴えると、盛大な拍手がわき起こりました。
 

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

米山隆一氏勝利で「県民の旗」立てよう!
新潟知事選 4野党代表が結束し訴え!
大激戦のまま あす(16日)投票
20161015()しんぶん赤旗
 
(写真)米山候補(左から2人目)の必勝を訴える(右から)江田、吉田、小池、森、(1人おいて)木戸口の各氏=14日、新潟県長岡市
 
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市民と野党の統一候補・米山隆一氏が、安倍政権と電力業界の全面後押しをうける与党候補を猛追し、大激戦となっている新潟県知事選は明日(16日)投票日を迎えます。
 
「福島原発事故の収束・検証なしに柏崎刈羽原発の再稼働は許されない」と訴える米山氏への支援の輪は、野党支持者から保守派まで急速に広がり、県民的大義に基づくたたかいになっています。
 
14日、JR長岡駅前では米山候補の必勝をと日本共産党の小池晃書記局長をはじめ、自由党(旧生活の党)、社民党の代表らによる合同街宣が行われ、「自主投票」の民進党からも江田憲司代表代行が応援に駆けつけました。沿道から「勝つぞ」「がんばれ」の熱い声援が途切れることなく続き、米山勝利を期す市民の熱気につつまれました。
 
また、新潟市内で開かれた緊急市民大集会では、蓮舫民進党代表があいさつに立ち、広範な市民と4野党の共闘体制が名実ともに構築されました
 
長岡駅前での演説で米山候補は、「今ほど、みなさんの思いをかなえたい、子どもたちの未来を守りたいと思ったことはない」と力強く表明。「国に対し、原発再稼働を止める力を私に託してください。勝たせてください」と力をこめました。
 
(写真)米山候補の訴えを聞く聴衆ら=14日、新潟市中央区

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 小池氏は、「横一線、勝利まであと一歩だ」と強調。与党候補の陣営が、米山候補を勝たせれば県庁に赤旗が立つなどという中傷ビラをまいていることを批判し、「追い詰められてこんなことしか言えなくなっている。市民と野党の共闘の勝利で立つのは、県民の旗だ」と訴えると、聴衆は「そうだ」と大きな歓声でこたえました。
 
 自由党からは、7月の参院選で岩手選挙区の野党統一候補として勝利した木戸口英司参院議員が「新潟県民の決断を岩手県民も注視している。必ず勝利を」と表明。社民党の吉田忠智党首は、「権力とカネに屈しない県民の良識を示そう」と連帯を表明しました。
 
 民進党の江田代表代行がマイクを握ると聴衆からは「ありがとう」の声が飛びました。江田氏は「脱原発を進める、そののろしを、新潟県民の思いとして全国に発信しよう」と訴えました。
 

泉田知事がメッセージ

 JR長岡駅前での合同街宣、新潟市内での市民大集会では、泉田裕彦新潟県知事のメッセージが紹介されました。
 米山さん、スピーディ活用問題、東京電力の組織体質、放射性汚泥等に関する東京電力の事故責任、以上に関する私からの3つの質問に対する回答ありがとうございました。
 
 これまでの方針通り、県民の皆さまに向き合っていただけるものと確認できました。
 頑張ってください。
 

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

衆院東京10区、福岡6区補選10月23日投開票
野党共闘、全国市民連合支援で、完全勝利を!
告示日(予定):2016年(平成28年)1011日(衆議院)
戦争法、沖縄基地拡充、共謀罪、原発再稼働、TPP批准、社会保障改悪、憲法改悪等、暴走を加速させようとしている安倍内閣に痛打を与えるチャンス到来!
野党共闘を早期に成立させ、全国の市民連合の力を集め、必ず勝利しましょう!
 
★野党共闘がカギ 東京10区と福岡6区【毎日新聞】
毎日新聞2016719日 2136分(最終更新 719日 2321分)
 両補選は10月23日投開票。東京10区補選は自民党の小池百合子前衆院議員が都知事選に立候補したことに伴うもの。福岡6区補選は自民党の鳩山邦夫前衆院議員の死去に伴い実施される。
 自民党関係者は「野党が再び共闘するとかなりの脅威になる。全力を挙げてやる」と早くも警戒している。秋の補選で野党共闘が成功すれば、次期衆院選でも野党共闘が成立する可能性が高まるとみているためだ。参院選の改選数1の1人区で一定の効果を上げたこともあり、野党共闘の成否は衆院小選挙区での戦い方に影響する。与党としては補選で圧勝し、野党共闘を足止めしたい考えだ。
 
★立候補をめぐる動き[編集]
▲衆議院東京都第10
選挙区:衆議院東京都第10豊島区練馬区の一部)衆議院福岡県第6[編集]
民進党は85日に開いた常任幹事会で、公認候補として新人の元NHK記者・鈴木庸介の擁立を決定[68]。なお、共産党は4月の補選同様に野党共闘に前向きな姿勢を見せており、民進党側に対し候補統一に向けた協議を呼びかける意向を示している[69]

一方の与党側は、自民党の若狭勝衆院議員(比例東京ブロック)が立候補に意欲を示しているが、先の2016年東京都知事選挙増田寛也を応援する党方針に背き小池百合子を応援したことから、自民党内部からは難色を示す声も挙がっている[70]
 
▲衆議院福岡県第6
民進党は85日に開いた常任幹事会で、公認候補として新人の元日本総領事館職員・新井富美子の擁立を決定[63]。共産党は地元・福岡県委員会が新人で党筑後地区委員長・小林解子の擁立を表明したが、それと同時に民進党などと野党共闘に向けた協議を始める方針を表明。協議の結果次第では、4月の北海道補選と同様に擁立を取り下げる可能性も示唆した[64]
一方の与党側は、鳩山邦夫の次男で福岡県大川市長・鳩山二郎が出馬を表明。しかし自民党福岡県連は、県連会長の長男で林芳正前農水相の秘書・蔵内謙の公認を党本部に申請。この動きについて二郎は「自民党公認を得られない場合でも無所属で出馬する」とし、保守系の分裂選挙となる可能性が高まった[65]。一方、自民党本部は福岡県連に対し、蔵内の出馬見送りを促していたことが分かった[66]。党執行部としては分裂選挙を回避したい考えだったが、蔵内は出馬辞退を拒否。福岡県連は826日に執行部会を開き、蔵内を支援する方針を改めて確認した[67]
 
★共産・小池晃氏「ぜひ野党協力で取り組みたい」 衆院福岡6区・東京10区の2補選で党公認候補の取り下げを示唆【産経新聞】2016.8.29
 共産党の小池晃書記局長は29日の記者会見で、衆院福岡6区と東京10区の補欠選挙(10月23日投開票)について、野党間の候補者調整次第では、同党候補を取り下げる可能性もあり得るとの認識を示した。「2つとも非常に大事な選挙で、ぜひ野党協力という形で取り組み、そういう方向で協議を進めたい」と述べた。両選挙区は民進党が既に公認候補を決めている。

★蓮舫氏に「衆院鞍替えプラン」浮上 東京10区補選に出馬か
2016824日(日刊ゲンダイ)

 すでに蓮舫氏の当選が確実視されている民進党の代表選。しかし、党内からは「トップが参院議員でいいのか」という疑問の声が上がり始めている。実際、過去、参院から総理に就いた議員はひとりもいない。そこで、10月23日に行われる「衆院東京10区」の補欠選挙に出馬すべきだという声が強まっている。果たして蓮舫氏は、衆院議員に鞍替えするのか。

10.23補欠選挙で勝利なら安倍政権に一撃

 このままでは9月15日に行われる民進党の代表選は、蓮舫氏の無投票当選になりかねない。どうしても出馬したい前原誠司は、必死に推薦人を集めているが、たとえ20人の推薦人を確保しても、とても蓮舫氏には勝てそうにない。すでに「蓮舫代表―安住幹事長」といった新体制の人事案まで飛び交っている。

 しかし、参院議員である蓮舫氏が“野党第1党”の代表に就くことに対しては、疑問の声が広がっている。ミニ政党ならともかく、野党第1党である民進党は、政権獲得を掲げている。なのに参院議員では、“首相候補”としての資格が疑問視されるからだ。参院議員が総理になった場合、果たして解散権を行使していいのか、という説もある。

 
★衆院東京10区補選、自民・二階俊博幹事長「都知事選で小池百合子氏支援の若狭勝氏を排除せず」(産経新聞)
 
 自民党の二階俊博幹事長は23日の記者会見で、東京都の小池百合子知事の衆院議員辞職に伴い10月に予定される衆院東京10区補欠選挙の候補者について、党方針に反して小池氏を支持した若狭勝衆院議員が出馬に意欲を示していることについて「都連で考えることだ。党員であれば、いかなる人も排除せずに調整するのが当然だ」と述べた。自民党は若狭氏について、除名も含めた処分を検討している。
 

第47回衆議院議員総選挙 東京都第10

当日有権者数:355,489人 最終投票率:53.56%(前回比:−7.7ポイント)

当落

候補者名

年齢

所属党派

新旧別

得票数

得票率

推薦・支持

比例重複

62

93,610
50.7%
54

44,123
23.9%

今秀子

66

28,453
15.4%

多ケ谷亮

46

9,663
5.2%

神谷ちづ子

61

8,688
4.7%

 

第47回衆議院議員総選挙 福岡県第6

当日有権者数:371,160人 最終投票率:46.98%(前回比:-11.68ポイント)

当落

候補者名

年齢

所属党派

新旧別

得票数

得票率

推薦・支持

比例重複

66

116,413
72.0%
公明党推薦

金子睦美

53

45,357
28.0%

 

  

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

国民連合政府の樹立は、焦眉の急!!!
国民共同戦線
47都道府県、295衆院小選挙区、32の参院一人選挙区ごとに市民連合を確立し、政策と知事、衆参選挙区候補を煮詰めましょう!
2016年8月26日
 
2016参院選、東京都知事選が終わり、リオ五輪と、同パラリンピックの間、マスコミは、台風被害報道に集中しているようです。
 
しかし、この間にも靖国派をずらりと並べた第三次改造内閣を発足させ、国民負担を増やし大型事業を加速させる第2次補正予算案を固め、沖縄高江のヘリパッド基地建設を強行し、伊方原発の再稼働に踏み切り、TPP批准の時期を窺う等暴走内閣の様相を益々強めています。
 
一方野党側は、参議院選で32の1人区すべてで、候補1本化を成功させ、うち11の選挙区で勝利を勝ち取り、東京都知事選もこの枠組みの中で闘いました、
今、9月15日投票で、民進党の役員選挙が行われようとしていますが、岡田氏の進めてきた野党共闘路線はほぼ引き継がれるのではないかと思われます。
 
この間、昨年[2015年]の5月3日発足し、日本の政治運動に大きな影響を与えたSEALDs(シールズ)はかねて予告していた通り、8月15日解散しましたが、これは新たな出発を期すためです。
 
そこで、私たちは、この間の活動の総括を含めつつ、当面の活動の方針を確認したいと思います。
 
第一の柱―市民連合の確立
選挙は、本来主権者である国民(市民)が、望ましい要求を政策にまとめ、その政策の実現に相応しい候補を選定し、関係政党等と力を合わせその当選を期するものです。
所が日本では本来選ばれる側の政党が、政策と候補者を定め、それに賛同してくれるよう国民(市民)に呼びかけると言う形になっていました。
SEALDsや、ママの会、学者の会等が立ち上げた「市民連合」は、本来の選ぶ側が主役であることを改めて示しました。
既に、宮城県などでは、衆議院の小選挙区毎に「市民連合」を再編する運動が進んでいるとのことです。この運動を一気に全国に広げましょう。
 
第二の柱―首長(知事、市区町村長)の選出について
 東京都知事選についても、鳥越氏と、宇都宮氏とどちらが知事候補として相応しいかが、選挙期間中も延々と繰り広げられ、選挙後もしこりが残ったままです。
あらたに選ばれた小池百合子氏も、パホーマンスには長けておられれるようですが、絶えず政治とカネの問題がつきまとい、特に核武装論者として知られ、平和の祭典である五輪を主催する都市の首長として相応しいかについては疑問が残ります。
我われは、国民の1割を占める都民の住む東京都政政策を絶えず煮詰め、その政策の実行に相応しい候補者を、準備し、何時選挙が行われても良い体制を常に維持すべきです。
小池氏が、東京五輪前に挫折することもあり得ることです。
 
第三の柱―政党の変革
志位共産党委員長は、市民連合等の人びとの活動に触れる中で、共産党も変わらねばと模索し、大胆な選挙共闘を提案され見事に成功しました。
とは言え、衆参両院での、改憲勢力3分の2を許してしまいました。その原因はどこにあるでしょうか!
それは、国民(市民)の側にあるのではなく、共産党を含む政党側の変わり方の不十分さにあります。
沖縄では、翁長氏を含む、保守リベラル層と信頼関係を築くことで、オール沖縄を実現しました。オールジャパンの体制を作るには、欧米のマスコミも眉をひそめている、安倍フアシスト政権を包囲する、良識的な財界を含む体制を作る必要があります。
今一つは、日本共産党の掲げる政策方針の実効化が、格差の拡大した日本の最貧困層の切実な要求に応えていないという問題があります。
この点については、次回に詳論したいと思います。

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