|
事務所風景から見た都知事選総括
細川選対―準備不足−鎌田氏寄稿、
宇都宮選対―ボランテア延べ2500人
●鎌田慧氏寄稿抜粋
朝日デジタル
東京都知事選挙で脱原発を掲げる候補の一本化を呼びかけたルポライターの鎌田慧さんに選挙結果をどう受け止めたか、寄稿してもらった。 ★選挙戦がはじまったとき、細川選挙事務所にいってみると、運動員はいない、ビラはない。街宣車のマイクが小さい。指揮系統がはっきりしない。集まってきたボランティアは、仕事がなく、すごすご帰るありさまだった。「地上戦なしの空中戦」が、選挙責任者の方針だった、という。
態勢を組み直されたのは、当初の運動責任者が一掃されてからである。そのときは、もうすでに一週間がすぎていた。つまり、「舛添が勝った」というより、細川選対の準備不足の敗北だった。
●抜粋引用元−天の川さん
私の子どもと同世代の友達からメールでおくられてきたものです。【今回の都知事選、自分なりの総括】
★都知事戦後、ニュースなどで、舛添選対が「細川小泉連合が立候補したときは非常に焦った」というようなコメントをしていたが、本当は「これでイケル」と感じたのではないだろうか。少なくとも自民党選対は過去、小泉をかついだ経験がある。だから逆の発想に立てば、どう宇都宮票を吸い取らせて、舛添を勝たせるかも熟知していたはずだ。なんてたって財力がある。金の力で大手マスコミや広告代理店を利用するのはお家芸だ。
今回、宇都宮選対には妹もボランティアで入った。信頼する大学教授やジャーナリストも、選対に顔を出し、共産党が仕切っているなんて全くのデマで、若いボランティアが多くとても自由な雰囲気だ、口を揃えて言っていた。
●、事務所に手伝いに来たボランテアは、前回の3倍、
2、500人に上った。
託児スペースには赤ちゃん6人の時も!
「(誰もが参加できる)オープンな選挙事務所」をモットーに託児スペースをもうけました。
多いときは6人の赤ちゃんが利用。
子育て中の親が参加しやすい環境を整える努力もしました。
《コメントはつけません!》
【既投稿記事】
●都知事選総括(案)―その1
シングルイシュウ(単一争点)選挙の是非!国政選挙や、首長選挙に馴染まない!
●都知事選総括(案)−その2
後出しジャンケンと、早やだしジャンケンの是非
●都知事選総括(案)−その3
政策と人柄の十分な検討の機会の保障について
―ハーメルンの笛吹き男(小泉氏)は、選挙後、雲隠れ?
●都知事選総括(案)−その4
小泉・細川連合はガス抜きー自民党幹部―週刊現代2月22日号
●都知事選総括(案)−その5
事務所風景から見た都知事選総括―細川選対―準備不足−鎌田氏寄稿、
宇都宮選対―ボランテア延べ2500人
|
東京都知事選挙
[ リスト | 詳細 ]
|
拉致問題、中韓米との信頼回復も、
宇都宮さんなら!の期待広がる!(その2)
中韓米との信頼回復
★中韓米との信頼回復
この3国と、かってない不信状態に陥る端緒は、もともと、当時の石原都知事が、尖閣諸島の東京都購入と言う都民の血税を使った暴挙を行い、その後の野田民主党内閣の対応のまずさでした。
共産党の志位委員長は、尖閣も、竹島も、歴史的にも日本領土であることは明確である。
しかし、係争のあることも事実としてみとめ、堂々と交渉を受けて立つ態度を取らず、『領土問題は存在しない』と繰り返す日本の態度は、かえって、国際社会の理解を得にくいと指摘しています。
さらに、その後、安倍氏の誤った歴史認識がそれに拍車をかけ、遂に米国からすら、不信を突きつけられる状態に陥っているのです。
石原元都知事が寝た子を起し、安倍氏がこじらせ、日本の国益を損ない、東アジアの不安定状態をつくりだしていると言うのが実情でしょう。
あるネット情報によると、最近、香港の日本大使館が、市民に対する、新年のメッセージを発表したところ、同一文のコピペと思われる、誹謗中傷のコメントがおおく寄せられましたが、良く読んでみると、
「この、困難な時期に、大使を務められて、ご苦労さまです。どうか、健康に留意されて、両国の友好のために、ご尽力下さい」
と言った真情溢れるコメントも数多く寄せられたとのことです。
保存しておこうと思いながら、つい見失いました。
原筆者の方、お気づきならば、お手数ながらご連絡いただければ幸いです。
宇都宮東京都知事が実現するならば、北京市長と話し合い、友好関係を回復してくれるでしょう!
横田基地問題についても、強がりばかりで、結局指1本触れられなかった、石原知事と異なり、主張すべきは主張し、友好関係は維持する対等平等の、対米外交の端緒を開いてくれるでしょう。
自民党系の二候補は、この三国との友好関係を、更に悪化させることは目に見えています。好転する可能性は、ゼロにちかいでしょう!
●これらの問題の解決に、宇都宮氏と、細川氏のどちらが望ましいかについては、敢えてふれません。
公開討論会が殆ど開かれなかった現状の元では、東京都民が、直接、応援団ではない、候補者本人の演説を聞き、内容と迫力を比較し、発表されている公約をよく読み比べ、正確な判断を下していただきたいと願っています。
因みに、宇都宮氏は、いちはやく、基本政策を発表し、その後具体的な個別政策を発表され、更に街頭演説会でも。聴衆の声をメモし、充実に努めておられるとことです。一部に、宇都宮知事が実現した場合、議会対策に困難を生ずるかのような意見がありますが、この克明に市民の声を吸い上げ。都政に反映しようとする姿勢を妨害する、政治勢力は自滅をたどるでしょう!
国政にも、重大な影響を及ぼす都知事選挙について、NHK始め、マスコミは軽視を続け、ソチオリンピックと競合し、投票率の低下が懸念されます。
動きの鈍い選管に代わって、山本太郎さんの提唱しておられる「選挙に行こう」運動を大々的に繰り広げましょう!
東京デモクラシイを、都民がUK(ウツケン)さんと高らかに宣言してくれることを願っています。
|
|
拉致問題、中韓米信頼回復も、
宇都宮さんなら!の期待広がる!(その1)
拉 致 問 題
★拉致問題は、
元々共産党の不破氏が、国会討論で、北朝鮮と国交を開いている国が圧倒的多数になっているのに、隣国である日本が国交すら開いていないところに根本的問題があるとの指摘を行い、それを受けて、小泉氏が訪問したことから、ようやく5人の方々が帰国されました。
★ところがその後小泉内閣の対応のまずさから、
再びこう着状態に陥り、特に小泉氏に同行した、安倍内閣の高圧外交が、北朝鮮の硬化を招き、今日に至っているのです。
東京都知事の石原氏などの、強圧的言動が、それに拍車をかけてきたと言えるでしょう!
★宇都宮さんは、
暴力団を伴った、サラ金業者と厳しく柔軟に対処し、当初、サラ金業者の献金攻勢に追従していた与党議員をも説き伏せ、遂に、サラ金規制法を成立させました。
この実績にとどまらず、安倍氏のように、かたくなに、歴史認識を否定する態度と異なり、日本の過去の非は、非として認める立場の宇都宮さんなら、本当は国交回復を願っていると思われる北朝鮮と、対話の窓を開いてくれるでしょう!
|
|
桝添氏支持、急降下か?
高齢者は“ヤツラ”、中年女性は“ババア”、
派遣労働者は“ナマケモノ”発言で!
街頭宣伝、聴衆マバラ!
都知事選で、マスコミ情報では、トップを伝えられていた桝添氏は、過去の高齢者や、女性や、青年労働者に対する,蔑視発言が、次々と暴露され、急ブレーキから、急降下に転じようとしています。
★特に女性の怒りはすさまじく、
新婚間もない妻にナイフを突きつける人格の異常性等と相まって、○○氏を当選させない女性の会が、ネットを中心として、都内のみならず、全国に瞬く間に広がっています。
★一方、高齢者の間でも、
過去の言動が、思い出され、○○氏を当選させない高齢者の会の呼びかけも始まり、福祉をぶち壊した張本人であることが急速に広がっています。
★更に、青年労働者の間でも、
年越し派遣村が大きな話題になった時、宇都宮さんは、いち早く駆けつけ、やさしく親身の相談に乗っていたのに対して、当時厚生労働相だった桝添氏の冷たい対応は際立っていました。
★さらには、五輪関係者からも、
こんな人に、“オ・モ・テ・ナ・シ”ができるのかとの声も広がり始めています。
★元々、マスコミの流す、桝添氏独走論は、
すでに、使用率が大きく落ちている、しかも昼間の固定電話での調査が主流であり、信用性に疑問があり、マスコミの世論誘導に使われてきました。
更にこれまでは、業界締め付けや、創価学会による、自公の組織票に支えられているとの側面がありました。
しかし、ここに来て、学会婦人部の反乱が伝えられ、更に、自民党内部には、口汚く罵って出て行った人間をなぜ押さねばならないのかとの違和感があり、勝てそうだと言うだけの理由で,桝添氏推薦を決めた安倍氏に対する田母神陣営の批判が広がり、足元がぐらついてきています。
又これも勝てそうだと言うことで強引に桝添支持を決めた、連合も、宇都宮支持や、細川支持が入り乱れ、自壊作用を早めているようです。
マスコミの報じない街頭演説会も、聴衆わずか数人と言うような状況が、ネットの画像や動画付きで放映され、マスコミの世論誘導が暴露されています。
★最後に、この期に及んで、
脱原発派の一本化と称する一部の人々の意図が、落合恵子さんのように、純粋に統一を願っておられる人々と、その心情を利用して、実は宇都宮おろしであることが、落合さんの激白で明らかになりました。
●落合恵子 出馬にまつわるネット流布の噂を否定
投票日を入れて3日に迫った今、純粋に、脱原発を求めておられる方たちは、いつまでも一本化論争でエネルギーを割くことなく、まかり間違えば核武装にまで日本を導きかねない候補者への批判を強めつつ、山本太郎さんの唱えておられる、“選挙に行こう”運動への共感を広めようではありませんか!
★動画
桝添さん、“やつら”って!
我々日本の高齢者の事ですか???
|







