東京都知事選挙

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自民支持率急落―マイナス6%
 
猪瀬楽勝?を許すな!!!
 
 
転載元  黒マグロ(黒マグロ周遊記)さん
 
●宇都宮氏の名前をテレビで目にする事が、一日何回あるだろう。マスコミの誘導は露骨だ。
【日刊ゲンダイより】
 
★このままでは、猪瀬直樹副知事(65)が、ラクラク当選しそうなのである。
 
 
 「先週末に自民党が行った情勢調査では、猪瀬が支持率40%でダントツでした。
 
 東国原は10%、宇都宮6%、松沢6%。メディアの調査でも同じ傾向です。
 
 自民党は党本部が猪瀬を推したが、都議団は難色を示していた。
 
 でも、こんな数字が出たことで、押し切られそうです」(都政記者)
 猪瀬は来週中に出馬を正式表明する見通し。
石原慎太郎の太陽の党、みんなの党、公明党も猪瀬を支援するという。
 
 投票日が総選挙とのダブルになったことで、各党は都知事選どころではなくなり、「もう猪瀬で決まり」という空気だ。
 
★しかし、本当にそれでいいのか
 
 
 猪瀬は石原都政の継承者だから、五輪招致や新銀行東京といった石原の負の遺産にスパッと見切りをつけることは絶対にできない。
 
 それどころか、都政をブン投げた石原から子飼いの特別秘書2人を「専門委員」として押し付けられても文句も言わず、黙認しているのだ。
 
 専門委員の報酬は月額335000円。
 
 たかり老人の公私混同で都民の税金が消えていくこんなデタラメにストップをかけられない猪瀬が新知事なんて、絶望的だ。
 
 ジャーナリストの横田一氏がこう言う。
 
 「猪瀬さんは、東電批判やエネルギーシフトは主張しているものの、脱原発ではない。
 
八ツ場ダムについても、当初『都の需要予測はあまりに過大ではないか』と言っていたが、結局、石原氏のダム推進を見過ごした。
著書の『日本国の研究』では公共事業のムダを指摘していたのに、変節です」
 
★そもそも、石原はなぜ知事を辞めたのか。
 
 新銀行で失敗し、五輪招致がほぼ絶望になり、尖閣というオモチャも国有化され、居座っても非難の的になるだけなのが分かったからだ。
 
 しかし、まったく新しい知事では旧悪をバラされてしまう。
 
 だから身内の猪瀬にすべく、突然、ブン投げ、後継指名で流れをつくったのである。
 
 こういうことを政治の私物化という。猪瀬知事では、都政の私物化がますます深刻化することになる。
【転載終了】
 
 「都政を改革する」というなら、石原の暴走都政をチェックし、ストップを掛けるべきだったはず。一緒になって暴走していた猪瀬だから、後継者に指名された訳だ。
 宇都宮氏は、人柄は優れた人だが、都民はTVで良く見る人物に流れるだろう。
 
 前日本弁護士連合会会長、宇都宮けんじ氏だが、マスコミの扱いは小さい。インテリ層以外での知名度からいえば、いっそ雨宮かりんさんの方が、話題性がある。
 

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