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戦争法廃止、野党は共闘 野党党首が手を組んで!
地方激変
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こんにちは、ゲストさん
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いざ、出陣!志位和夫さん、
笠井亮さん、宮本徹さん、池内さおりさん他―東京
畠山和也さん、金倉昌俊さん―北海道
浜川ゆりこさん、―四国
北から、南から、世直しだ!
北海道比例候補、畠山和也、金倉昌俊さん。
四国比例候補 浜川ゆり子さん
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あれ、自民党の河野洋平さんの元政策秘書の梁田さんが、共産党の志位さんと同じことを言っている!
●梁田貴之 @YANADATakayuki さんTwitterより
「アベノミクスの信を問う」などと解散するなら、「秘密保護法、集団的自衛権、原発再稼働でお前はアウト!」と言ってやるのみ。
梁田貴之さんがリツイート
★無党派層と共産党の共同機運が強まっていますが、上記の梁田氏のつぶやきは、更に、沖縄だけでなく、保守リベラル派と、共産党の共同の可能性が高まっていることを示しています。
【梁田氏略歴】
1960年東京生まれ、会社員。元河野洋平代議士政策担当秘書。都立新宿高校、学習院大学法学部政治学科卒。家族は妻と社会人の一女一男。
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国民の期待担って 比例当選議員に聞く
山下 芳生さん(53)
新たなチャレンジを
2013年7月31日(水)しんぶん赤旗
国政選挙での15年ぶりの日本共産党の大躍進の背景には、自民党政治と同じ古い政治の枠内でありながら、「二大政党による政権選択だ」「第三極だ」などとしてきたキャンペーンのうそとごまかしが国民的に見抜かれつつあるという客観的条件があったと思います。
同時に、どんなに勝てなくても候補者先頭に歯を食いしばって選挙戦をたたかい、要求運動や強く大きな党づくりにコツコツとりくんできた全国の同志のみなさんの奮闘があったからこそ、切り開かれたチャンスだし、ものにすることができたと強く感じています。
ですから、日本共産党が得た議席は、多くの国民の期待が込められた宝の議席であるとともに、すべての候補者、党員、後援会員、支持者の汗と涙の結晶でもあります。この“宝”がどんどん輝きを増すよう党議員団みんなで努力する決意です。
新たに手にした議案提案権を活用して、選挙中、若い人たちから反応が強かった「ブラック企業」根絶に役立つ法案を、当事者と一緒につくって提出するなどは、すぐにとりくみたいですね。
もうひとつ感じるのは、この間の私たちの不屈のたたかいの土台には、新しい党綱領があるということです。今年は新しい綱領を確定してからちょうど10年目です。この綱領によって、日本共産党はどんな日本をめざすのか、国民にわかりやすく訴えることができる旗印を手にしました。
「消費税に頼らない別の道がある」など政策を豊かに発展させることもできました。さらに、「政治の表層では逆流が激しいが、深部で古い政治の矛盾が蓄積」(第6回中央委員会総会決定)していると情勢を大局的につかんで、がんばる力ともなりました。
そういう意味で、今回の躍進は、綱領を力にして勝ち得たものだったともいえると思っています。
今回の参院選で、東京と京都で比例代表選挙で自民党に次ぐ第2党になるなど、政党間の力関係が大きく変わりました。まさに劇的変化です。
次の国政選挙では、「全国はひとつ」でさらに奮闘し、綱領が展望する民主連合政府にむけて大きく一歩踏み出したといえるくらいの結果を出したい。
そのために、今回の大躍進で開いた条件を生かして、国会活動でも、要求運動でも、党づくりでも、新たなチャレンジをしたいと思っています。
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