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日本の夜明けは京都から
市長選 本田氏勝利へ市民大集会
山下書記局長応援の訴え
2016122()しんぶん赤旗
 
(写真)市民大集会で山下芳生書記局長の訴えを聞く人たち=21日、京都市北区

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 京都市長選(24日告示)を目前に控えた21日夜、「憲法市政みらいネット」は本田久美子さんで市政を変えようと市民大集会を京都市北区の府立体育館で開きました。日本共産党の山下芳生書記局長が応援にかけつけ、会場は熱気に包まれました。市長選は、本田予定候補と、自公民が推す現職の門川大作氏との対決です。

 
集会では、盛んな声援の中、「教え子を再び戦場に送らないが私の原点」という本田予定候補が戦争法廃止・原発再稼働ストップ、京都経済・暮らし再生へのビジョンを熱く語りました。
 
 山下書記局長は、本田市長が誕生すれば、「市民の暮らしはもちろん、日本の政治にも大きな前向きの変化が生まれる」とのべ、「京都から『戦争法NO』ののろしを上げよう」と訴えました。保育所の民営化、府内最低の子ども医療費助成など痛みを押し付け、四条通りの車線減少など独断専行の門川市政を告発し、「安倍さんもひどいが、門川さんもアカン」の声が与党支持層の中にも根強いと指摘。「日本の夜明けは京都から」の心意気で本田勝利を勝ち取ろう、と呼びかけると大きな拍手が湧きました。
 
フリーライターの守田敏也氏が応援演説し、同志社大学の浜矩子(のりこ)教授がビデオメッセージを寄せました

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転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-08-09/2015080903_01_0.html

 1人の若い母親のインターネットでの発信をきっかけに立ち上がった「安保関連法案に反対するママの会」。先月末、東京・渋谷で2000人の街頭宣伝とデモを成功させ、ネット署名に寄せられた賛同メッセージは2万人近くに広がっています。地方でも「ママの会」が30都道府県以上にでき、デモや宣伝が各地で行われています。合言葉はひとつ、「だれの子どもも ころさせない」。(内藤真己子)


悔やむのいや 呼びかけ響く

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-08-09/2015080903_01_0.jpg
(写真)横浜市で、戦争法案反対デモに参加した「ママの会@神奈川」の加藤宏美さん(前列右端)らママたち=2日

 「アベ シンゾウから 憲法守れ」。猛暑のなか、ベイエリアを行く横浜市の戦争法案反対デモ(2日)に、サングラスが似合う加藤宏美さん(28)=専業主婦=の姿がありました。6歳の長男と4歳の長女もいっしょです。100人以上がゆるやかにつながる「ママの会@神奈川」の仲間と歩きました。

 専門学校を卒業後、契約社員として働き21歳で妊娠、結婚・出産した加藤さん。若くして「子どもが最優先」へと変化した生活に葛藤を覚えつつも、懸命に子育てと向き合ってきました。そんなとき福島原発事故が起きました。子の健康を気遣い放射能汚染問題をネットで調べるうち、社会や政治に関心を向けるようになります。安倍政権誕生後の特定秘密保護法の強行、集団的自衛権の行使容認。「戦争に向かっているんじゃ…」。恐ろしさを感じていましたが、行動に移すことはありませんでした。

 それを変えたのは、「戦争法案の強行採決」でした。「声を出さなかったことをすごく悔やんだんです。もう後悔したくない」。“普通のママ”が呼びかければ響くのでは、と翌7月16日、インターネットの交流サイト、フェイスブックで神奈川の「会」を立ち上げました。
 「戦争で殺されるために、大変な思いをして子どもを育てているんじゃない。いま、声を出していくのが『究極の子育て』だと思うんです」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-08-09/2015080903_01_0b.jpg
(写真)「ママの会」の宣伝グッズ
 それに応え、協力を申し出た増子順子さん(38)は1歳と5歳の子がいます。社会活動の経験はありません。6月に若手弁護士が話す「憲法カフェ」で学んだことが転機になりました。

 第1次安倍政権で改憲手続き法(国民投票法)が成立、その後、自民党が「国防軍」創設の改憲草案を出したと知りました。「安保法案は自民党がもくろむ憲法『改正』につながります。危険にさらされるのは自衛隊だけでなく将来はわが子。そんなことになったら悔やんでも悔やみきれない」

等身大の言葉つたえたい

 石川県の「会」は、公開説明会の開催を求めるなど、地元議員への働きかけを始めています。同法案の衆院強行採決の2日後にできた「会」は「気持ちを等身大の言葉で議員に伝えよう」とメッセージを募り、2週間で150通以上が寄せられました。

 「じえいたいになりたいともだちがいます。あべさんが、じえいたいをせんそうにいかせなくなるように、いまのほうあんをやめたらともだちがじえいたいになるのをおうえんしたいです」(7歳・男児)、「これから未来を創っていく若い世代の人々が人を傷つけることを良しとする社会であってほしくない」(36歳・2児の母)。

 「『自民党王国』の石川県でこんなに多くの方が実名でメッセージを寄せてくださるなんて予想外。泣けてきました。与党の議員さんは、ぜひこの声に耳を傾けてほしい」。7歳と4歳のママで、友人と「会」を立ち上げた市井早苗さん(37)は語ります。

「今からでも 遅くない」と

 北海道の「会」は、札幌市で「MOTHERS AGAINST WAR 8・9ピースパレード」を行います。
 参加を広げようと2000枚のチラシを全戸配布している中上範子さん(34)は、13歳と6歳の母親です。安倍首相がアメリカ議会で戦争法案成立を誓約したのを見て、驚きました。「この人(安倍首相)の目に国民なんか入ってない。手段を選ばずやってくる」
 勇気を奮って思いをネットに投稿しましたが広がりません。もんもんとしていたとき、北海道の「会」ができ「同じ危機感を持っている人とつながれる」と飛び込みました。

 15人の実行委員には9歳と5歳の子を育てながらフルタイムで働く40代の女性医師もいます。「誇りに思っていた『戦争しない国、平和な日本』を子どもたちに手渡せないのは恥ずかしい。仕事と子育てでニュースを見る余裕もない生活でしたが、気づいた今からでも遅くない。行動したいと思います」と話します。

勇気ある行動意味は大きい

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-08-09/2015080903_01_0c.jpg
(写真)東京・渋谷のデモで「だれの子どもも ころさせない」とアピールするママやパパ、子どもたち=7月26日
 こうしたママたちの動きについて「安保法制に反対する学者の会」のメンバーの1人、同志社大学の岡野八代教授はこう語ります。

 「若い母親たちは安倍政権によって戦後民主主義が破壊されようとしていることに肌感覚で危機を感じているのではないでしょうか。『戦争になるの』という子どもの問いかけに、ママたちが居ても立ってもいられなくなって、『母親』という社会的に置かれた役割を前面に掲げ、子どもたちと一緒に行動に立ち上がったのは勇気ある行動で、その意味はとても大きい。さまざまな集団が声をあげ、それがつながって国全体を包むたたかいを発展させ、戦争法案を廃案に追い込みたいと思います」


転載元転載元: ニュース、からみ隊

北から、南から、全国から湧き上がる!
TPP,農協つぶし、ふるさと破壊反対の声
北海道緊急大集会
紙智子さん(共産党参議院議員)Twitterより
群馬県民集会
伊藤祐司さん(群馬県議予定候補・現)Facebookより
イメージ 1
TPP から命と暮らしを守ろう!北海道緊急大集会が開かれ、会場はほぼ一杯になりました。TPP 阻止へ北海道から、のろしが上がりました。 http://t.co/jYhqhOR45v
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智子さんが新しい写真2を追加しました·
JA 北海道、北海道医師会、道消費者協会、北海道をはじめとして、42の道民会議に参加する団体と、18の市民団体が名前を連ねています。


わたなべ 洋一郎(十勝・芽室町議予定候補)さん3月14日14:11 は、

山川秀正(十勝郡部道議予定候補)さんと一緒です。·

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コバヤ ワタルオール沖縄に続いてオール北海道ですね。その底力見せる時です^_^



伊藤 (群馬県議予定候補)さん、フエイスブックより·

TPP断固反対の群馬県民集会now JA群馬中央会の主催 。県民会館いっぱいです♪来賓席から撮影

伊藤 (群馬県議予定候補)さん
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来賓席より撮影
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連絡先;logetohi@f1.oct.ne.jp
 
 

Published on Jun 25, 2014
出発式、350名を上まわる皆さんに集まっていただきました(^o^)
「すべては子どもたちの未来のために」
「憲法が生きる県政を」
「新幹線新駅より暮らしに予算を」
元気なスタートを切ることが出来ました。
17日間、全力で駆けめぐり訴えます。よろしくお願いします!
坪田いくおが駆ける(その33)
出発式!元気よく、第一声!350名超!
滋賀大学生のインタビュー!
 
坪田いくお事務所さんが新しい写真を5枚追加しました — 宮本 岳志さん、坪田 いくおさんと一緒です。
 
   出発式、350名を上まわる皆さんに集まっていただきました.
 
「すべては子どもたちの未来のために」
「憲法が生きる県政を」
「新幹線新駅より暮らしに予算を」
 
元気なスタートを切ることが出来ました。...
17日間、全力で駆け巡り、訴えます。
よろしくお願いします。

 
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  告示日の候補者カーは、大津市内を駆けめぐっています。
  滋賀県立大の学生さんたちが、ある新聞社の企画で各陣営の事務所訪問で訪れてくれました。
  学生は勿論、若い世代の投票行動を促し呼びかける企画(^o^)
  短時間でしたが、公職選挙法のことや、大学授業料のこと、県民生活についての政策などと憲法に関わる関心事について質問を受けました。
こうした訪問大歓迎...
皆さんも、お気軽にお立ち寄りください。
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事務所玄関
すべては、子供たちの未来のために
憲法が生きる県政を!
 
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転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

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