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舟山やすえ参院山形選挙区野党統一予定候補と

紙智子参議院議員の連名ポスターができました!


日本共産党村山地区委員会


522


 

  「戦争法廃止、野党共闘を力に」と入った、舟山やすえ野党統一予定候補


と、紙智子参議院議員の連名ポスターができました!


みなさん、どうぞお宅のブロック、壁などに貼ってください。


お問い合わせは日本共産党村山地区委員会まで。

TEL:023-631-7103 山形県内のみ)



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共闘ぽすたー

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<参院選福島>3野党共闘へ 統一候補に増子氏

福島県、市民。野党共闘成立(21番目)残り11。
はやぶさ通信復刊第16号(162016.5.)
増子輝彦氏
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 夏の参院選福島選挙区(改選数1)で、民進、共産、社民各党の県組織は3日、3選を目指す民進党現職の増子輝彦氏(68)を統一候補として擁立する方針を決めた。「安全保障関連法廃止」などを盛り込んだ合意確認書に6日、調印する。4選を狙う自民党現職の岩城光英氏(66)との与野党対決の構図が固まった。
 野党共闘を巡っては、民進党県連内に共産党との協力に消極的な意見があったものの、4月の衆院北海道5区補選で野党統一候補が善戦。有権者の期待が高いと判断し、共闘実現に傾いたとみられる。
 合意確認書には3党の県組織、共闘を呼び掛けてきた大学教授らによる「ふくしま県市民連合」の4者が調印する。増子氏当選に向けた協力を明記する。
 目標には
(1)安保関連法廃止
(2)憲法の順守と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回
(3)福島の復興と県内原発全基廃炉
(4)安倍政権打倒−の四つを掲げる。
 共産党は擁立予定だった新人の党県常任委員熊谷智氏(36)の立候補を取り下げる見通し。社民党は既に増子氏推薦を決めている。
 3党は今後、具体的な選挙協力の手法などを協議する予定。政策協定について民進党は社民党と締結しているものの、共産党と結ばない方針を崩していない。
 野党共闘に関しては、民進党県連代表の玄葉光一郎衆院議員(福島3区)が「(党の)理念が違う」と共産党と距離を置く姿勢を示していた。今回の方針決定について、党県連幹部は共闘に対する各種世論調査での期待などを挙げ「共産と組まないことでかえってマイナスになると判断した」と説明した。
 定数が2から1に減る参院福島選挙区には、ほかに幸福実現党新人の矢内筆勝氏(54)が立候補を予定する。
福島で野党統一候補
増子氏「政権打倒へ全力」
くまがい氏 比例予定候補
201657()しんぶん赤旗
 
(写真)調印後に握手する(左から)久保田、金子、増子、小川、真木の各


氏=6日、福島市


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 日本共産党福島県委員会と民進党福島県連、社民党福島県連は6日、


福島市内で参院選に関する合意確認書に調印し、参院選挙区候補(改選


数1)を民進党の増子輝彦(ましこ・てるひこ)予定候補(68)=現職=に一


本化すると発表しました。


 調印式には、日本共産党の久保田仁県委員長、くまがい智参院予定候


補、民進党の金子恵美県連代表代行、増子氏、社民党の小川右善代表、


ふくしま県市民連合の真木実彦氏らが出席しました。


 合意確認書は、


(1)安全保障関連法(戦争法)廃止


(2)憲法順守と集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回および立憲主義の回復


(3)個人の尊厳を擁護する政治、福島県の復興と県内原発の全基廃炉の


実現


(4)安倍政権打倒をめざすの4項目。これを受けて増子氏が調印した覚


書は「(前記の)合意項目を順守し、その実現のため全力を尽くす」としてい


ます。


 久保田県委員長は「歴史的で画期的な合意だ。たたかいはこれから。相


手は自民の現職閣僚。市民と野党共闘の力で必ず勝利するため全力を尽


くす」と強調。くまがい候補は参院比例予定候補として活動すると発表しま


した。


 増子氏は「歴史的で大きなスタートになるだろうという思いだ。3党、市民


連合に感謝と敬意を表したい。福島の復興、日本の平和、安倍政権打倒


のため頑張る」と表明。くまがい氏は「福島でも安倍政権と対決する構図が


固まった。増子氏勝利のため全力をあげるとともに、比例予定候補として


共産党躍進に力を尽くしたい」と述べました。


(写真)くまがい智予定候補


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【増子輝彦氏略歴】



1990、、得票数トップで初当選した。選挙後、自由民主党に追加公認さ


れる1994、自民党を離党。元農林水産大臣鹿野道彦を党首に担ぎ


新党みらいの結党に参加した後、新進党に合流。


その後民主党に入党。落選、当選を繰り返す。


務める。


江田万里民主党代表の下で副代表(原発・復興特命担当)に起用される


が、20144月、原子力協定承認案の参議院本会議における採決で、賛


成する民主党の方針に反して投票を棄権したため、副代表を解任された。

2015民主党代表選挙では長妻昭の推薦人に名を連ねる[1]が、長妻


1回目の投票で最下位に終わった(当選者は岡田克也[2]


秋田で野党統一候補、20番目、残り12人

松浦大悟氏(46 「市民と力合わせる」
藤本ゆり氏 比例予定候補に
2016429()しんぶん赤旗

はやぶさ通信復刊第6号【2016.4.29】


松浦大悟氏
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(写真)決意表明する松浦氏(右から3人目)と(左隣へ)藤本、米田の各氏=28日、秋田市


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秋田県の日本共産党、民進党、社民党と
「安保法制(戦争法)廃止、立憲主義の回復を求める秋田ネット(あきた立憲ネット)」の代表は28日、秋田市内で会見し、
参院選秋田選挙区に松浦大悟氏(46)=民進公認=を統一予定候補として擁立することを発表しました。
 
松浦氏と野党3党、あきた立憲ネットの代表が「共闘・政策協定」に調印。
協定は、
(1)安保法制廃止と集団的自衛権閣議決定の撤回
(2)与党と補完勢力を少数に追い込み安倍政権打倒をめざす
(3)立憲主義回復、個人の尊厳や報道・言論の自由を擁護する政治実現
(4)安倍政権による憲法改悪の阻止
(5)統一候補は、以上4項目を実現する姿勢を貫くの5項目。
 
 また、
アベノミクスでの格差拡大と東京一極集中の是正
安倍政権のTPP国会批准反対
社会保障充実と不公平税制の抜本是正
原発に頼らない社会の早期実現
辺野古新基地問題など民意を無視した政策反対
などについても協力し、消費税についても随時協議するとしています。
 
 松浦氏は「政党の枠を超えて、市民のみなさんと一緒に力をあわせて、政治の流れ変えるため全力を尽くす」と決意表明。
 
 米田吉正共産党県委員長は「藤本ゆり氏は比例予定候補となります。
協定は熟慮に熟慮を重ねた優れた内容。
大義実現のため何としても野党統一予定候補勝利をやり抜く」と強調。
 
藤本氏は「安倍暴走政治を止め、戦争法廃止のため松浦氏勝利と党躍進を訴え、全力でがんばる」と語りました。
藤本ゆり氏(参院比例)予定候補
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●松浦大悟氏略歴
20077月、参議員選挙に無所属民主社民推薦)で秋田県選挙区から出馬し、初当選。
民主党秋田県連幹事長を経て[5]200912月に県連代表に就任した[6]
20137月、23回参議院議員通常選挙に民主党公認で秋田県選挙区から出馬するが、落選。
民主党政権で内閣府参与として自殺対策に取り組んでいた。選択的夫婦別姓制度導入に賛成[23]
秋田放送のアナウンサー時代に、仕事を通じてメディアリテラシー教育の必要性を実感した、と述べている[24]
 
 
山形・参院選 統一候補に舟山さん
野党4党が確認書
石山氏は比例へ
2016418()しんぶん赤旗

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(写真)参院選に関する確認書を取り交わした(左から)中村、吉泉、(1人おいて)近藤、本間の野党4党代表と舟山氏(中央)=17日、山形市
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日本共産党山形県委員会の本間和也委員長と民進党山形県総支部連合会の近藤洋介会長、社会民主党山形県連合の吉泉秀男代表、新社会党山形県本部の中村平治委員長の野党4党代表は17日、山形市内のホテルで参議院選挙に関する確認書を取り交わし、山形選挙区で無所属の元職、舟山康江氏(49)を統一候補としてたたかうと発表しました。
 
 
 取り交わした確認書は、
(1)安保法制廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通の目標とする
(2)安倍政権の打倒を目指す
(3)国政選挙で現与党およびその補完勢力を少数に追い込むの3項目で、
今後ほかの政策課題について密接に協議していくことも確認されました。
 
 共産党の本間委員長は、「4党の確認は、山形県の政治史上歴史的な意義をもちます。参院選は、安倍暴走政治と4野党・市民連合との大義あるたたかいです。市民のみなさんの『野党はまとまれ』の声が統一の実現に大きな力になりました。名実ともに舟山氏必勝のため全力を挙げる」と述べました。
 
民進党の近藤氏は、4党は「さまざまな違いを乗り越え参院選での協力を確認した。安倍政権を打倒するため今後、国政選挙で協力関係を築いていく方向感を持つこととした」と話しました。
 
舟山氏は、「集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回、安保法の廃止に向けて頑張っていきたい」と決意を述べました。
 
確認書の締結と記者会見には市民団体も出席し、舟山氏と4党代表、選挙区予定候補から比例予定候補に代わった日本共産党の石山ひろゆき氏に花束が贈られました。

 
【舟山康江氏略歴(Wikipediaより抜粋)】
 
埼玉県越谷市生まれ。埼玉県立浦和第一女子高等学校北海道大学農学部農業経済学科卒業。大学卒業後、農林水産省に入省。2000に結婚し、同省を退官。夫の実家である山形県小国町に転居する[1]
2007、参議院山形県選挙区から民主党公認で出馬、初当選した。
2012717日、民主党を離党[2]谷岡郁子行田邦子亀井亜紀子、舟山の4人で「原発ゼロ社会」「反TPP」「本当の意味での一体改革」「国会改革」を掲げる新会派みどりの風」を結成し後、共同代表に就任した。
20137月、23回参議院議員通常選挙に再選を目指して山形県選挙区から出馬[4]252,040票を獲得したが、自民党新人の大沼瑞穂2万票余りの差で敗れた[5]
20151212日、第24回参議院選挙山形県選挙区に民主党など幅広い県民が結集する形で「TPPや安保法制の安部政権の矛盾を追求し『山形県民 本当の声を届ける』ことを決意し」、無所属による立候補を表明した。
 
■統一候補到達状況【国民共同戦線(琵琶玲玖)調べ、2016年4月18日現在】
◎確定15名=青森、宮城、山形、栃木、石川、福井、山梨、
             長野、鳥取・島根、山口、徳島・高知、長崎、
             熊本、宮崎、沖縄。
○内定 6名=岩手、秋田、福島、新潟、富山、大分。
△名前を想定して交渉中3名=群馬、滋賀、愛媛。
▲模索中8名=岐阜、三重、奈良、和歌山、岡山、香川、佐賀、                 鹿児島
 
<参院選山形>野党統一候補に舟山康江氏(49
20160302日 水曜日

 夏の参院選山形選挙区(改選数1)で、共産党山形県委員会は1日、民主党県連と協議した結果、無所属で立候補する元参院議員舟山康江氏(49)=民主・維新・社民推薦=を野党統一候補と位置付け、選挙協力で基本合意したことを明らかにした。

 共産党県委員会の本間和也委員長と民主党県連の近藤洋介会長(衆院比例東北)が2月29日、山形市内で会談。共産党が共闘条件に挙げていた
 
(1)安全保障関連法廃止などを公約にする

(2)選挙協力する意思がある−の2点を確認、合意した。

 近く舟山氏本人と社民党県連、連合山形などとも協議、確認する。本間委員長は「民主党との合意が最大の焦点だったので大きな一歩を踏み出せた。早急に野党各党で連携できる体制をつくりたい」と話した。

 山形選挙区には、自民党が元全農山形県本部副本部長の月野薫氏(60)を擁立する。幸福実現党の県本部副代表城取良太氏(38)も立候補を予定している。

 共産党県委員会は2月25日、昨年11月に擁立を発表した新人で党村山地区准地区委員の石山浩行氏(34)を取り下げ、舟山氏を支援する方向で調整に入ったことを発表していた。
船山康江さん
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転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

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