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福島県知事選まで2カ月
最重要人事なのに、人選難航
そして田母神が残った!
安倍自民末期症状
県民は、原発肯定派にアレルギー
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福島県知事選まで2カ月
最重要人事なのに、人選難航
そして田母神が残った!
安倍自民末期症状
県民は、原発肯定派にアレルギー
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本日22日告示、29日投票、
山形県庄内町議選
工藤のりこ氏66現 出馬へ
山形県庄内町議選(定数16、2減)が17日(22日投票)告示されます。日本共産党は現職の工藤のり子町議(66)が5期目に挑みます。
工藤町議はこれまで家庭を預かる女性の視点を大切にし、今季限りで勇退する日下部勇一町議とともに町民の声を町政に届けてきました。この間、福祉灯油の実施、国民健康保険税軽減のため一般会計からの繰り入れを要求し引き下げなど多くの町民要求を実現してきました。
後援会員の佐藤志津さんは、「1人暮らしの人家の屋敷にJRの線路から雑草の蔓が延びてきて困っていた時、現場の写真を撮ってJRに除草を要請したら、翌日にはJRが除草に、それ以来毎年除草するようになった」と話し、「高齢化が進む中、長生きして良いのかと不安がいっぱいです。だれもが笑顔で安心して暮らせる町にして欲しい」期待を寄せています。
有力候補による少数激戦が予想される中、工藤町議と党町委員会は、
▽介護保険料・利用料の引き下げ
▽子どもの医療費を中学校卒業まで完全無料化
▽国民保険税の引き上げを抑える
―などを掲げ、安倍自民党政府の暴走から町民のくらしをまもるため、消費税増税中止、TPP交渉からの撤退、集団的自衛権行使容認に反対、原発ゼロを掲げ、共に行動する事を呼びかけています
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