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はやぶさ通信復刊第3号

【2016.4.27(水)】

●あべ広美 ストーリー(上)

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2016年参院選市民・野党統一候補第1号

貧困家庭に育ち、苦学、離婚=イケマキにそっくりですね!

 

大阪で育つ

両親は中学卒業後に大阪で集団就職し結婚。家計は厳しく,家の電気が止められ、ろうそくの灯りで一晩を過ごしたことも。それでも勉強を頑張れば必ず報われると信じて努力した。中学を卒業するとき,八代市に移住。

 

アルバイトをしながら八代高校から九大へ

高校時代は,アルバイトで高校の授業料や参考書代を賄った。九州大学法学部に合格。大学時代の学習塾講師のアルバイトでは。生活費を稼ぐだけでなく、多くの社会勉強ができた。子どもたちの進学について保護者と熱心に意見交換もした。


女性総合職として生命保険会社に就職

勇気のいる一般家庭への「飛び込み営業」も経験した。結婚後も仕事を続けていたが,切迫流産のため絶対安静を命じられる。子どものことを考えてやむなく会社を退職し,無事に長女を出産。出産後は、育児サークル活動にも参加。保健婦さんや多くの先輩ママさんと知り合い,地域ぐるみで子どもを育てることの重要性を実感した

 

再び八代へ

二女を出産した直後に離婚し,実家のある八代へ。子どもの将来を考え、司法試験へのチャレンジを決める。

昼間は実家の手伝いをし,子どもたちを寝かしつけた夜に猛勉強。養育費と児童扶養手当というわずかな収入の中でギリギリの生活が続く。娘たちは明るい子どもに育っていたが,家にお金がないことを知っていて「ママ,弁護士になったら買ってね」が口癖に。

 

ついに念願の弁護士に!

猛勉強の末,三度目の挑戦で司法試験に合格。二〇〇五年十月に熊本県弁護士会で八人目の女性弁護士となった。

「行列のできる法律相談所」にも出演

人気TV番組「行列のできる法律相談所」に四度出演。駆け出しの女性弁護士として異例の出演であったが,レギュラー出演者と丁々発止のやりとりを展開。

ライフワークは女性、平和、反貧困

女性弁護士の特性を活かし,あらゆる女性問題に取り組む。一人ひとりの悩みに寄り添い,一緒に考えて行動する。その結果,自信と輝きを取り戻していく女性たちの姿に大きなやりがいを感じた。また,日弁連委員として貧困問題にも深く関わるようになる。

さらに,憲法を学んだ者として,立憲主義や基本的人権の擁護という憲法の理念を実現する活動にも力を入れる。弁護士九条の会・くまもとの事務局を務め,講演会なども多数こなす。昨年9月に安保法制が強行採決された際には,多くの市民と共に反対運動の先頭に立つ。

弁護士事務所開設の翌年、熊本地震で被災

 



 弁護士 阿部広美さんがリツイート

あべ広美後援会 @abehiromi2016―2016.4.25()の動静

ただいま、くまみん水俣の選対会議でお話させていただいております。 本当にありがとうございます。


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高知・徳島統一候補、大西聡氏、事務所開き

民進、共産、社民、新社会、オール徳島、市民連合挨拶

三ケ尻亮子さんより花束送呈

 

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山田 さんが写真3を追加しました。(4月17日)


挨拶する大西聡(さとる)氏
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三つ合橋の西のもと本屋さんの後に、大西聡・後援会事務所が完成、事務所開きがあり、大勢の人が激励に駆けつけていました。

市民がつくり出した参院徳島・高知選挙区の野党統一予定候補の後援会事務所、必勝に向けた拠点ができました。


溢れかえる参加者
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民進党、日本共産党、社民党、新社会党ら政党代表だけでなく、オール徳島、市民連合など市民代表が次々とあいさつ。「市民と野党の共同」の力を感じます。
候補者統一によって選挙区を辞退し比例にまわった、日本共産党のみかじり亮子さんも、大西予定候補に花束を手渡しガッチリ握手。


みかじり亮子さんより花束送呈
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徳島の政治史上、初めての歴史的な選挙戦になります。勝利めざし我々も全力投球!


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戦争をさせない香川1000人委員会


戦争をさせない香川1000人委員会さんがアルバム「2015.12.19戦争法廃止をめざす香川県集会」に写真11件を追加しました — 小林節さんと一緒です。

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中央小林節慶応大学名誉教授、

向かって左白川容子香川県議会議員
 
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安保関連法制ー立憲主義・民主主義・平和主義を考えるつどい
大勢の皆さんにご参加いただき、大成功に終わりました!
 
 会場となった香川大学教育学部415講堂は通路に並べた椅子も足りず、立ち見も出る大盛況となりました。
 
 冒頭、あいさつに立った近藤浩二・香川大学元学長(九条の会香川代表)は、「法治国家としてあり得ない姿を世界に見せた安倍政権は日本の恥だ」と戦争法成立をめぐる一連の政権の動きを痛烈に批判しました。

 続いて堀井実香川県弁護士会副会長が壇上に立ち、「小林教授はいわゆる『右』の代表格といわれていた。その教授が憲法違反だというのだから戦争法は間違いなく違憲。法律廃止はもちろん、まずは実行させない取り組みも大切だ」と連帯のあいさつを行いました。

 小林教授はまず安倍政権について、「主権者である我々国民に仕えるはずの政治家が勘違いして王様になった。立憲主義・民主主義を否定する『安倍ちゃま』政治を終わらせなければならない」と、暴走が止まない政権運営の問題点をズバリと指摘しました。その上で「最初は安倍さんは頭がおかしいのかと思っていたが違う。国民をバカにしきっているから確信犯的に民主主義を否定している。私たちは本気で怒らなければならない」と述べました。

 具体的には来年の参院選で野党がしっかり共闘し、「安倍自公よりはマシ」の一点で選挙協力を進めることだとして、「まずは民主党の失敗を許し、共産党が呼びかけた共闘を選挙直前で良いから実現させよう」と呼びかけました。そして、「野党が人材不足に見えるのはまとまっていないから。各党党首クラスを見れば安倍政権よりずっと素晴らしい人材ばかりだ。団結すれば国民にもそれがわかる」と、あらためて野党共闘の重要性を強調しました。

 その後は、民主党、社民党、新社会党、市民派改革ネット、共産党の各代表者が小林教授の呼びかけに応える形で共闘の実現を約束しました。

 講演会終了後は参加者全員で会場の香大から丸亀町グリーン前までデモ行進を行いました。寒空の下でしたが「戦争反対!」「与野党逆転!」「野党は共闘!」とテンポよくシュプレヒコールを上げて元気よく歩き切りました。
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 全国32の参院選一人区で共闘が実現すれば、必ず自公政権に大ダメージを与えることができます。その32のうち一つは私たちの香川です。必ず選挙区候補を一本化して、政治を『裸の王様・安倍首相』から国民の手に取り戻し、憲法違反の戦争法を廃止に持ち込みましょう!

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

参院徳島・高知選挙区で大西聡氏(弁護士)
に野党統一候補実現
名波洋一さん(沖縄)、阿部広美さん(熊本)、
桜井充さん(宮城)、杉尾秀哉さん(長野)に続いて5人目
三ケ尻さんは、比例予定候補に転身


花岡
さんFaceBookより

徳島・高知の日本共産党、民主党、社民党、新社会党の4野党が、弁護士の大西聡氏を統一候補とすることを確認、協定書をむすびました。

大西氏は安保法制=戦争法を「アメリカとともに戦争するためのものだ、廃止させないといけない。憲法にもとづく政治をとりもどす。命がけでたたかい必ず勝利する」とキッパリ表明。


選挙区での立候補を辞退した日本共産党のみかじり亮子さんは「野党が統一できたことを心から嬉しく思う。国会への切符を大西氏に託す。大西氏を必ず国会に送るため私も全力をつくす」とのべ、大西氏に花束を手渡し、ガッチリと握手。

徳島・高知の4野党代表と、大西氏、みかじり氏が手を握りあって勝利を誓いあいました。詳細は明日の「しんぶん赤旗」と次号の「徳島新報」でお伝えします。

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上村 秀明
さんFaceBookより

 
 本日の、合意文書、協定書の締結は、高知・徳島の野党4党が市民団体とともに共闘する、歴史的な共闘の開始となったと思います。共闘実現へ、尽力いただいた市民団体のみなさんをはじめ関係者のみなさんに心から敬意を表明するものです。
 この合意・協定は、戦争法廃止、立憲主義回復という大義を実現するための共闘という、共闘の大義という点でも、また市民団体と野党が総結集した、国政選挙での初めての共闘という点でも歴史的なものです。

 こうした歴史に残る共闘が実現したのは、1つは国民の戦争法廃止と野党共闘を求める世論と、市民団体の尽力があったからです。2つはわが党も戦争法廃止の国民連合政府のよびかけを発表し一貫して努力してきましたが、中央段階での5党合意が実現したことも高知・徳島選挙区の合意を実現する大きな力となりました。そして、3つめに高知と徳島の4野党の共闘への努力、熱意があって実現したものだと思います。
 
 共闘の目的は、言うまでもなく、市民と野党が共闘して、安倍政権を打倒し、戦争法廃止、立憲主義を取り戻す新しい政府を実現することにあります。そのためには、選挙に勝たなければなりません。
 この合意によって、安倍政権とその補完勢力対市民と野党5党の共闘という対決構図が鮮明になりました。それは、高知・徳島両県民の「政治を変えたい」「変えよう」と期待をたかめ、その期待を結集する巨大な力を発揮するでしょう。

 わが党は、引きつづき、予定候補者、政党間、市民団体との協議と共同を強め、選挙の体制と政策的合意をひろげて、効果的なたたかいがすすめられるように力を尽くしたいと思います。

左から5人目大西さん、6人目三ケ尻さん
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野党、高知徳島参院選挙区候補、
大西聡氏(52)で一本化へ、
徳島側了承! 近く、正式協定へ! 
残り23選挙区!
選挙に行こう!  選挙に勝とう!
 
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 野党候補の一本化は、着々と進んでいます。
 昨日、長野の一本化確定が報ぜられ、沖縄、熊本、宮城、長野の4県が確定し、島根鳥取、高知徳島、山梨、山形、岩手の5県が、ほぼ確定し、残り23県になりました。
 殆どの選挙区が、市民連合の橋渡し等をえて、候補一本化が加速しており、3月中に、32選挙区すべての合意を目指しています。

 一方、参院選の前哨戦である、4月24日投票の衆院北海道5区補選の統一候補に決まった池田まきさんは、共産党推薦の予定候補だった橋本美香さん始め、全面的な支援体制が敷かれ、勝手連的動きも活発化し、コールも、「野党は共闘」から、「選挙に行こう」、「選挙に勝とう」と変わり、必勝への取り組みが強まっています。

分裂すれば倒れ、団結すれば立ち上がる!
T−nsSWOL
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野党は共闘!戦争法廃止!―全国革新懇

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