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長崎で共同候補決まる
参院選挙区 野党、西岡氏勝利へ確認書
2016319()しんぶん赤旗
西岡秀子氏(51)
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(写真)調印後、手を取り合う4野党と市民連合の代表ら=18日、長崎市
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 日本共産党長崎県委員会は18日、民主党県連や社民党県連、生活の党県総支部、「安保法制廃止と立憲主義の回復を求めるながさき市民連合」と長崎市内で共同記者会見し、戦争法廃止を掲げる参院長崎選挙区の野党共同候補として民主党公認の西岡秀子氏(51)=会社役員=の勝利に力を尽くすことを盛り込んだ合意確認書に調印しました。

 確認書は、市民連合の掲げる
安全保障関連法の廃止
立憲主義の回復
個人の尊厳を擁護する政治の実現
に加え、5野党会談の確認事項を実現するため、「これらを公約する『共同候補』の当選に向けて全面支援する」とのべています。
 
市民連合を代表してNDOVE(エヌダブ)共同代表の國貞貴大さん(29)は「市民と野党が手を取り合って安保法制廃止へ一丸となって頑張っていきたい」と強調。
 
日本共産党の山下満昭県委員長は、各政党や市民連合の努力に敬意を表した上で、「多くの県民のみなさんの力が後押ししたものだと思う。きょうが出発点、自公に勝つため、西岡さんを自分たちの候補として可能な限り最大の力を発揮して勝利へ頑張っていきたい」とのべました。

原口敏彦氏 比例で全力

 原口敏彦氏
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同日、党県委員会は、原口敏彦選挙区予定候補の立候補を取り下げ、同予定候補は党比例予定候補として活動していくことを発表。

原口氏は調印後の党の会見で「この間、野党共闘の実現の先頭に立ってきたので合意を大変、喜んでいる。西岡予定候補を当選させるとともに、比例では日本共産党の躍進へ全力を挙げたい」と語りました。
 
ついに長崎県でも野党共闘が実現しました*\(^o^)/*
ご尽力頂いた、ながさき市民連合のみなさん、野党各党のみなさんに感謝いたします。
野党共同候補の勝利、日本共産党躍進のためにこれからも頑張ります。

【琵琶の一言】

  野党統一候補はこれで確認書を取り交わしたのは、7名になります。
  他に実質的な合意に至っているのは、5名を超えています。

  32の1人区すべてに統一候補を出そうとの話し合いが、全国に広がっています。

参院大分選挙区野党統一候補に
民主現職の足立信也氏(58)の公算大

共産山下魁(かい)氏は比例へ

大分合同新聞報道
植田 謙一
氏FBよりシエア


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大分合同新聞のスクープ

 民主党大分県連、社民党大分県連、共産党大分県委が、参院選候補者一本化に向けて協議開始という報道
 全国的な傾向では、協議が行われたところでは合意が成立している。

 社民党が、仲介役として存在感を示したと、見ている。特に吉田忠智党首が地元県連に影響力を行使した成果なのではないかと思う

 社民王国・大分で大きな役割を果たした社民党に称賛を贈りたい
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26日の社民党大分県連大会では、民主党と共産党の代表も招かれ、揃い踏みする予定

 大分県でこそ成立が難しいと思っていた野党共闘だが、この間、民主党県連も歩み寄りの姿勢を見せていた
 ただし、スクープと誤報は紙一重。勇み足の誤報であっても、これが実現のステップになる可能性すらある。

 候補者一本化焦点に 民、社、共が初協議 参院選協力へ

 民主党県連と社民党県連合、共産党県委員会は16日、夏の参院選での協力態勢構築に向けた会合を大分市内で開いた。3者は2月に中央で野党5党が合意した協力事項をそれぞれが確認。態勢構築へ今後も協議を続けることで一致した。

 参院選に向けた3者による協議は初めて。各党県組織の幹部が出席した。

 出席者によると、「安全保障関連法廃止と集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回」や「安倍政権の打倒」「国政選挙で与党などを少数に追い込む」などの4事項に沿って協議することを確認した。

 大分選挙区(改選数1)で民主は現職の足立信也氏(58)、共産は新人の山下魁氏(39)を擁立する予定だが、具体的な協力態勢や3者の関係については協議を続ける。

 26日の社民党県連合定期大会に民主、共産の幹部が出席することも決めた。今後は足立氏への候補者一本化に向けた態勢構築が焦点となる。

 県内では、全国的な野党協力の流れを受け共産が民主、社民に協議を呼び掛け。昨年末以降、社民と共産が協議を重ねていた。足立氏は今月、共産を含む幅広い層に支持を求める姿勢を明らかにした。
 

 社民党県連合の幹部は取材に対し「自民1強打破のため、選挙区で足立氏の当選に努力したい」と3者協力の意義を強調した。

 また、社民党県連合は16日に常任幹事会を開き、民主党県連が申し入れた足立氏への「支援要請」を協議。応援の方針を確認した上で、「支援」「支持」いずれかの表現が適当か党本部の判断を仰ぐとした。

この記事は、317日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。
(以下に記事。購読者限定記事)
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/03/17/224936695
宮崎で候補者一本化
戦争法廃止・安倍政権打倒へ

共・民・読谷山(よみやま)氏が確認書

松本さんは比例予定候補に

2016318()しんぶん赤旗

  日本共産党宮崎県委員会は17日、宮崎市で民主党宮崎県総支部連合会、無所属で参議院宮崎選挙区(改選数1)に立候補を予定している読谷山(よみやま)洋司氏(52)と、参院宮崎選挙区での選挙協力の「確認書」に、それぞれ調印しました。

(写真)読谷山(よみやま)洋司氏(52
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(写真)確認書に調印した、日本共産党の津島委員長(左奥)、民主党の田口代表(右奥)=17日、宮崎市
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 同確認書は、

(1)立憲主義にもとづき、安保関連法廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回

(2)安倍政権の打倒

の二つの政策的合意にもとづき、参院宮崎選挙区で、既に候補者発表していた日本共産党の松本隆予定候補を取り下げ、読谷山氏に一本化すること、今後協議を重ね選挙戦の具体化を図ることを確認しました。

 津島忠勝県委員長は「市民のみなさんの大きな運動と、野党共闘の願いに政党としてしっかり応える責任がある」と述べ、憲法違反の戦争法と閣議決定撤回の大義のため、読谷山予定候補の必勝と、松本氏を参院比例予定候補としてたたかう決意を述べました。

 松本氏は「国民的大義で力をあわせ、読谷山予定候補の勝利と、比例での党の躍進に全力を尽くしたい」と決意を述べました。

 日本共産党から津島県委員長、松本隆書記長、前屋敷恵美副委員長(県議)、来住一人県議、民主党の田口雄二代表(県議)、渡辺創幹事長(県議)、無所属の読谷山洋司氏が出席しました。
 後日、社民党を含めた3党と候補者が協議することにしています。

【注】

  赤旗紙上で、正式に発表になった統一候補は、これで6県(6名)になりました。
  その他web等で事実上の統一の合意が確認されているのは、富山県等を含め10県以上です。

  九州では、熊本に続いて2県目となり、長崎、佐賀、大分、鹿児島でも作業が加速されるでしょう!
市民連合みやざきー山口二郎氏講演会
1月31日(日)19時〜
宮崎市民プラザ1階

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●平和と民主主義を守る」
2016年をポイントオブノーリターンの年にしないために 〜

「社会で人が動き声をあげ、それによって政党も変わり鍛えられました。国会前で社会の息吹を感じた政治家が、民主主義の感覚を取り戻していったのです。
 戦争法は成立させられたが、彼ら(戦争を知らない世代から生まれた新しい民主主義の担い手)は運動が終わったとは考えていません。
 戦争法反対の運動の中で生まれた民主主義の機運を政党政治にどうつないでいくのか。それが最大の課題です。」(全国革新懇ニユース375号)
 

 宜野湾の選挙、残念至極。これにひるんではだめ。翁長知事があそこまで応援した候補でも勝てなかった。沖縄でこうなのだから、ましてその他の地域においておや。

 要するにこのままの状況で参院選に突入したら、野党は壊滅するという危険信号。野党は危機感を持って、提携に向けてペースを上げなければ






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