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今、戦後の憲政史の大きな転換期に立っています。
大転換を促した最大の原動力は、あなたがた日本共産党です。
自由党共同代表 小沢一郎氏 共産党大会来賓挨拶より
「あれ、共産党の大会で小沢一郎さんが来賓挨拶をしている。」
「まさか」、「いや、本当だ」
昨日(15日)、NHKの夕方のニュースを見ていた家庭や飲食店等では、かなりのところでこんな会話がかわされたのではないでしょうか。さらに、共産党のHPから、大会の様子を報ずる動画にたどり着いた方は、標記の小沢氏の挨拶を聞き、しばし考えこんだ人もおられるのではないでしょうか。
日本共産党第27回党大会で来賓挨拶の後、手をつなぐ
吉田忠智、小沢一郎、志位和夫、安住淳、糸数慶子各氏
一方、農業協同組合新聞(電子版、昨年12月28日付け)に掲載された、コラム「隠れ共産党宣言」(岡山大学大学院小松奉信教授執筆)が反響を呼び、「実は私も」の声が全国に広がっています。
その声は、真正保守主義者、別けても自衛隊関係者に広がっています。
昨日15日から18日まで、伊豆の学習会館で開かれている日本共産党第27回党大会には、小沢氏の他、民進党の安住淳代表代行、吉田忠智社民党党首、糸数慶子沖縄の風代表が来賓挨拶をされ、さながら予測される衆院選の野党共闘への決起集会の感があります。
関心のある方は、日本共産党のHPや、しんぶん赤旗でどなたでもご覧になれます。
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