2016年参院選

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激変!参議院選!321人区中、
15選挙区で候補1本化確実!
協議進行中選挙区10
残り7選挙区でも更に上積みの可能性
毎日新聞2016年4月3日(日)付け報道
 
 夏の参院選に向け、全国で32の「1人区」(改選数1)のうち15選挙区で民進党と共産党を中心にした野党の候補者一本化が確実になったことが分かった。

  両党による協議が進んでいる選挙区も10あり、「統一候補」はさらに増える可能性が高い。
  参院選では1人区の勝敗が選挙戦全体の結果を左右する傾向が強く、2013年の前回参院選で「自民党1強」を選んだ民意が変わるかどうかが注目される。【葛西大博、門田陽介】

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 毎日新聞が2日現在で1人区の情勢をまとめた。
 民進、共産、生活、社民4党が候補者の一本化で合意(大筋合意も含む)した15選挙区の立候補予定者は無所属が9人、民進党が5人、生活の党が1人。
 市民団体などが推す無所属の立候補予定者を各党が相乗りで支援する形が広がっていることが分かる。
 
 単純には比較できないが、13年参院選の結果を基に試算すると、15選挙区のうち宮城、山形、栃木、新潟、山梨、長野の6選挙区で野党の合計得票数が自民党を上回る。―中略

 民進党の岡田克也代表は参院選に向け、統一候補を新党結成と並ぶ「車の両輪」と位置付けている。
 共産党の志位和夫委員長は3月31日の記者会見で「1人区の共闘態勢を作るのに全力を挙げる」と重ねて強調した。
 13年参院選の1人区(当時は31選挙区)で29勝2敗と圧勝した自民党は、野党の動きに警戒を強めている。
―後略

 残り7選挙区でも、1本化への取り組みが強まっており、志位委員長は、全区32選挙区での1本化を強調しています。
 
更に、昨日43日(日)行われたNHKの日曜討論の際、司会の島田氏から、同時選挙が行われた場合、衆院でも選挙共闘を行うのかと聞かれた志位委員長は、同時選挙は邪道だと指摘しつつも、当然1本化に向けて努力するときっぱり!
 
 それを聞いた自民党高村氏の顔は引きつっていたと伝えられています。
 
★元自衛隊幹部を名乗る男性から、共産党本部に電話

《今日のNHK討論の志位さんは良かった。志位さんに伝えてほしい》と。

4月3日付け、毎日新聞続報
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 白地の13の複数定員選挙区には、共産党は全選挙区に候補を立て、

必勝をめざしています。

 又比例区は今回の改選数3人、前回当選数5人に対して、8名を第一次

公認として発表し、さらに、1人区で野党統一候補に席を譲った全候補を

例に回し、更に上積みを狙っています。

 これらを合わせれば、共産党の参委院での現有議席は、予算を伴わな

い議案提案権確保に必要な11名、ギリギリですが、改選後は予算を伴う 

議案提案権確保の21名に達する可能性があります。


 なお、他の野党が奮闘すれば、改憲発議阻止の3分の1を引き続き確

保できるのみでなく、与野党逆転に成功することも可能です。

 4野党支持者の皆さんは、他の野党候補者も全力で応援し、日本を変

えましょう!
栃木で共同候補決まる
参院選挙区 田野辺隆男氏(56)勝利へ協定書
12人目、更に協定目前は、8人前後!
小池一徳氏、比例で全力

安保法制(戦争法)の廃止、立憲主義と民主主義の回復のため、夏の参院選栃木選挙区(改選数1)での選挙協力を協議してきた日本共産党、民主党、社会民主党、新社会党の4党各県代表と、民主、社民両党推薦の田野辺隆男選挙区予定候補(56)=元NHK宇都宮放送局長=は25日夕方、宇都宮市内の県弁護士会館で「共闘協定書」に調印し、選挙区予定候補を田野辺氏に一本化し、勝利に全力をつくすことで合意しました。
 
 調印には、4野党に「野党共闘」を呼びかけてきた「戦争法の廃止と立憲主義の回復を求める栃木県民ネットワーク」も加わりました。
 
 協定書は
(1)安保法制の廃止をめざす
(2)立憲主義と民主主義の回復をめざす
(3)立候補者は、前記1・2項および、自らの政治理念と公約に従い、所属会派の状況にかかわらす、その姿勢を最後まで貫くの3項目です。
 
 記者会見で共産党の小林年治県委員長は「自公政権を少数に追い込むため、党の持てる力を存分に発揮し、田野辺氏の勝利にむけ、たたかいぬく」と決意を語りました。
 
 調印に先立ち、共産党県委員会は同日午後、記者会見し、同区の党選挙区予定候補の小池一徳氏(55)を比例代表予定候補に変更することを発表。
 小池氏は「憲法の明文改憲に踏み込む安倍政権の暴走と対決し、日本経済の再生をはかる政策を語り、選挙区での田野辺予定候補勝利と比例選挙での党躍進に全力をあげる」と述べました。

 【注】

 5野党統一候補は、青森、宮城、長野、徳島・高知、宮崎、熊本の7選挙区に、地方レベルの、栃木、山梨、長崎と、更に民主、生活の間で合意された岩手、新潟が加わり、12選挙区の候補者調整が完了しました

 更に、鳥取・島根のように、詰めを残すだけになって居るところは8選挙区前後に及んでいると思われます。

 残りの12選挙区の中には、困難な条件を抱えているところもありますが、野党5党の結束は強まっており、全32選挙区すべてで候補を一本化することは可能との観測が強まっており、引き続いて衆議院の候補者調整に話が進むことが期待されます。

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 上記は、自民党の見方です。

我われは、ますます、結束を強化している5野党と市民連合が、
自公+大阪維新・大地の反立憲主義勢力との全面対決であると認識しています。
参院選鳥取・島根選挙区でも「野党統一候補」実現
福嶋浩彦氏(写真、無所属、元消費者庁長官)

正式発表10人目!

遠藤秀和(共産党推薦候補)さんは、比例代表に!


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福嶋浩彦氏(無所属、元消費者庁長官) 


後藤 勝彦さんFBより
遠藤 秀和さん、 直行さんも同席
 
参院選鳥取・島根選挙区でも「野党統一候補」実現の運びとなりました。
 
今日(22日)、日本共産党島根県委員会と鳥取県委員会は記者会見をおこない、参院選鳥取・島根選挙区への遠藤秀和さんの擁立を取り下げ、無所属で立候補を表明している福嶋浩彦氏(写真、元消費者庁長官、民主党、社民党推薦)を党として推薦することを発表しました。

 遠藤秀和さんは、島根県で活動する比例代表予定候補として引き続き奮闘します。鳥取県でも比例代表候補を擁立する方針です。

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私は記者会見で、まず「遠藤さんは昨年8月以来、両県を奔走して野党共闘の実現と日本共産党の躍進を訴え、奮闘してきました。ご支援に心から感謝申し上げます」と述べました。
そのうえで、この間の経過について大要、次のように話しました。少し長くなりますが、大事な問題ですので、紹介します。
 
「昨年の9月19日、日本共産党は『戦争法廃止の国民連合政府』をよびかけ、戦争法廃止を掲げる勢力が国会で多数を占める状況をつくるため、野党の選挙協力をよびかけてきました。民主党、社民党とも協議を重ねてきました。市民の皆さんからも『野党は共闘を』という熱い思いが寄せられてきました」
 
「2月19日に5野党の合意が交わされました。これは『野党は共闘を』と願う国民にこたえた、きわめて重要で、画期的な合意です。この合意をふまえ、2月25日に、両県委員会で福嶋浩彦さんと協議をおこないました。この協議で福嶋さんと『戦争法廃止』などの点で認識が一致し、5野党合意を尊重する福嶋さんの立場と、
安保法制廃止、閣議決定撤回を選挙公約とすること、
日本共産党と選挙協力の意思があること、を確認しました」
 
「その後、福嶋さんに両県委員長連名の手紙を送り、福嶋さんから手紙の回答が寄せられ、5野党合意の実現をめざすこと、日本共産党も含むすべての野党の連合が必要だという点で、合意を確認しました。民主党、社民党とも協議をおこない、5野党合意をふまえて、福嶋さんを『野党統一候補』として全力をあげることを確認しました」
 
「今後、『住民目線で政治を変える会・山陰』のよびかけで、島根・鳥取両県の野党が勢ぞろいする記者会見がおこなわれる予定です」
 
「日本共産党は、民主党、社民党と結束を強め、政党・団体・個人が力をあわせて、福嶋氏を国政に送るため、全力をあげます。比例代表でも850万15%で8議席以上を必ず獲得して、与党を少数に追いこむために全力をあげます」
 
記者会見後、私は遠藤比例代表予定候補とともに、民主党島根県連、社民党島根県連の事務所へごあいさつに伺いました。あいさつまわりをおこなったのち、夕方には街頭宣伝をおこなって、決意表明しました(^^)

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戦争法施行3月29日目前!
参院選投票日まで、あと110日
野党は統一9県、ほぼ内定11県、残りは12県!!

その内、野党立候補者予定者が共産党のみは

群馬、富山、山口、香川、愛媛、佐賀、鹿児島の7県、

共産党候補者を統一候補とするか!

無党派候補を擁立するか!


 昨年9月19日、安保法制(戦争法)採決が、強行されてから半年がたちました。
 電光石火、その日のうちに共産党は、中央委員会を開いて市民の要望に応えて野党共闘の方針をきめました。
 しかし、民主党内の一部と、スポンサーの連合(労組)の役員の一部の反対で、膠着したままでした。

 市民の大多数が諦めかけた時、共産党は筋を守りつつ、更に大胆な譲歩案を示し3月に入って一気に野党の共闘体制が進み、志位さんの「32の1人選挙区のすべてで共闘する」との約束が現実になりそうです。

それに驚いた安倍自民党は、“大地”の鈴木宗男氏と示し併せて、共産党は暴力革命を狙っているという古くさい反共攻撃をまたぞろ持ち出しました。
 群馬、富山、山口、香川、愛媛、佐賀、鹿児島の7県は野党の立候補者が共産党候補者のみです。
  その候補者たちが、統一候補になることを防ごうと言うわけです。

  共産党は、この古くさい反共攻撃を、絶好のチャンスととらえ、創立以来、正規の機関で暴力革命の方針を取ったことは一度もないことを国民に知らせましょう!

  そのうえで、共産党候補を、統一候補とするか、新たに、熊本や、高知・徳島のような無党派の候補を選び出す川、5党と、市民連合の役目です。

  丁寧にしかし急いで、協議を積み重ね,最良の候補を選び出していただくことを願っています。
 
【参考記事】
 
★民主 参院選候補また先送り 複数人に打診も返答なく [佐賀県]

201603220009


  民主党県連は21日、佐賀市内で常任幹事会を開き、今夏の参院選佐賀選挙区(改選数1)の公認候補擁立について協議したが、まとまらず先送りとした。

 会議終了後の記者会見で同県連の大串博志代表は、複数の人に打診中だとしながら「まだ『うん』と言ってくれる人がいない。どの人にも急いで、とは言っている」と述べた。

  民主、維新両党の合流新党「民進党」の佐賀県連結成大会がある4月17日を「一つの大きな節目だ」と語った。

 民主党佐賀県連は九州7県で唯一、党の公認や推薦、支援する立候補予定者が決まっていない。擁立時期は当初「昨年内」「今年2月中」としてきたが決まらず、先送りを続けている。

 常任幹事会では陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画も議論。県議会の自民党会派が24日の最終本会議で、事実上の計画促進を求めて提出する「佐賀空港の陸上自衛隊配備に関する決議案」に対し「現状では判断できない」として反対する意向を確認した。
2016/03/22付 西日本新聞朝刊=
 
2016322()

3.26デモクラトークIN高知
3月26日、「市民連合高知/徳島」発足します

デモクラトーク「どうする日本の明日」
−SEALDsと高知・徳島の若者が語りあう−

日時:2016326日(土)14001645
場所:高知市立自由民権記念館
主催:「どうする日本の明日」実行委員会(世話人=加藤誠之・高知大准教授)

ファシリテーター:饗場和彦・徳島大学教授
問い合わせ先:外京(090-9560-6507)、入場無料、予約不要


 安保法制の強行採決に対し多くの若者が反対し、今も続いています。今年から18歳参政権も始まります。若い世代は問題山積みの今の日本を、どのように変えていきたいのか。SEALDs KANSAIと高知大、徳島大の学生、若手の農業者や主婦らが話し合います。中高年の皆さんもぜひ会場でアドバイス、激励を。

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参院選1人区 統一候補 青森・山梨 新たに
9選挙区で実現 さらに
2016322()しんぶん赤旗

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 夏の参院選にむけて、市民組織の後押しを受ける形で改選定数1人区での野党共闘が進んでいます。
21日には、青森、山梨両県で、日本共産党と民主党、維新の党、社民党が統一候補でたたかうことで合意しました。
これで32ある1人区のうち、九つの選挙区で統一が実現。
野党5党は今後も、自民・公明与党とその補完勢力に勝利し、安倍政権を打倒するため、各1人区で共闘実現の努力を続ける構えです。

 21日、日本共産党青森県委員会、民主党青森県総支部連合会、維新の党青森県総支部、社会民主党青森県連合の4党代表は、田名部匡代(まさよ)予定候補を共同予定候補とすることで合意し、安保法制(戦争法)廃止、集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を選挙公約にする、安倍政権打倒、現与党と補完勢力を少数に追い込むなどを内容とする覚書を確認しました。
 
 山梨県でも、共産、民主、維新、社民の4党の代表と宮沢由佳(ゆか)予定候補が、安保法制廃止、集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回、立憲主義回復、安倍政権打倒、子育て・介護・教育・雇用での課題解決などを内容とする政策協定に調印しました。

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 これを受けて日本共産党は、よしまた洋(青森)、宮内げん(山梨)両氏の選挙区からの立候補を取り下げ、比例代表予定候補として活動することを発表しました。

 

 野党統一をめぐっては、昨年12月23日に、熊本県で、弁護士のあべ広美氏が市民ネット・野党5党の統一候補として出馬を表明。全国に先がけて、自公対野党の一騎打ちとなる選挙区となりました。

 その後、戦争法廃止や国政選挙での協力などを確認した2月19日の5野党党首合意を受け、宮城(3月2日)、長野(3月7日)、徳島・高知(3月9日)、宮崎(3月17日)、長崎(3月18日)の各選挙区で野党統一の合意が決まりました。「オール沖縄」のイハ洋一沖縄選挙区候補とあわせ、現在までおよそ3分の1の1人区で歴史的な統一が達成されています。
 
 4月12日告示、同24日投票の衆院北海道5区補選でも、野党5党と市民組織による無所属の池田まき予定候補が、参院選の前哨戦として自民公認候補を打ち負かすため奮闘しています。
 
現在、他の参院選1人区でも、野党間の協議が進められており、統一候補が順次、決まる予定。
新潟選挙区では、民主党がくら替え出馬を決めていた菊田真紀子衆院議員の擁立を断念する方針を決めるなど、統一にむけた動きが加速しています。
 
 日本共産党の志位和夫委員長は18日に開かれた党大阪演説会で、「残りの1人区でも、ていねいに協議し合意をはかり、1人区すべてで統一候補を実現し自公とその補完勢力に打ち勝つために全力をあげる」と表明。
 
比例での850万票・8人以上の当選、改選定数2〜6人区での勝利をめざすとともに、1人区でのたたかいにも力を注ぎます。
 
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