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【写真】ベネズエラのチャべス大統領と握手する麻生太郎首相。(6日午前、首相官邸)
チャベス大統領、北ミサイルに懸念表明=日・ベネズエラ首脳会談
麻生太郎首相は6日、首相官邸でベネズエラのチャベス大統領と会談した。席上、大統領は北朝鮮のミサイル発射を取り上げ、「平和の観点から懸念している」と表明した。
一方、首相は、エネルギー分野での開発協力に向け「日本企業の活動が円滑に行われるよう大統領の尽力を期待する」と投資環境を整備するよう要請。大統領は「問題があれば、解決に努めたい」と応じた。
大統領は反米左派で知られるが、「オバマ大統領になり、関係が良くなるのではないか」と述べ、米国との関係改善に意欲を示した。 (了)(2009/04/06-17:49)【時事通信社】
中南米の番長こと、ベネズエラのチャベス大統領がやってきた!
アメリカの裏庭の地位に甘んじてきた中南米に、自主・独立の気運を盛り立て、新自由主義反対の旗を高く押し立てた!
国内数家族とも言われる、大土地所有者、アメリカと組んだ石油資源独占勢力と戦って、国民の手に取りもどしつつある。
独裁的、反マスコミと言われるが、前記の一握りの富裕層が握っている、大新聞と、テレビ局が、おいそれと権力の座を明け渡すはずがない。
武力をともなわずとも、半封建支配階層との戦いは革命だ!
終身大統領制を狙っているというが、この10年間の間に20回近い選挙と国民投票を繰り返している。
前回の大統領再選を問う選挙では、僅差でも負けは負けと、選挙結果に従った!
キューバの援助を受け、医療と教育を充実させ、国民の識字能力を高めて、一歩一歩前進している。
選挙に負ければ、下野もありうると、選挙を通じての21世紀型社会主義の実現を目指している。
しかし、石油価格の下落もあり、旧支配層の巻き返しは、革命の進展で、追い詰められ、死に物ぐるいの様相を呈している。
カリスマ,チャベスの前途は予断を許さない!
スペイン、ポルトガルに植民地化されて500年余、モンゴル系黄色人種の原住民と、渡来した、コーカサイド(白色人種)とネグロイド(黒色人種)の混血、混在で、産業資本主義の後進国の中南米の旗手、WBCのライバル国ベネズエラのチャベス大統領の将来を見つめよう!
琵琶通信社では、民主党が、5〜10年後に、企業・団体献金の禁止を決めたというニュースと、北朝鮮の人工衛星関連ニュースについてのご意見を募集しています。
よろしかったら、関連している次の二つの記事からどうぞ!
★民主 企業・団体献金、全面禁止は「将来的に実施」2009/4/4(土) 午後 6:27
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/14126597.html
★北朝鮮の人工飛翔体の真相は?ー「何も軌道に入らず」ー米中露に事前通告2009/4/6(月) 午後 7:19この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/14287542.html
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ミサイルの打ち上げの時秋田旅行してました…!
2009/4/7(火) 午前 10:12 [ - ]
夏海ちゃん、しばらくでした!高校の入学式はいつですか?
秋田の様子はどうでした?
2009/4/7(火) 午後 8:54 [ 琵琶 ]