「軍事費削って」日本語版

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 世界では、1年で、1兆1580億ドルの軍事費が使われ、1秒あたり367万円、1分あたり2億

2031万円が費消されています。(1ドル100円換算、2006年ストックホルム平和研究所)

 一方世界中で飢餓に苦しむ人は、従来の約8億5千万人から、最近の食糧価格高騰で7千5百万人増

え、9億2千5百万人に達したと報告されています。(国連食糧農業機関、デイウフ事務局長報告)、

 従来、5秒に一人の割合で、飢えで子供が命を落とすとされていましたが、今は、4秒に一人に接近し

つつあると推測されます。

 世界から飢餓を無くするには、軍事費の1割で足りるとも言われます。

今日も、イラク、アフガニスタンでは戦争が続き、グルジアでは新たな軍事緊張が発生し、民族、宗教等

による紛争、テロは絶えません。

 一方、地雷全面禁止条約に続いて、クラスター爆弾禁止条約が締結され、元米国務長官キシンジャー氏

などに続いて、英国際戦略研究所が、核兵器廃絶の声をあげ、アフリカでは日本の憲法9条に学べの運動

が起こるなど、世界中の戦争推進と、禁止の運動が、一進一退の力比べを演じています。

 世界の草の根からの運動こそが、戦争撲滅の力を持っています。

 趣旨に賛同の方は、下欄に記入の上、事務局まで送信してください。

事務局 URL: http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/1519382.html

*署名

*住所      国    都道府県     市町村

 年齢      歳代       性別  □男性     □女性

* URLアドレス

*メールマガジン「軍事費削って!」(無料)必要な方は、メールアドレス

一言メッセージ(公表します)


会の活動についての御意見(特に公表せず)    


会の活動方針  当面専ら、国籍・年齢不問の署名活動を行います。又事務局以外、当面、他の役員はお        きません。

閉じる コメント(11)

コメント有難う。
(ご意向には賛成ですが、署名などと言う堅苦しいことはしません)
自ら世界の警察国家を自認する米国は、気に入らない行動をする国や組織を、有無を言わせず軍事攻撃してきました。ベトナム、ソマリア、アフガン、イラクなどですが、これらの戦費が平和目的に使われたら、世界が見る米国の姿は変わっていた筈ですし、米国民が負担する血税も少なくて済んだと思います。当然、戦死や巻き添えを食う住民も出なかったと思います。
しかし現実は、戦後の冷戦終結から、中東問題と中国の軍事大国化が顕在化し、軍備拡張競争に歯止めが掛かりません。どうしたら、日本人として、これらの大国の軍備拡張政策を止められますか。具体的な方法を教えてください。
日本としては、中国を含む大国に擦寄る外交しか方法がありません。

2008/9/29(月) 午後 6:30 パパイヤ

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琵琶さんへ
私のブログにお立ち寄りいただきありがとうございました。

世界の軍事費総額は推定約140兆円に達するのですか・・・(*^_^*)。それの一部でも貧困対策に回せれば沢山の命が救えるでしょうに・・・(^^;)。

私は今アフリカのジンバブエの女の子を支援しています。驚くほどのインフレと政情不安で生活そのものが大変な状態です。それでも独裁政権は貧しい人たちの上に立って自分の権力構造の確保に躍起になっているようですね。もっと世の中仲良く幸せに暮らせぬものでしょうか・・・(^^;)。

ふくちゃん

2008/9/29(月) 午後 9:57 ふくちゃん

琵琶さん、おはようございます。

軍事費の削減というものは、少し私の方向性とは違います。
それというのは、例えばアメリカが軍事費を削減したという場合、中国やロシアとのパワーバランスが変わってくる可能性があります。
また、非合法なテロ組織には、軍事費の削減と言っても何処吹く風でしょう。
仰る意図は重々理解しておりますが、飢餓の問題などは企業や個人の途上国への還元、いわゆる高貴なる義務、その精神を周知徹底することが大事だと考えます。

あくまで、人間が争う素地があるということを前提とした上で、抑止の意味をもった世界政府、私はこれが一番世界が安定するものだと思っています。

2008/10/1(水) 午前 9:05 [ - ]

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日本でも年間5兆円といわれている軍事費の中で「思いやり予算」の2500億円は社会保障費に回すべきです。
さらに軍事費から2500億円を削って介護に使ってほしい。消費税にたよらない財源は軍事費の中にあります(笑)。

2008/10/1(水) 午後 3:34 頃南

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『安全保障は最大の福祉』
↑こういう考え方もありますが、どうでしょう?

2008/10/1(水) 午後 6:47 [ たぬ吉 ]

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皆さん、今晩は。ちょっと体調をくずしまして、昨日、今日、病院通いで、お返事が遅れてすみません。今、投稿したばかりですが、私は世界の草の根の民衆によびかけて、「軍事費削って・・・」の一大国際運動を巻き起こそうと思っているのです。そのために、とりあえず、日本語、英語、露語、中国語の同趣旨の署名原案を作成してみました。自由人さんなどからは、「夢」だ、「一種の宗教だ」とのご批判を得ていますが、あるいはそうかもしれません。
しかしそうするしか人類の未来を打開する道は見えてこないと思っているのです。

2008/10/1(水) 午後 10:10 [ 琵琶 ]

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papayaさん、 fuk*dak*uji*003 さん、頃南さん、いかがでしょう、この発想は?シンさん、私の提案は、世界政府に向かうプロセスの第一歩になると思うのですが。ライクさん、いつも貴重なご意見ありがとうございます。安全保障が先か、社会保障が先か、どちらが、より基本的な要求かという議論になって行くかと思います。逃げるようですが、papayaさん、 fuk*dak*uji*003 さん、頃南さん、などの皆さんにも、この議論に加わって、議論を深めていただければと思っています。なお、賛否に関らず、28日付けの日本語の署名用紙、今日発表した中国語の署名用紙についての、ご意見、皆さんの友人の方のご意見を含めてお聞かせいただければと思っています。今のところ、いずれも、まだ(案)ですので。では、体力を温存するため、今日はこれにて失礼いたします。

2008/10/1(水) 午後 10:31 [ 琵琶 ]

琵琶さん、こんばんは。

う〜ん、何でしょうね・・・

今例えば日本の置かれている立場、これは日米安保のうえに成り立っている。
そして、平和はミサイル1発で消えてしまうくらい脆いものだと思っています。

軍事費を等しく削減出来るのなら、これにこしたことはありませんが、現実的には不可能に近い。
逆にある国だけが削減となると、パワーバランスが崩れる恐れがあるということが心底にあります。

理想は別として、平和が維持できる方法を考えると、今は力の拮抗しか無いと思っています。
人々が学び、地球のこと、人類のこと、それらを皆が考えるようになって、初めて軍備の縮小の方向にいくのではないでしょうか?

最優先課題は教育でしょうね。

2008/10/2(木) 午後 10:16 [ - ]

冷戦時代は、軍事大国は米ロでしたが、この20年の間に中国が猛烈な勢いで軍備拡大し、第三勢力になりました。
中国は、反米欧地域に資源獲得のために、特に独裁政権・国家を支援しながら大きく進出していますが、これも全体主義がなせる業です。
自国と同じように、個人の幸せより資源が優先ということです。
ロシアの支持のもと、今のところ、これを止めることさえできません。これが世界の現状です。

2008/10/3(金) 午前 10:01 パパイヤ

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琵琶さん、こんにちは。ご訪問あたたかいコメントありがとうございました。
この記事はまさに私の望むところ!!運動にしたいです。
田中優さんが、この計算を詳しくしておられますね。世界の軍事費のたった一年分で、世界中の飢餓の問題など大問題にたいする対策ができるそうです。
岩波ブックレット「戦争って環境問題と関係ないと思っていた」参照

事務局は、この記事の頁になっていますけれども、どうやって送るのかしらん?わたしは本気です。これ、すばらしい署名です。賛同をあつめましょう。
わたしたち市民は戦争を望んでいません。戦争経済は、プラスの価値をマイナスの価値に転化する歪んだ破壊の経済で、ギャンブルのごとくに、最後にはすべてを失うプランです。
軍需景気は、魂の失墜です。日本の二月期の収支決算がプラスに傾いたそうですが、兵器が売れてくるようになったのではないでしょうか?小泉の時代に兵器輸出できるようになってから、不穏な工場が建ち始めています。
転載させてください。

2009/3/25(水) 午後 3:27 mgm*wn

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残念ながら、我が国が国防予算を削っても飢餓で死ぬ、病気で死ぬ発展途上国の人間を誰一人救うことはありません。これが現実です。

国防予算は日本国民を守るためのもので、これを削れば日本人が死ぬことを意味します。

我が国の周りの国は全て我が国の敵国です。友好国など一つもありません。竹島、尖閣、沖ノ鳥島、対馬、樺太、千島、北方四島、全て我が国領土を侵略され、侵略されかけています。

我が国の領土を守ることは我が国民とその財産を守ることです。

餓死する発展途上国の人間などよりも我が国民とその財産の方がはるかに価値があるものです。そして、それを守るのが軍隊に相当する自衛隊であり、その指揮権を有する日本国政府です。

我が国の国益と国民の利益と生命財産を守るためには敵を滅ぼすことをもいとわないのが常識です。それが理解できない人間は政治に関わるべきではない。

ましてや、我が国の国防予算削減がどういう結果をもたらすかも考えない時点で異常と言わざるを得ない。

我が国が国防予算を削減するときは我が国に敵対する国家が消滅したときのみです。

2010/4/9(金) 午後 6:56 出雲守護

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