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これまで「書庫」のあることは知っていましたが、その使い方がわからず、これまで活用しないできま
した。しかし、投稿をはじめて3カ月、投稿本数も100本に近くなり、“あれ、あの原稿はどこに”と
探し回ることが多くなりました。そこで、昨日思い切って大研究(笑)を行って、やっと、新設にこぎつ
けました。以下は、各書庫の中身の説明です。今後も必要に応じて書庫を新設してゆきます。ご意見があ
れば、ご遠慮なく、ご指摘ください。
■お知らせ
書庫の新設に伴い、全体の動きをつかんでいただくために「お知らせ」書庫を造りました。どんな“お
知らせ”記事が必要か、どしどしご意見を。
■民主主義に不可欠―少数意見の尊重を
日本では今、多数決=民主主義と信ぜられ、特に国会では、多数の横暴が横行し、多数を得るために
は、地盤、看板、金庫番、マスコミ利用から公約破りも平気の平左、末世の状況です。
一方、かつては火あぶりの刑にまで処せられた「地動説」は今や常識。かつて逮捕、虐殺された平和主
義は憲法に明記されました。
少数説が正しかったことは、しばしば起こります。子供の世界の「シカト」も、この多数決主義の悪し
き例。少数意見の尊重は、民主主義の実現に不可欠。多数決は独裁を防ぐとともに、何時までも物事の決
まらない時に用いる止むを得ない手法と理解しましょう。それに絡む諸問題を論じます。
■日本と世界の軍事情勢
世界では、1年で、1兆1、580億ドルの軍事費が使われ、1秒あたり367万円、1分あたり2億
2031万円が費消されていうとのことです。(1ドル100円換算、2006年ストックホルム平和研
究所による)
各国の猜疑心は留まるところを知らず。矛(ほこ)が強化されれば、盾(たて)が、盾が強化されれ
ば、矛が、強化され、ミサイル=矛、が強化されれば、盾=ミサイル防御装置、が強化され、ミサイル防
御装置(盾)が強化されれば、ミサイル(矛)が強化されます。その矛盾の結果、ひとり、軍需産業のみ
が栄え、民衆の飢えと貧困が進み、医療、福祉、教育などは圧迫されます。その軍事情勢をリアルに伝
え、防止策を考えます。
■「軍事費削って!・・・」国際署名
これまでは、私自身、以前に作った署名用紙をウロウロと探し回らなければならない状態でした。今
度、この書庫をつくりましたので、ここをクリックしていただければ、早く署名用紙に到達します。ただ
いま、日本語、英語、ロシア語、中国語版を公表しています。ただしいずれもまだ(案)の状態ですの
で、友人、知人などに進めつつ、手直しの意見があれば、積極的にご意見をお寄せ下さい。特に、翻訳版
は、いずれも、Yahoo,Googleの「お任せ翻訳版」ですので、各国語に堪能な方のご協力をお待ちして
います。従って、署名の集約などは行っておりません。
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書庫ができ探しやすくなりました。
2008/10/7(火) 午前 10:09