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今日は、久し振りに散髪に行き、新規に訪問いただいた方の答礼訪問をし、明日は、デイサービスに行
くので、今日のうちに、ミサイル防衛に関する続きの文章を入力しようとしていたら、その直前の久し振
りの秩父雲竜さんのところで、反貧困運動の一つの柱である「もやい」がピンチだとのニュースに、出く
わしました。
これは大変と、あちらこちら、知らせてまわっている間に、時間がたち、疲れてしまいました。
詳しくは、私のブログの「緊急転載記事」をお読み下さい。
と、言うわけで、ミサイル問題の続きはお休みです。結局口実ですが。
それにしても、金融不安は、最も弱い人々を直撃します。しかも、投機筋は、最安値で買い、手頃なと
ころで売り、ちゃんと儲けます。
そんな、投機などに手を出す余裕などある筈もなく、残業で泊まるところもなく、取りあえず泊まった
ところで焼け死に、明日の仕事はあるかと不安にとりつかれて、眠れない人々が増えています。
不景気になればなるほど、大公共産業である軍需産業はますます栄え、アメリカの軍産複合体の顔であ
る、ブッシュ、チエイニー、ラムズフェルドなどなどは高笑い。
日本の軍需産業はそのおこぼれをねらう。
不法移民の青年たちは、市民権が得られるとの餌につられ、大学進学の学資を得たい青年や、住宅ロー
ンの返済の一部にと、州兵に応募した女性兵士たちは、まさかのイラクに送られ、恐怖に駆られてつい、
少年や、女性を殺す。
貧困格差率で1位、2位を争う日本とアメリカには、果たして北朝鮮を云々する資格はあるのでしょう
か。
「軍需産業栄えて、民滅ぶ」は、すでに79年前の1929年の世界同時不況で経験ずみ。
世界のブロガーが、「軍事費削って、貧困克服、医療、福祉、教育の充実を!」の声を一斉にあげるこ
とを望みます。
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